コートジボワール戦がキックオフされました。
前半序盤は初戦ということもあって
少しカタさがある選手の動きだったんですが
そのカタさを壊してくれたのはあの男でした。
イタリアの名門チームACミランの10番を
背負って戦ってる“本田圭佑”でした。
ちなみに前回大会の初ゴールも
本田圭佑でした。
この本田のゴールによってピッチに立ってる
選手のカタさがなくなり、前線からも
積極的にプレッシャーもかけれて、
2点目を取りにいける雰囲気まで感じていた。
しかし、前半の終盤あたりから
ディフェンダー含めて足が止まってる
シーン幾度もあり、何回危ないシーンも
うまれる中、前半が終了した。
そして後半戦に入って日本代表も切り替えて
またいい流れになるかとも思ったがそうも
うまく行かず、後半戦序盤からなかなか
流れをつかめなかった。日本がそんな状態だった時にコートジボワールは交代でチームの
エースであるドログバ入ってきた。
ドログバが入った瞬間流れが一気に
コートジボワールに傾いた。
その流れからコートジボワールは
同点に追いつき、その1分後に逆転され、
あっという間に追いかける状態に
なってしまった。その後も攻めようと
していくが時間が経てば経つほど
コンビネーションもミスも出てきて
なかなかチャンスつかめなかった。
アディショナルタイムも4分と長めだった
もののチャンスをつかめず試合は終了した。
日本は1-2で敗れ、黒星スタートと
なってしまった。
今日の試合は敗因とすればやっぱり
ピッチの選手たちの足が止まってしまったところではないかなと思う。たしかにあのコンディションだと足が止まってしまうのはわからなくもないが、それはコートジボワールも同じである。前半本田が先制したことでいい流れになり、そのあとの相手チームにプレッシャーをかけれていい形だったあの感じ前半の終盤にできなくなってしまったものの、後半は切り替えて序盤からプレッシャーをかけていくような
ディフェンスをすれば2分で2失点ということは起こらなかっただろう。
どうこういってももう終わってしまったことなので次戦の20日ギリシャ戦に気持ち変えねばならない。20日のギリシャ戦はもう負けられない。もし負けるようなことがあればもう決勝トーナメント進出は絶望的になってしまうだろう。相手のギリシャも本日コロンビアに3-0で負けたこともあって相当な気合いを入れて臨んでくるだろう。そう簡単には勝ち点3を取れるような試合ではないがそこはしっかり今日のことを忘れ、切り替えて強い日本の姿を見せてほしい。