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Tomi who has been appointed as the WC judge next year was in Japan and we talked various things. He told me that he started agility with his poodle, and he went to the WC with the dog. I thought, "I see," and asked "which WC?" It was the Helsinki one in 2008. That's the one I participated with Queen Bee. It felt odd that we were both there already then.
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Then, I remembered that on the first day in the team competition, my shoe came off before the goal. I told him that. 
Tomi surprisingly said "was that you?"
He remembered it. 
Though I myself almost forgot about it...
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来年世界大会でジャッジをする事になったTomi と来日中に色々話した。その中で彼が最初にやったアジリティドッグはプードルだったそうだ。
そして、そのプードルで世界大会に行ったらしい。
そうなんだ と思いつつ、いつの世界大会?と訊くと2008年のヘルシンキ大会。
クィーンビーと参加した大会だ。
あの時すでに接点があったんだと思うと不思議な感じがした。

そういえば、その時団体戦初日、ゴール前で靴が脱げたのを思い出した。
それをTomiに話したら

ビックリした顔をして

「お前だったんかぁ!」

覚えていたみたい。

当の本人が忘れかけてたのに。

【上2枚はチコソラさん撮影 ありがとうございます】




ブログ
先日、ハンガリーからTomi が来日した。いつも海外から人を呼んだ時にちょっとした観光に付き合うのだが、今回は奈良東大寺へ。
普段から観光に興味がないのでこういう機会がないと足を運ぶ事もない。
日本的なものをと考えると、寺、神社などの歴史的建造物を案内する機会が多い。
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そういうところには、必ず狛犬が両端に。
片方は口を開け、片方は口を閉じている。
様々な説はあるが、"あぎょう"と"うんぎょう"と呼ばれている。
阿吽(あうん)の呼吸である。
アイウエオの、"あ"と言えば最後の"ん" という事を理解する、日本における仏教感から来たものだ。

20代の頃、訓練所に見習いで修行に入った。
師匠がよく、アレ持って来いとか
アレ運べとか
最初の頃は、何が何やら
「アレとは?」と恐る恐る訊き直すと
「アレたい!アレっ!」と怒鳴られる
しかし、数年もすれば師匠が何を求めているのか分かるようになってくる。状況の観察と分析である。
ある日、師匠の背後を歩いていると外れかけた板塀に師匠が目をやった。
「アレ持って来い」
「はい!」
私は、直ぐにピンときてダッシュで金槌を取ってきて
勝ち誇ったような気分で師匠に手渡す。

「釘は?」

「•••••」

「金槌だけでどうすんだっ!」
と怒鳴られる。

ごもっともです。

まだまだ修行が足りないと痛感した20代だった。

言葉や文字は不完全なものだ。伝達手段として使うが全てを完璧に伝えるのは難しい。
本でも著者の言わんとする行間を読む事が大切だ。
会話においても、言葉と言葉の間のニュアンスを感じ取ることが大切だ。

先日知人に会ったら、開口一番

「だよねー」

「•••••」

その後沈黙が
(ひょっとして会話のキャッチボールは既に始まっているのか?
そして、そのボールは俺のグラブに投げ込まれているのか?
相手は投げ返されるのを待っているのか?)
前後の状況や情報が皆無の中、投げかけられた主語も述語も無い、接続詞にどう応える?

全く分からない。

俺はエスパーではない

待ちきれない相手はもう一度
「だよねー」
と再び投げかける

もうダメだ。 分からない
分からないまま

「だろう」

と応えてその場を去った。

口を閉じてる吽形(うんぎょう)の能力は素晴らしいと思うし、これぞ日本人の心配りかと

しかし、この口の開いた阿形(あんぎょう)‼︎

少しは伝える努力をせんかい!

と、思った。



10年間通い続けたKジムを今日で辞める事に。
来月から別のジムに通う事になる。
ジムを移ろうと決めた理由は距離の問題。アペックスからKジムまで1時間かかる。往復2時間
何故そこまでして、そこへ行っていたかというと••••

あらためて考えてみても理由が見つからない。
べつに、親しい人がいる訳でもなくジムでは殆ど誰とも話す事もなかった。

ただ、慣れ親しんだ所でジムに対し義理的な気持ちはあったかもしれない。

といっても、何か特別にやってもらった訳ではないが、恩は感じていた。
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30代の時に左大腿筋を断裂し、それ以来思い切り走れなかった。力を入れるとビリッときて、かすかにつながっている筋肉が切れそうになる。
その脚をかばうと、反対の脚に負担がかかり次々と肉離れの連鎖が始まる。
アジリティを始めてからまともな状態は殆どなかった。いつもどこかを傷めていた。
脚は、バンテージでミイラの様になっていた。
整体、整骨、鍼灸、サプリ•••。良いと思われる事は色々試した。
そして、たどり着いた結論が鍛える事

入りたての頃は、ジムワークで怪我をする事もあった。
運動をすれば年齢とともに消耗してくる関節の負担も増えてくる。
そのバランスを考えながら体重もコントロールしてきた。
成果が出るまで少なくとも半年はかかった。
かすかな手応えにしがみつき、走り続けた。
継続する事の意味を証明するために、環境を変えたくなかったのかもしれない。
通販で運動器具を買っても継続出来ないのは心の弱さかも。
決して近くはないジムに通う事によってこそ継続出来たのかもしれない。

気が付いたら10年の歳月が

潮時かもしれない。

来月から新しい環境でまたやっていく事になる。