今週の更新内容です
①カルマンフィルター(牡5)美浦 戸田厩舎
平地未勝利 5戦 0-0-0-5
障害未勝利 10戦 0-1-2-7
《社台F山元在厩》
今週未更新のため前週内容
先月のレース中に追った左後肢のフレグモーレのような症状は、外傷からの感染による腫れと考えられ、今のところ痛みや熱感はなく軽めの騎乗調教で様子見。現在は、周回コースをハッキングキャンターで2,000m駆けるといった内容を行い、このまま緩めすぎずに乗りながらケアを施していく方針。
②エボルヴィング(牡5)栗東 藤原(英)厩舎
平地2勝クラス 13戦 2-2-2-7
《NFしがらき在厩》
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。この中間も順調に調整を進められ、12日は1本目にハロン17秒位で乗り、2本目に14-14くらいまでペースを上げてます。しっかり乗りながらも体は維持されており、特に疲れの心配はなく、移動に向けてこの調子で態勢を整えていくようです。
③レーヌマロン(牝4)栗東 小栗厩舎
平地1勝クラス 15戦 1-1-3-10
《グリーンウッドトレーニング在厩》
ウォーキングマシン60分、ポリトラックコースキャンター2,000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コースキャンター650m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
引き続き順調にメニューをこなし5日と9日にはハロン13秒台まで加速。最終段階に差しかかってもカイバをしっかりと平らげており、来週には帰厩の見込みのため健康管理に留意して態勢を整えていくようです。馬体重は494㌔。
④タンテドヴィーヴル(牡4)栗東 斉藤(崇)厩舎
平地2勝クラス 11戦 2-1-1-7
《NFしがらき在厩》
軽めの調整を行っています。しがらきに到着後はウォーキングマシンで軽めの運動程度の調整を行っています。さすがに馬体はしぼんで見えますが、それだけしっかりと走った証でもあり、しがらきではリフレッシュ重視でゆったりと進めていくようです。
平地1勝クラス 4戦 1-2-0-1
《美浦TC在厩》
13日は坂路コースで66.5-48.7-32.3-16.0秒をマーク。翌14日も坂路コースで速めを追い53.9-39.4-25.6-12.4秒を併せで計時。
最近の坂路は走りやすくない状態ですが、そのなかでも時計は出ておりしっかりとした動きでした。最近はフケの傾向が伺え角馬場などではちょっと煩くなります。しっかりと注意しながら月末の出走に向けて調整を進めていくようです。
30日東京 4歳上1勝クラス(ダ1,600m)に出走予定で鞍上にはレーン騎手を手配するようです。
⑥クロスボーダー(牝3)栗東 小林厩舎
平地未勝利 7戦 0-0-0-7
《栗東TC在厩》
脚元に問題なく騎乗調教を進めても問題ないことから14日に栗東TCに帰厩しました。しっかりとピッチを上げながら出走態勢を整えていくようです。
⑦ロードインヴォーグ(牡3)栗東 辻野厩舎
平地未勝利 1戦 0-0-0-1
《栗東TC在厩》
ウォーキングマシン60分、ポリトラックコースキャンター1,000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コースキャンター650m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
先週は5日と9日に13-13の追いきりレベルを消化。終いまで十分な反応を示すなど高い位置でコンディションの維持が叶っており、14日に帰厩しました。
ひとまずハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努めていく方針。
追いきりの動きと番組を照らしながら目標レースを定めていくようです。
⑧スレイクイーン(牝3)栗東 吉岡厩舎
平地新馬 0戦 0-0-0-0
《グリーンウッドトレーニング在厩》
トレセンで作ったキズは大袈裟なものではなく、消毒して絆創膏を貼る対処のもので11日には騎乗を再開。厩舎まわりを30分歩かせています。馬体重は448㌔。
⑨レッドピアレス(牡3)栗東 中内田厩舎
平地未勝利 1戦 0-0-0-1
《栗東TC在厩》
先週話した通りにショックウェーブを行い、その結果、筋疲労は解消に向かっているように感じられます。13日はCウッドコースをキャンターで1週半。手前の変更は問題ないのですが、左トモの蹴りが弱く感じ、右手前では若干右にモタレています。元々の課題とはいえ、左トモの弱さ、疲れやすさは相変わらずであり、定期的に高周波を当てるといったケアを行いながら進め、徐々にペースを上げていけそうな状態になってきました。
14日はダートコースでのハッキングの後に坂路を1本上がりました。運動しながら日に日に疲労は抜けてきており、バランス面の修正も着実に進んでいます。今の状態から早ければ今週末から負荷をかけ始めていけるかも知れません。馬体重は487㌔。
