今週の更新内容です

①カルマンフィルター(牡5)美浦 戸田厩舎
平地未勝利 5戦 0-0-0-5
障害未勝利 9戦 0-1-2-6
《美浦TC在厩》
来週12日の出走に向けて先週金曜日の乗りだし後も順調。1日は坂路コースを66.5-48.3-31.5-15.8秒の時計で駆け上がりました。また、2日は草野騎手を背に坂路コースを69.9-51.5-33.9-16.7秒で駆け上がった後、ウッドチップコースで1週前追いきりを実施。5ハロンから68.1-53.0-38.3-24.9-12.6秒の時計を併せでマーク。
先週末から坂路調教も再開し、前走の疲れもなく蹄の状態も問題ないためスムーズに立ち上げることが出来てます。
4/12 中山 障害未勝利(ダ2,880m)に草野騎手で出走予定…。

②エボルヴィング(牡5)栗東 藤原(英)厩舎
平地1勝クラス 12戦 1-2-2-7
《栗東TC在厩》
1日は栗東CWコースで追いきりました。
河原田騎手が跨がり単走で全体80.5秒、ラスト1ハロンを12.2秒という内容で変わらず時計、動きとも申し分ないようです。フレッシュな状態でいい意味でうるささもあって休み明けでも仕上がりは良好。未定だった鞍上はなんとルメールだがヤル気出すかな❓
いきなりの巻きかえしを狙うそうだが…。
4/5 阪神 4歳上1勝クラス 芝2,000mにルメール騎手にて出走予定。

③レーヌマロン(牝4)栗東 小栗厩舎
地1勝クラス 15戦 1-1-3-10
《グリーンウッドトレーニング在厩》
ウォーキングマシン60分、ポリトラックコースキャンター2,000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コースキャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
放牧前に生じたコズミのメンテナンスも徹底。ショックウェーブ効果はそこまで得られず低周波治療を継続的に施す形です。カイバを残す量が減ってきているのは好材料で、しばらくは普通のところをコンスタントに繰り返す内容に留めるようです。

④タンテドヴィーヴル(牡4)栗東 斉藤(崇)厩舎
平地未勝利 9戦 0-1-1-7
《栗東TC在厩》
1日は軽めの調整を行い。2日は栗東Pコースで追いきりました。亀田騎手に跨がってもらい、半マイル53.9秒、ラスト1ハロン11.7秒という内容。以前のようなダイナミックさは感じられなかったものの、先週追ってから少しずつ良くなっています。このひと追いでさらに変わってくるでしょうし、今のところ予定通り福島をターゲットに進めていくようです。
4/11 福島 浄土平特別 芝1,800mに亀田騎手で出走予定。

ベルチュガダン(牝4)美浦  矢嶋厩舎

平地1勝クラス 4戦 1-2-0-1

《NF天栄在厩》

この中間は段階を踏みながらベースアップを図っています。先週はハロン17-16秒ペースでの登坂をメインにし、今週は坂路コースをハロン15秒ペースで駆け上がっています。ここまでは順調に立ち上げられていますからこの調子で調教を軌道に乗せていく考えです。最新の馬体重は499㌔です。


⑥クロスボーダー(牝3)栗東 小林厩舎

平地未勝利 6戦 0-0-0-6
《栗東TC在厩》
前走のダメージもなく優先権を得ているため25日の京都に続戦予定。大きな疲れはないものの出来れば中3週あけて慎重に立ち上げたいところ。その週には芝では1,600mと牝馬限定の1,800mが組まれておりそこも選択肢として調整していくようです。

⑦ロードインヴォーグ(牡3)栗東 辻野厩舎
平地未勝利 1戦 0-0-0-1
《グリーンウッドトレーニング在厩》
ウォーキングマシン60分、ポリトラックコースでのキャンター2,000m(ハロン20〜22秒ペース)、ウッドチップ坂路コースキャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
騎乗中に放馬のトラブルの影響は尾を引かず坂路入り再開後もスムーズに進行。普通キャンターを繰り返す分には違和感を覚えず馬自身煩いぐらいにエネルギッシュな印象で、ここから立ち上げ直すのみ。師と相談しながら丁寧に準備を行っていきます。

⑧スレイクイーン(牝3)栗東 吉岡厩舎
平地新馬 0戦 0-0-0-0
《栗東TC在厩》
ウォーキングマシン60分、ポリトラックコースでキャンター2,000m(1ハロン20〜22秒ペース)、ウッドチップ坂路コースキャンター650m×1本(1ハロン13〜20秒ペース)。
先週28日に栗東に帰厩。1日は栗東坂路コースで調教時計を計時。軽い走りで楽に走りきり58.1、14.4秒を記録。スピードに秀でておりマイル戦よりも短い距離が合いそうで京都の芝1,400mに照準を定めてネジを巻いていく方針。カイ食いが細くならないよう注意を払って進めていくようです。

⑨レッドピアレス(牡3)栗東 中内田厩舎
平地新馬 0戦 0-0-0-0
《栗東TC在厩》
1日は坂路で調整し、500mあるコースでフラットワークを行ってから坂路を普通キャンターで1本上がり、2日はCWコースで追いきりました。
段階を踏んで体の使い方が良くなって素軽さが増していますし、攻めたあとの反動が小さくなってきたように芯が強くなっているので順調と見て良いでしょう。
また、CWでの追いきりでは3頭併せの2番手から進めて直線では真ん中から脚を伸ばして先着。格上馬相手でもいい動きで、重たい馬場でもいい時計を出していました。追いきりに騎乗した西村騎手は「馬なりに見えたかも知れませんが。ある程度は踏んで負荷をかけておきました。まだ、いくらか緩さを感じるところですが、スピードはあるし走ることに対して一生懸命で、初戦から動けそうな感じ」と感触は良さそうでひと安心。反動さえなければ来週にも出走予定。
4/11 阪神 3歳未勝利 ダ1,400mに西村騎手で出走予定。