🇫🇷フランスGⅠのジャックルマロワ賞をはじめ安田記念やマイルチャンピオンシップなどマイルGⅠで圧倒的な強さを誇り、98年の年度代表馬にもなったタイキシャトルが28歳にして泣くなりました。老衰による心不全ということで安らかに旅立ったようです。
不良馬場の安田記念は力の違いを見せつけ❗

キレイな栗毛が輝く淀のマイルチャンピオンシップは連覇❗

そして、ジャックルマロワ賞❗
1週前に武豊騎手騎乗のシーキングザパールがモーリスドギース賞を制したので日本馬初のGⅠ制覇は譲りましたが、2週連続の日本馬海外GⅠ制覇。

今ほど簡単にレースは見れませんし、ましてや勝つなんて…って時代でしたからね。
まさにチャンピオンホースでした‼️
ちょうど大樹で一口を始めたばかりの頃で、大樹絶頂期の象徴でしたからね。
強いだけでなくホントキレイな栗毛で立派な馬体でした。何度かレックススタッドでもみましたが、惚れ惚れする馬体でした。
そんな彼も28歳だったんですね…。そりゃワタシも歳取るわな…😅
王者の中の王者として凄いタイキシャトルが見れたことは忘れないでしょう。 合掌