今年も社台グループの募集馬見学ツアーに行って来ました…❕
毎年心配される天気も今年は1滴も雨降ることなく北海道の好天のなか行われました☀️

今年から3つのコースに変更され、G1しか出資出来ないワタシは追分、白老とノーザンも見れるコースAでの参加。
正直、午後のラストとなる社台さんは不必要なんですが…。各牧場から募集馬が集まるG1さんでは仕方ないのかな?
今年も朝9時半~18時00分までうま、ウマ、馬…。馬三昧。楽しんで来ました❗
※やっぱり追分ファームリリーバレーの見学時間(40分)が足りないよ…😖 社台ファームのBstageに65分も入らんでしょ👋😞
追分の方が頭数多いし、来年は検討してもらいたいですね🙏


コースAは、今年も例年通りのタイムスケジュールでまず最初に訪れたのはノーザンファームイヤリング遠浅。ここは牝馬が集まるところですが、過去3回中2回はここの募集馬を選定していましたが…。


まずは関東牝馬から…
O43:マーブルケーキの25
父:ルヴァンスレーヴ
馬体重:396㌔(しおり参照)
act1の37頭のなかで真っ先に拝みました(笑)

4:チェッキーノの25
父:イクイノックス
馬体重:383㌔(しおり参照)

20:タッチングスピーチの25
父:サートゥルナーリア
馬体重:428㌔(しおり参照)

36:ライツェントの25
父:ルーラーシップ
馬体重:405㌔(しおり参照)
キャロットで出資したシャルマントの妹ですね…。

G3:ウラヌスチャームの25
父:キズナ
馬体重:463㌔
雄大だが緩さはなくダートでの潰しが利くのは良いけどちょっと高い…😵


G29:アドマイヤアローの25
父:ダノンザキッド
馬体重:463㌔
遅生まれなんで馬体はともかく体高と管囲は如何ともし難い…。新規開業厩舎(古賀史jr)

G31:アンセーニュの25
父:サトノクラウン
馬体重:381㌔
こちらも体高と管囲がねぇ~。バランス良い歩様とはいえノーザン生産馬でわざわざ父サトノアラジンもなぁ~

続いて関西牝馬…。
G53:コーディエライトの25
父:シスキン
馬体重:436㌔(しおり参照)
とにかくうるさいからね…😱

G62:ヴィルジニアの25
父:リアルスティール
馬体重:423㌔(しおり参照)
寝起きだったらしくちょっとご機嫌ナナメな状態で終始脚をバタついてました😌
厩舎がねぇ~…😓

G71:ローズマンブリッジの25
父:ミスターメロディ
馬体重:346㌔(しおり参照)
写真は収めましたが、まったく出資の気はないので…。

66:ジラルディーナ25
父:サートゥルナーリア
馬体重:420㌔(しおり参照)

58:レネットグルーヴの25
父:エピファネイア
馬体重:445㌔(しおり参照)
タンテドヴィーヴルの妹ですね…。
エピファでは一番良かったかな⁉️

ここから注目のイクイノックス3頭娘…。
50:ノームコアの25
父:イクイノックス
馬体重:397㌔(しおり参照)

51:クロノジェネシスの25
父:イクイノックス
馬体重:389㌔(しおり参照)
自分のなかではこれが一番‼️

49:ヤンキーローズの25
父:イクイノックス
馬体重:425㌔(しおり参照)さ3

ノーザンではG1の募集馬は6頭しかいないので全馬を見たあとは終始超良血馬を指を加えて観ているだけ…(笑) 

~続く~

社台の牧場見学ツアーから中1日。今週は貴重な週末の連休ということで、昨日は会社の面々と🏌️ゴルフ…。

群馬県高崎市吉井町にある関越ハイランドゴルフでプレーしてきました。
懸念された☔雨もスループレーだったこともあり、さほど影響なくラウンド完了。
スコアも今季ベストタイ、ドラコン1つにオリンピックもプラス(ダイヤモンドが大きかった😄)…。
13時前にはゴルフ場をあとにしたので有意義な午後となるハズでしたが…。
しかし、帰路の車中から体調悪化(熱発)…🤒
帰宅後、検温すると38℃近くまで上がったため帰宅後すぐに代々木に行く予定でしたが、泣く泣く断念。
仕方なく配信で熱冷ましながら観ていましたが、いい試合ばかりだったのに…
終日体調回復に向けて静養となりました。

今朝は平熱よりも若干高いものの、熱は治まってきましたので、自宅で⚽️サッカー観戦とツアーで出資候補とした動画を見て静養し、明日以降に向けて体力温存したいと思います。

🐎ツアー翌日に甲府出張…🚙
昨日の楽園から早くも現実に戻されてましたね…(笑)


今週の更新内容です。

①カルマンフィルター(牡5)美浦 戸田厩舎
平地未勝利 5戦 0-0-0-5
障害未勝利 10戦 0-1-2-7
《北総F在厩》
この中間は適度にリフレッシュを挟み、現在のメニューは周回コースをハッキングキャンターで2,500m、または坂路コースをハロン15秒ペースで駆け上がるといった内容。18日に社台F山元から北総Fへ移動しました。
状態は着実に上向き動きに問題はなし。ハミにモタれようとする面はありますが、しっかりと推進をかければトモを使った走りが出来ています。乗り込むにつれて若干気が入りやすくなってきたためその点に注意しながら進めていくようです。カイバもしっかり食べ馬体重は525㌔。

②エボルヴィング(牡5)栗東 藤原(英)厩舎
平地2勝クラス 14戦 2-2-2-8
《NF空港在厩》
輸送のないコーナー4つの北海道で出走させるためNF空港に移動しました。この中間は軽めの調整を行い、輸送の疲れを取り除く意味でリフレッシュを優先し、その上で帰厩に向けて少しずつ動かしていくようです。

③レーヌマロン(牝4)栗東 小栗厩舎
地1勝クラス 16戦 1-1-3-11
《栗東TC在厩》
レース後に特に問題点は見られず現在は心身のリラックスに重きをおいた調整。見た目には続戦可能な印象から順調に態勢を整えられたら在厩での小倉出走を目指していくようです。レースとして選択肢が多々あり、27日小倉 八代特別(芝2,000m)、28日小倉 3歳上1勝クラス(牝)(芝1,800m)、もしくは5日小倉 3歳上1勝クラス(芝2,000m)、同日の青島特別(芝1,800m)のいずれかを予定。

④タンテドヴィーヴル(牡4)栗東 斉藤(崇)厩舎
平地2勝クラス 11戦 2-1-1-7
《NFしがらき在厩》
周回コースと坂路でハロン17秒ら程度のキャンター調整を行っています。この中間は先週同様に坂路で15-14を週2回しっかり乗り込んでいます。小倉開催に向け1.2週の内に移動予定でここからはコンディション重視で無理なく進めていくようです。現在はそこまで暑さもないので体調面の不安もありません。

ベルチュガダン(牝4)美浦  矢嶋厩舎

平地1勝クラス 5戦 1-2-0-2

《美浦TC在厩》

NF天栄での調整は問題はなく進み、16日に美浦TCに帰厩しました。今後は5日の出走を目指して調整を続けていきます。

7/5 福島 3歳上1勝クラス(牝)ダート1,700mに出走予定。


⑥クロスボーダー(牝3)栗東 小林厩舎

平地未勝利 8戦 0-0-0-8
《栗東TC在厩》
前走後の回復は順調で、17日は坂路コースで68.4-49.8-32.8-16.1秒で駆け上がったあとダートコースでゲート練習を行いました。
先週はカイバ食いが若干落ちたものの、いまは食欲も戻っています。ゲート練習では特に問題はなく、メンバー構成を確かめた上で来週末のレースの中から選択していくようです。
27日小倉 3歳未勝利(牝) 芝1,800mか芝2,000mもしくは28日小倉 3歳未勝利 芝1,800mを視野にしているようです。

⑦ロードインヴォーグ(牡3)栗東 辻野厩舎
平地未勝利 2戦 0-0-0-2
《グリーンウッド在厩》

ウォーキングマシン60分、ポリトラックコースでのキャンター1,000m(ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コースをキャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。

13.14日はウォーキングマシンのみに制限し、15日から跨がり始めました。すぐに坂路入りし、ハロン17.18秒ペースを消化。速やかに帰厩させる方向で調整していく方針。

⑧スレイクイーン(牝3)栗東 吉岡厩舎
平地未勝利 0戦 0-0-0-0
《グリーンウッドトレーニング在厩》
ウォーキングマシン60分、ポリトラックコースでのキャンター2,000m(ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コースをキャンター650m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
現地での最終局面にイ入り、13日にはラストにハロン13秒台を刻みました。
動きに疑問符がつかない部分に加えて相応のタイムを出しても目方を保てているのは好材料。早ければ来週にも馬運車に乗せるだけに、気を引き締めて管理し続けたいところ。

⑨レッドピアレス(牡3)栗東 中内田厩舎
平地未勝利 2戦 0-0-0-2
《栗東TC在厩》
水曜日はCWで調整。この中間、左右の半腱半膜様筋に若干の疲れをみせましたが、ケアを継続したことで良化を辿っています。背中については問題なく、いいリズム、フォームで走ることが出来ています。
翌木曜日は坂路を1本上がり、自らハミをとるようで前進気勢を感じられる走りで脚捌きの硬さもほとんどない状態。体を使えて完歩も大きくなったようです。
来週のレースには小倉までの輸送があるので前回より引き締まった体で出走出来そうです
28日小倉 3歳未勝利ダート1,700mを西村騎手で出走予定。

⑩グンフィエズル(牡2)栗東 池江厩舎
平地新馬 0戦 0-0-0-0
栗東TC在厩》
更新なく前週内容
変わりなくトレーニングを積んでおり現在は、周回コースでダク600mとハロン20-18秒ペースのキャンターを1,800m、週1回ラスト3Fで15-15を消化するという内容。コントロールもしっかりと利いており、普段の調教から安定感が増してきました。バランスは整っていますが、背も幅ももうひとつ成長が欲しい印象のようです。馬体重は448㌔。

⑪ピウモッソ(牝2)美浦 齋藤(誠)厩舎
平地新馬 0戦 0-0-0-0
《NF天栄在厩》
軽めの調整を行っています。一時期気を使っていた蹄の状態についてはもう心配はなさそうですが、今週に入って蕁麻疹の症状が出てきたようです。疲れが出始めた兆候かも知れませんので無理せず軽めの内容で具合を確認していくようです。

⑫ヴィルマリー(牝2)栗東 上村厩舎
平地新馬 0戦 0-0-0-0
《チャンピオンヒルズ在厩》
ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコースハッキング2,000m、ウッドチップ坂路コースキャンター1,000m×1本(17~20秒ペース)。
すっかり環境にも慣れ、坂路コースに連れ出してからも順調に運び今はハロン17、18秒レベルのキャンターを交えています。両前脚にソエが認められ、特に右側が気になる状態。必要なケアを行いながら注意を払って乗り続けていくようです。

⑬ロードスピアヘッド(牡2)栗東 清水(久)厩舎
平地新馬 0戦 0-0-0-0
《ケイアイファーム在厩》

ウォーキングマシン60分、トレッドミルダク500m→キャンター2,500mもしくはダートコースダク1,200m→キャンター2,400m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コースキャンター1,200m×1本(14~20秒ペース)を消化し馬体重は521㌔。

5日以降はダート→坂路に向かう内容をメインに切り替えても右前脚球節は許容範囲といえる状態で、最後ハロン14秒台まで伸ばした際にも余裕あるフットワークを見せているようです。

⑭ルージュラボルタ(牝2)栗東 辻野厩舎
平地新馬 0戦 0-0-0-0
《社台F鈴鹿在厩》
現在は、周回コースでキャンター調整を行ったあと坂路をハロン17秒のペースで1本上がっています。普段の様子は扱いやすく愛嬌もあってかわいい馬ですが、ハミに反抗して頭をあげるなど若さを見せながらも入厩当初に比べて気の強さもだいぶ和らいできたようです。精神面の成長が感じられるので近々坂路でラスト1ハロンを15秒程度で時計を出すメニューに前進させるようです。