東京と京都での平日2場開催(ともに重賞あり)となった今日の開催は12年5ヶ月ぶりの火曜日の2場開催とあって「フリーパスデー」として人集めに奔走しましたね。
東京は指定席完売になったようで、平日休みの方にとっては最高な1日だったのではないでしょうか?

東京で行われた東京新聞杯は元出資馬シャルマントが母馬であるトロヴァトーレが直線力強く抜け出して重賞2勝目を挙げました👏
直線抜け出す時はウォーターリヒトと接触し、進路が狭くなる不利をものともせず頼もしい走りでした。
残念なことに出資していたにもかかわらず1度もキャロットで募集されず、この子はサンデーで募集されてこの結果。母はデビュー戦を直前の頓挫で回避し、その後もしばらく会費を払い続けて出走することなく引退。随分と馬鹿にされたもんですな😡

競馬熱どんどん下がってます…w

オリンピック熱は上がる一方…。
4時台に起床する自分にとって目を覚ますと決勝戦…。じっくり観れないけどね…w

今日も朝から身仕度が止まりましたわ。
🥇スノーボード女子ビッグエア村瀬選手。
🥉スピードスケート女子1,000m高木選手。
🥉スキージャンプ男子ノーマルヒル二階堂選手
みなさんおめでとう…🎊✨
真冬の選挙、みなさん行かれましたかね?
ワタシも丘の上にある会場となる中学校まで坂路を歩いて投票してきました。
大雪で懸念された投票率は56.26%と戦後5番目の低さとはいえ前回は上回ったようです。
しかし、選挙間際に発足した新党「中道」の結果は衝(笑)撃でしたね…。大物といわれる面々が相次いで敗北。自民が議席を伸ばすのは予想されたとはいえ、ここまで伸ばすとはね…。

日曜日の開催が中止となり、今日から京都→東京と平日開催になるはずでしたが、京都は積雪の影響で結局開催中止…。
明日、東京とともに平日2場開催(ともに重賞あり)となりました。12年5ヶ月ぶりの火曜日の2場開催。どれだけ売上あげるのか注目ですね…。

2歳馬の現況報告です。
ようやくG1サラが更新されました…。

①グルファクシーの24(牡2)
栗東 池江厩舎
父:サートゥルナーリア
《追分ファームリリーバレー在厩》
この中間はさらに負荷を強めながら調整を進めています。現在のメニューは坂路コースをハロン18、15-14秒ペースでそれぞれ1本の計2本。また周回コースをハッキングキャンターで2,500mを駆け抜けるといった内容が中心。体力面は問題なく現状のペースでも順調に本数をこなしています。脚取りのしっかりした走りを見せており、硬さを感じさせることもないようです。走行中のバランスも良好でスピード感やギアチェンジの速さなど素質の良さを感じさせてます。前進気勢がありつつもコントロールは利き、精神面は安定した状態です。本数を重ねるにつれて馬体にメリハリが出てきてコンパクトなフレームながらも十分な筋肉量を誇ります。今後も負荷の高いメニューをこなしていきながら更なる成長を促す方針。寒さの厳しい日々が続いていますが、毛ヅヤやカイバ喰いは良く馬体重は446㌔。
マイナス面ないな…。もう少し馬体重欲しいところだけど…。これは期待しちゃって良いのかな❓

②エスティタートの24(牝2)
美浦 斎藤誠厩舎
父:ナダル
《ノーザンファーム空港在厩》
現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン16〜17秒のキャンター2本駆け上がり、残りの日は軽めの調整をこなしています。負荷を強める中にあっても馬体重が減らなくなってきたあたりは好印象で精神的にも少しずつ余裕が出てきた感じ。落ち着いて調教に取り組むことが出来ているので、今の状態が維持できれば更に良い方に変化していくでしょう。

③ルージュラボルタ(牝2)
栗東 辻野厩舎
父:ブリックスアンドモルタル
《社台ファーム在厩》
現在は週4回坂路に入り、内2回は2本登坂を行っています。ペースは1本目が3ハロン48秒、2本目が3ハロン45秒といったところで、乗り手とコミュニケーションがしっかりと取れた硬さを感じさせない走りを披露。運動の強度をあげながらカリカリとしてこないのも心強い材料。今後も疲れを溜めないように注意しながら中身の濃いトレーニングを重ねていきます。

④アルセナーレの24(牡2)
栗東 清水久厩舎
父:ロードカナロア
《ケイアイファーム在厩》
ウォーキングマシン60分、トレッドミルダク500m→キャンター2,000mもしくはポリトラックコースダク1,600m〜2,000m、ウッドチップ坂路コースキャンター1,200m×1本(ハロン15〜20秒ペース)。
無難に乗り込む過程を評価し、ここにきてハロン15秒台へ加速するメニューも交えています。始めたばかりの状況ながらひとまず悪くない走り。最近は両前脚球節が張り易いだけに日々の様子を注視しながらメニューを微調整していくようです。

⑤レキシールーの24(牝2)
栗東 上村厩舎
父:キタサンブラック
《ケイアイファーム在厩》
ウォーキングマシン60分、トレッドミルダク500m→キャンター2,000mもしくはウッドチップ坂路コースキャンター1,200m×1本(ハロン18〜20秒ペース)。
心身に幼さを多く残す現状で、走りのバランスが整っていない感じ。ハロン18秒の稽古を無難にこなすとはいえ、求めるものが大きい注目株にしてはまだまだでしょう。
母とキタサンブラックは初の配合。牧場としてもどのような適性を示してくれるのか大いに注目される逸材のようです。