今週の更新内容です
①カルマンフィルター(牡5)美浦 戸田厩舎
平地未勝利 5戦 0-0-0-5
障害未勝利 9戦 0-1-2-6
《美浦TC在厩》
レース後も脚元を含めて特に変わりはなく、25日は運動のみのメニューでした。それほど疲れはなさそうで、蹄の状態も変わりなく木曜日までは運動のみにとどめ、金曜日から乗り出していくようです。このまま厩舎で調整し、再来週4/12 中山 障害未勝利(ダ2,880m)に引き続き草野騎手で出走予定…。
②エボルヴィング(牡5)栗東 藤原(英)厩舎
平地1勝クラス 12戦 1-2-2-7
《栗東TC在厩》
25日は栗東CWコースで追いきりました。
牧場での状態も上がってきたことで阪神2週目を目標に先週帰厩。25日は単走で全体81.8秒、ラスト1ハロンを11.5秒という内容。開場からかなり時間が経った馬場が荒れた状態でしたが、時計的には十分でしたし、折り合いがついて終いの脚も良かったようです。来週の1本で十分仕上がるでしょう。鞍上は現在調整中ですが、GⅠデーなんでいいジョッキーを確保出来れば良いですが…。
4/5 阪神 4歳上1勝クラス 芝1,800mに出走予定。
③レーヌマロン(牝4)栗東 小栗厩舎
平地1勝クラス 15戦 1-1-3-10
《グリーンウッドトレーニング在厩》
ウォーキングマシン60分、ポリトラックコースキャンター2,000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コースキャンター650m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
カイバ食いに課題があるなか一般的な胃薬を使って今後も考えながら上手く管理していく方針。引き続き疲労を完全に取り除くことを優先してハロン17.18秒ペースのキャンターまでに抑えて調整。現在の馬体重は472㌔。
④タンテドヴィーヴル(牡4)栗東 斉藤(崇)厩舎
平地未勝利 9戦 0-1-1-7
《栗東TC在厩》
21日に栗東に帰厩し、25日は栗東Pコースで追いきりました。レースは福島開幕週で亀田騎手でむかうようで、さっそく亀田騎手に跨がってもらい、単走で時計を出しました。
5ハロン69.2秒、ラスト1ハロン11.6秒という内容。以前より走りがこじんまりしたように見え、ジョッキーも「左の口向きが気になったし、まだ体が動いてこないような感じがした」と感触を伝えてくれました。速い時計は戻ってから1本目であり、追いきったことで変わり身を期待している様子。
4/11 福島 浄土平特別 芝1,800mに亀田騎手で出走予定。
⑤ベルチュガダン(牝4)美浦 矢嶋厩舎平地1勝クラス 4戦 1-2-0-1
《NF天栄在厩》
未更新のため先週の内容
右前脚の経過が良好であることから先週より騎乗調教を開始。ミニトラックでのハッキングから開始し、今週は坂路コースにも入り始めハロン18-17秒ペースで駆け上がっています。乗りだし後も今のところ脚元の状態に変わりはなく、引き続き慎重に立ち上げを図っていく方針です。最新の馬体重は487㌔。
⑥クロスボーダー(牝3)栗東 小林厩舎
平地未勝利 5戦 0-0-0-5
《栗東TC在厩》
この中間も順調に調整しており、25日には小崎騎手を背にウッドチップコースで追いきり6ハロンから87.8-71.5-56.0-39.9-24.2-11.7秒を計時。3頭併せの真ん中で追いきり狭いところでもきちんと我慢して走れていました。終い重点でしっかりと脚も伸ばしていました。調教に騎乗した小崎騎手も「ハミ受けも特に気にならず、両サイドから少し遅れたもののまだ余力はありました」とコメント。レース当隔週のため目一杯に攻める必要はなくこの内容で十分。芝のマイルに戻して巻き返しを期待したいとのこと。
28日の中京 芝1,600mでは16頭の出走枠に30頭の出走見込みがあり優先順位は22番目タイということで除外対象。もうひと鞍の阪神での 芝1,600m戦では18頭の枠同数の出走見込みとのことで北村騎手に戻してこちらを目標として出走予定。
⑦ロードインヴォーグ(牡3)栗東 辻野厩舎
平地未勝利 1戦 0-0-0-1
《グリーンウッドトレーニング在厩》
ウォーキングマシン60分、ポリトラックコースでのキャンター2,000m(ハロン20〜22秒ペース)。
18日の騎乗中に放馬。その時にミスステップを起こしたのか右前脚の出に硬さが認められ大事を取ってペースを落とし、今週に予定されていた帰厩も延期…👎
最終段階でなにしでかしてんだか…😡⚡
⑧スレイクイーン(牝3)栗東 吉岡厩舎
平地新馬 0戦 0-0-0-0
《グリーンウッドトレーニング在厩》
ウォーキングマシン60分、ポリトラックコースでキャンター2,000m(1ハロン20〜22秒ペース)、ウッドチップ坂路コースキャンター650m×1本(1ハロン13〜20秒ペース)。
今週28日に栗東に帰厩する予定。
先週17日、21日とハロン13秒台に加速。及第点を与えられる動きを披露したほか、相応の負荷をかけてもほぼ減りません。更なる良化の余地を残すものの、競馬を意識できる状態まで上昇しており気を引き締めて接していくようです。
⑨レッドピアレス(牡3)栗東 中内田厩舎
平地新馬 0戦 0-0-0-0
《栗東TC在厩》
25日は500mあるコースでフラットワークを行ってから坂路を普通キャンターで1本上がり、26日はウッドチップコースで追いきりました。先週末から中内田師が騎乗して調整を続けています。素直で乗りやすく、力感も備わりつつある印象。下地は整っているようです。26日のCWコースでの併せ馬では、6ハロン85秒を目安にどのくらい動けるのかを確認しました。前に馬を置き4コーナーで並びかける形でしたが、チップを浴びても気にしていなかったですし、ワンペース気味ながら最後までダラッとすることなく走りきることが出来ていました。時計も予定を上回り1本目としてはいい内容で息の入りもスムーズだったことからも、あと2週あればレースに挑めそうな感触を得たところ。
デビュー戦に関してはクッション性に欠け、スライドも小さいピッチ走法で師の経験上ダート馬に多く見られる走りで短距離が主戦場と見ているようです。
まさかのダート短距離馬認定…😖⤵️