「陽気なギャングが地球を回す」に続いて、伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」を読んだ。
これも職場の上司からのお勧め作品だ。
本を手にしたときの最初の印象は、「厚っ!」である。
とりあえず総頁数を見てみたところ、700頁以上もあった・・・
700頁もあった小説はこれまで記憶にない。
実際に通勤時間のほとんどを費やして、読み終わるまでに先週の丸一週間を要した。
伊坂作品はスロースタートなものが多いのか・・・
前置きが長い。確かに目次から推察して、事件編がメインだとは思ったが、
それまでの前置きが長すぎて、このままこの感じでストーリーが進んでいくのかと思った。
しかし本編に入り、物語が進んでいくと、主人公、主人公を取り巻く環境、ストーリーに段々と引き込まれていく。
ちょうど漫画「ビリーバット」を読んでいて、その際にケネディー暗殺に調べていたこともあり、
ぐいぐいはまってしまった。
それにしても、陽気なギャングとのこの違いは、同じ著者が書いたものとは思えんな・・・
幅が広い。
ひとつ思ったことは、この主人公を信じる仲間たちの共通の理由が「あいつはそんなことが出来るような大人物ではない」ということだが、自分だったらそれはそれで若干寂しいな・・・
【超主観的評価】
読み応え・・・5
すっきり度・・・2
切ない度・・・4
ストーリー・・・4
お勧め度・・・4
これも職場の上司からのお勧め作品だ。
本を手にしたときの最初の印象は、「厚っ!」である。
とりあえず総頁数を見てみたところ、700頁以上もあった・・・
700頁もあった小説はこれまで記憶にない。
実際に通勤時間のほとんどを費やして、読み終わるまでに先週の丸一週間を要した。
伊坂作品はスロースタートなものが多いのか・・・
前置きが長い。確かに目次から推察して、事件編がメインだとは思ったが、
それまでの前置きが長すぎて、このままこの感じでストーリーが進んでいくのかと思った。
しかし本編に入り、物語が進んでいくと、主人公、主人公を取り巻く環境、ストーリーに段々と引き込まれていく。
ちょうど漫画「ビリーバット」を読んでいて、その際にケネディー暗殺に調べていたこともあり、
ぐいぐいはまってしまった。
それにしても、陽気なギャングとのこの違いは、同じ著者が書いたものとは思えんな・・・
幅が広い。
ひとつ思ったことは、この主人公を信じる仲間たちの共通の理由が「あいつはそんなことが出来るような大人物ではない」ということだが、自分だったらそれはそれで若干寂しいな・・・
【超主観的評価】
読み応え・・・5
すっきり度・・・2
切ない度・・・4
ストーリー・・・4
お勧め度・・・4
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