1枚4万5000円 AKBの公演でダフ屋行為、容疑の無職男を逮捕


 人気アイドルグループ「AKB48」の東京ドーム公演のチケットを転売したとして、警視庁生活安全特別捜査隊が、東京都迷惑防止条例違反の現行犯で、立川市富士見町、無職、吉川文彦容疑者(41)を逮捕していたことが27日、同隊への取材で分かった。同隊によると、吉川容疑者は容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、24日午後2時55分ごろ、千代田区三崎町の東京ドーム近くの路上で、20代の男性会社員に、AKB48の公演の指定席チケット1枚(定価6800円)を4万5000円で転売したとしている。


まだ いるん こういう奴★迷惑なんだよね。

汗水流して 仕事しろ。
以上…
あっちゃん!!約7年間 本当に、お疲れ様でした。夢キラキラ感動キラキラ勇気キラキラ力をありがとうニコニコグッド!

AKB 48♪好きになって★本当に、良かったと 心から思いますアップアップ

これから先も!!変わらず応援します。


いつも★素敵な笑顔でいてね。あっちゃん♪ありがとう。


team angel 代表 kingより 愛を込めて。
AKB“学校化”計画 成績表に校則、保護者会…意識改革狙い


 ◇AKB48東京ドーム公演最終日

 AKB48劇場支配人の戸賀崎智信氏(38)は人材育成のため「学校化計画」があることを明かした。

 東京ドーム公演、前田敦子卒業を経てAKB48は「第2章」の幕を開ける。

 急がれるのは、新たなエースの育成だ。29日発売の新曲「ギンガムチェック」では、選抜総選挙で1位になった大島優子(23)がセンターを務めるが、その次の新曲以降のセンターはまだ決まっていない。

 AKBグループには数多くのメンバーが在籍。「中には現在の選抜メンバーに負けない潜在能力を持った人はいる。問題は意識の差」(関係者)という指摘がある。

 初期メンバーは東京・秋葉原のAKB48劇場で、一般の観客が7人しかいないという下積みから東京ドームまで歩んできた。それに対し、AKBがブームになってから加入したメンバーはすぐにテレビやネットなどのメディアに登場できる環境が整っており、逆境に耐える苦労を経験していない。その意識の改革が今後のエースづくりに不可欠とされる。

 東京ドーム公演の初日に発表されたチーム編成の変更は意識改革の一環だが、それが全てではない。AKB48劇場支配人の戸賀崎智信氏は本紙の取材に対し、AKBグループの「学校化計画」を明かした。

 今後、メンバーに問題が起きた時の罰則などを定める「校則」や、ファン数の変化を明示する「成績表」、家族に理解を求める「保護者会」などを検討しているという。

 「初期メンバーが経験した“戦争”を新しいメンバーはもう経験できないので、それに代わるシステムをつくる必要がある。毎月、成績表を発表するのは本人たちにとって厳しいことだが、事前に“AKBにはこのような校則がありますが、入学しますか?”と明示して理解を求めたい」と戸賀崎氏は説明する。

 目指すは、AKBの「名門校」化。現在の選抜メンバーたちが卒業した後も次々と優秀な生徒(スター)を輩出することだ。

 「AKBというプロジェクトはもともと10年計画。今年で7年なので、あと3年で完成させたい。来年が正念場だと考えている」と戸賀崎氏は話している。