進
限りなく高い空に映し出される
矮小の私。
届きそうもないものに
手を伸ばす。
恐竜は高いところの
葉を食べる為だけに
長い時を費やし
、首を伸ばした。
私にもできるだろう。
届くかわからないものに
手を伸ばし続ける。
何があっても
何がなくても
ひたすらに。
どんなに長い時が
私を通りすぎようとも
接近を望み
触れる事を祈り
そばに行く事を願い
隣にいると誓う。
届かせよう。
高いところへ。
あなたに。
矮小の私。
届きそうもないものに
手を伸ばす。
恐竜は高いところの
葉を食べる為だけに
長い時を費やし
、首を伸ばした。
私にもできるだろう。
届くかわからないものに
手を伸ばし続ける。
何があっても
何がなくても
ひたすらに。
どんなに長い時が
私を通りすぎようとも
接近を望み
触れる事を祈り
そばに行く事を願い
隣にいると誓う。
届かせよう。
高いところへ。
あなたに。