答え | Talk'n Blues

答え

互いに傷つけ合う事を否んだ。

傷つけ合いながら進むべき道のはずなのに。

どんなに相手を想っていても
好きという気持ちで死にそうでも

所詮、自分と他人。交わう事はない。それでも一緒にいたいと願う事が恋であり、愛ではないか。

二人の関わり
そのものを否定した。

二人は離れるしかなかったのか。

互いの自我を認められなかった二人は道を違えた。

感性の似た者同士では意味がなくなるんじゃないのか。
…
友好的な関係の容易さ、
トラブルによるエネルギー消費の軽減、
摩擦を避ける。

その為に私は「友達」に戻されたのか。
その為に私は拒まれたのか。
その為に私は排除されたのか。

答えなんかいらない。