いつかの
静かに音もなく閉められたドアは 配慮ではなく拒絶で 拙い浮遊感と歓喜を切って落とした
やむを得ないと割り切って 隙間から振り絞った事さえも 放り出されて漂うばかり
遅すぎた始まりは躊躇 早すぎた終わりは憂慮 どちらも後悔を底へと誘う
度々かすめる甘い匂いは戸惑いと憂鬱
彷徨う夜に誘き出される
常々そらす鋭い瞳は多情故の憎悪
揺蕩うばかりに爪弾かれる
君はなにを
やむを得ないと割り切って 隙間から振り絞った事さえも 放り出されて漂うばかり
遅すぎた始まりは躊躇 早すぎた終わりは憂慮 どちらも後悔を底へと誘う
度々かすめる甘い匂いは戸惑いと憂鬱
彷徨う夜に誘き出される
常々そらす鋭い瞳は多情故の憎悪
揺蕩うばかりに爪弾かれる
君はなにを