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映画&日常をもちもち感を込めて語るブログ

このブログは映画情報を中心に

ドラマ アニメ スポーツ 他テレビ情報+自分の日常の出来事を

幅広くお伝えしていくブログです。

そしてみなさんと共に成長する終わりのないブログを

作る事を目的としています♪♪



やあ、( *・ω・)ノみなさん

今回はSNS(ソーシャルネットワークサービス)
の恐ろしさと
人間の心の闇ををテーマにした
作品をご紹介します。



今回の作品はこちらです。









「物語解説」

全ての真実を疑え!!


国定公園・しぐれ谷で誰もが認める
美人OL三木典子(菜々緒)が惨殺された。

だが、発見された死体は
全身をめった刺しにされ、

後から火をつけられて
変わり果てた姿に。

やがて、この不可解な殺人事件をめぐり、
ひとりの女に疑惑の目が向けられる。

彼女の名は城野美姫(井上真央)。
同期入社の被害者と対照的に、
地味で特徴のないOLだ。

テレビ局のディレクター・赤星雄治(綾野剛)は、
材を重ねるうちに
彼女が犯人ではないか? という考えを
確信に変えて
Twitterの投稿画面や
報道映像などと交錯させながら、
真実に迫っていく。

果たして、城野美姫は
残忍な殺人鬼なのか? それとも…?









            ☆=====感想=====☆

今回の作品は2012年に公開された
小説家かなえ原作の
ミステリー作品となっております。

国定公園・しぐれ谷で誰もが認める
美人OL三木典子(菜々緒)が惨殺されました。
だが、発見された死体は全身をめった刺しにされ、
後から火をつけられて変わり果てた姿に。

(画像はたとえお芝居であっても
残酷な物だったので控えさせて頂きます(((^_^;))



やがて、この不可解な殺人事件をめぐり、
ひとりの女に疑惑の目が向けられます。
彼女の名は城野美姫(井上真央)。

同期入社の被害者と対照的に、
地味で大人しい性格の彼女は
真面目でだけが取り柄と言っても
過言ではない程の女性でした。

テレビ局のディレクター・赤星雄治(綾野剛)は、
取材を重ねるうちに彼女が犯人ではないか?
 という考えを確信に変えていきます。


Twitterの投稿画面や

報道映像などと交錯させながら、
真実に迫ろうとする赤星、
しかし事態は予想を遥かに越えて
全ての人が城野美姫が犯人である事を期待して
楽しむようになっていきます。

それにしてもSNSの恐ろしさを
マジマジと見せつけられたシーンの連続でした。


そして浮かび上がった彼女の事を
言葉巧みに語る会社員の人や
友人と名乗る人達。

彼らの言葉を鵜呑みにした事で
赤星はどんどん間違った方向へ進んで行きます。
(この時点では犯人か
どうかわかんないのにです。(((^_^;))

城野美姫は真面目で大人しい女の子ですが、
こんな子が殺人事件を犯すなんて
やっぱり信じられないと
頭の中で彼女の為に必死になって
推理しておりました。

果たして、城野美姫は残忍な殺人鬼なのか?
そして事件の後彼女は何処へ消えてしまったのか?

事件の真相を確かめたい人は
是非今回のミステリー作品に
チャレンジしてみては如何でしょうか?







次回の更新予定作品はこちらです


次回は2010年にスタジオジブリから公開された
魔法使いハウルと
一人の老婆が織り成す旅物語

映画「ハウルの動く城」をご紹介します。

次回の更新日は
2015年12月12日19時00頃に更新いたします。
お楽しみに(^ω^)

更新時間は都合上遅れる事があります。
予めご了承下さい。








やあ、( *・ω・)ノみなさん

今回は映画史において
犯罪史上もっとも切ない犯罪者と囁かれた
ある少年のお話をご紹介します。


今回の作品はこちらです。










「物語解説」

全ては愛する人達の為に。


中学生3年生 の秀一は
ごく普通に学校生活を送る友達思いの男の子。
母の友子と妹の遥香と3人で幸せに暮らしていたが、
その平和は1人の男によって崩壊する。

父が他界してから母が再婚し、
離婚した曽根という男が、
自分達の家に住み着いてしまったのだ。

全くの他人となった男が
自分達の家に住む事も不満だが
何より許せないのが母への暴力行為と
横暴無人な家族への態度だった。

部屋に引きこもり、
毎日お酒に酔っては家族に当たる日々。

そしてその行為は遂に妹の遥香にまで届こうとした時、
秀一の怒りが頂点に達する。

「あの男を殺すしかない・・・。」

その日から秀一は完全犯罪を完成させる為
ネットや犯罪に関わるあらゆる資料を使い、
情報の知識をかき集めて
1つの犯罪計画を練り上げ実行に移すのだった。

全ては家族を守るために・・・。


「僕は1人で世界と闘っている」
「目をつむれば、 俺はいつだってこの世の向こう側にいけるんだ」

果たして秀一の想いの行き着く先とは。


☆=====「感想」=====☆


今回の作品は2003年に公開された
作品となっております。

この作品の主人公の秀一(二ノ宮和也)は
江ノ島の中学校に通う
ごく普通の男の子。


母の友子と妹の遥香と
幸せに暮らしていました。

そんなある日、父が他界してから再婚し、
そして離婚した曾根という男が
自分達の自宅に住み着いてしまった事から、
秀一と家族の幸せは崩壊します。

自宅に引きこもり、
お酒に酔っては母に暴力を振るう毎日。

行く宛のない曾根に同情し、
一時の間だけと母と約束し
自宅に住んで居たのに一行に出て行かない曽根。
しかも家族に暴力を振ると言語道断。

母と妹を守る為、
毎日曾根と大喧嘩をする秀一。
その憎しみは日を追う毎に増していきます。



彼の学校の生活態度はいたって普通で友達思い。
心の支えは大好きなロードレーサーに乗って
斜面を走り抜けること。
うん、とっても気持ち良さそうです。

僕も一回乗った事がありますが
タイヤが細い為バランスを取るのが難しく、
ブレーキが無い為止まるのもコツがいるんですよね。

ちなみに「自転車」と呼ばれるとムキになって
「違う、ロードレーサーだから」と怒ったりします。
わかるよその気持ち。(((^_^;)


しかし心の平穏を装っていた秀一ですが、
クラスメイトの紀子(松浦綾)だけは
彼の微妙な変化に気がついていました。

他の男子とは空気感が少し違うと感じた紀子は、
秀一の事が気になり始め、
2人は少しずつ話すようになり、
お互いの距離を縮めていくのでした。

2人がデートするシーンは
本当に初々しい感じがしますね。
やっぱり水族館のデートも捨てがたいですね。



しかし現実の闇は秀一を飲み込んでいきます。
曾根の横暴が遂に妹の遥香にまで及ぼうとした時、
秀一の怒りが頂点に達します。

「あの男を殺すしかない・・・。」

全ては愛する母と妹を守る為の決断でした。


亡くなった父が使っていた自宅のガレージを
自分の部屋として使っていた秀一。
ネットや犯罪に関する知識の情報をかき集めて
1つの完全犯罪計画を練り上げます。

部屋として使っていたガレージは
すっかり計画遂行の為の研究室になってますね。

「僕は1人で世界と闘っている。」

この言葉からも彼の計画への
凄まじい覚悟が感じられます。


季節が夏場という事で
裸になるシーンもありました。

自分の自宅なので特に問題はありませんが、
裸になるシーンは公開当時、
「過激なシーンもありますよ、予めご了承ください」とニュースにもなったようですね。

しかし秀一の前には
やり手の刑事山本が立ちはだかります。

「目をつぶれば、
僕はいつだってこの世の向こう側に行けるんだ。」
と呟く秀一。

果たして秀一と家族のゆくえは。
そして紀子との恋の結末はいかに。

皆さんも是非ご鑑賞してみては如何でしょうか。





今回の作品は以上になります( ̄▽+ ̄*) 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。


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次回の更新予定作品はこちらです


次回は2003年に公開された

「彼女には凄い秘密があったのです」をコンセプトに彼氏と彼女の不思議な
ラブストーリーをお届けする
映画「陽だまりの彼女」をご紹介します。




次回のブログ更新は12月05日 土曜日
午後19:00頃と致します。


お楽しみにヾ(@^▽^@)

(ブログの更新時間は、
都合上遅れる場合があります。
予めご了承ください。)



 




11月30日に映画「青の炎」の記事を
更新する予定でしたが
都合により12月02日に
水曜日に19時00分頃に更新いたします。

ご迷惑をおかけしますが
宜しくお願いします。





    

やあ( *・ω・)ノみなさん

今回は2015年に公開された島崎遥香さん主演の
ホラー映画をご紹介します。

今回の作品はこちら( *・ω・)ノ








「物語解説」
「ぜんぶ…、ちょうだい…。」

芸能事務所に所属して五年目を迎えた紗良(島崎遥香)は
立派な女優を目指して日々勉強し努力していた。

だが仕事の内容といえば
テレビドラマの死体役などの脇役ばかり。

仕事の事や事務所その物に不満を募らせていたある日、
事務所の社長からある有名演出家が手掛ける
舞台の仕事を任される事になった。

オーディションに合格し、
女優として舞台にたった紗良だったが
主役の女性が建物の屋上から飛び降り、
事故にあう現場に遭遇する。

彼女は何故飛び降りたのか?
紗良がそこで見たものは
屋上から被害者を見下ろす
舞台用のマネキン人形の姿だった。

これはある呪いの舞台人形に遭遇した少女達の
恐怖のお話である。





★======「感想」======★

今回の作品は
2015年に公開された作品となっております。


今回の作品「劇場霊」は
アイドルグループAKB48総合プロデューサー
秋元康さんが監修した作品です。

そして映画「リング」
映画「ほの暗い水の底から」を手掛けた
中田秀夫監督が制作した
20年前のホラー映画「女優霊」を
監督の自ら再び作り上げた
リメイク作品となっております。


今回主演を勤めたAKB48の島崎遥香さんは
グループ人数何百人もの中から
オーディションを勝ち抜き
主演の座を掴みました。凄いですね(((^_^;)


島崎遥香さん演じる紗良は真面目で大人しい女の子、
一流の女優を目指して日々努力していましたが、
なかなか芽が出なかったのです。

そんな彼女に有名演出家の
舞台の話が舞い込みました。

喜んでオーディションを受け見事に合格。
以後他の女優の卵達と舞台の稽古に入るのですが、
主演の女性が
目の前で突然建物の屋上から
飛び降りた現場に遭遇します。

その犯人を目撃した紗良は自分の目を疑いました。
何故なら犯人は舞台用のマネキン人形で
しかも一人で勝手に動いていたからです。


ここが今回の映画のポイントなのですが、
本来ホラー映画と言えば、
恐怖心を煽る狂気の顔が印象的ですが、
今回戦う悪霊はマネキン人形なので
全くの無表情です。

それが逆に怖さを演出していましたね。
あ~怖かった♪(>▽<)

そして呪いの人形が誕生した過去について
迫っていくのですが…。

壮絶なオーディションを勝ち抜いた
島崎遥香さんの演技力と
引き込まれるような謎解きを体験したい人は
是非劇場にてご鑑賞くださいませ(^o^)


 




今回の作品は以上になります( ̄▽+ ̄*) 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。


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次回の更新予定
はこちらです


次回は2003年に公開された

ある切ない殺人者のお話を綴ったミステリー作品
映画青の炎をご紹介します。

次回のブログ更新は
2015年11月30日 月曜日
午後19時00分頃に
更新致します。お楽しみに


ブログの更新時間は
都合上遅れる場合があります。
予めご了承下さい。


やあ、( *・ω・)ノみなさん

今回は8才の少年が
豪快に巻き起こす
ハートフルコメディ映画を
ご紹介します。




今回の作品はこちらです。









「物語解説」

この家は僕が守る‼

クリスマス前日の夜のお話。
その日、クリスマスをパリで過ごそうと
マカリスター家は
旅行の荷造りで大忙し。

一軒家の中に
大人とその子供達を含めた15人の大家族が、
大慌てで支度をしていた。

明日のクリスマスはパリにいる親族とも合流し
さらに人数が増える予定。

そんなひっちゃかめっちゃかの騒動の中、
小さい小学生の主人公ケビンは
兄や姉に荷造りを頼むも誰も手伝ってくれない。
頼みの母も忙しく家中の中を走り回っていた。

旅行当日、
一家は早速空港でパリ行きの飛行機に乗り込み、
パリでのクリスマスをワクワクしながら楽しみにしていた。

そんな中、母に嫌な直感が走った。
「何か大事な何かを忘れている様な気がする」

夫に聞いても
「忘れ物はない、きっと君の勘違いさ。」と言うばかり。
必死に頭の中で電化製品の事や荷物の事を思い出し、
ようやく母はとてつもない忘れ物に気がついた

「ケビンがいない!!!!」

なんとこの大家族は一番下の末っ子ケビンを
自宅に忘れてきてしまったのだ。

一方その頃、
今朝家で目が覚めたケビンは
家中が静まり帰っているのに気がついた。
「あれ?ひょっとして僕、置いて行かれたの?」

そう思ったケビンだったが、
逆になんでもやりたい放題のチャンスと考え、
意気揚々と家中を走り回っていた。

しかしその時、
近所で有名な泥棒の二人組が
留守のケビンの自宅を狙っていた。

果たしてケビンは両親が帰宅するまでの間に
自分のマイホームを守る事ができるのか?

この物語は小学生の子供ケビンと
泥棒二人の対決を描いた壮大なコメディ映画である。






☆=====「感想」=====☆

今回の映画ホームアローンは
1995年に公開された
コメディ作品となっています。

舞台は住宅街にある
ごく普通の一軒家から始まります。

クリスマスの前日、
明日のクリスマスをパリで過ごそうと、
親戚一同がマカリスター家の家に集まって
大慌てで旅行の荷造りをしていました。
その人数は総勢15人の大家族です。

この作品の主人公のケビンは
忙しく動き回る兄や姉に荷造りをお願いしますが、
「自分でやりな!!」と言われるばかり。
頼みの母も忙しくて相手をしてくれません。


旅行当日のクリスマス、

空港で飛行機に乗り込み、
忘れ物はないと全員に確認をし、
飛行機が離陸した直後、
母の脳裏にイヤ~な予感が稲妻のごとく
降り注ぎます。

あれ?もしかして・・・?


夫に聞いても気のせいと言うばかり。

「電化製品製品よし‼ 荷物よし‼

15人の家族は・・・えっと12、13、14人で家族・・・良くないイイィィ!!
ケビンがいない!!」




一方その頃、
置いてきぼりをくらったケビンは
自宅をの中が静まり帰っている事に不安を覚えます。
昨夜の大騒ぎがまるで嘘のようです。



しかしこうなったら心機一転、イタズラし放題、
親にも兄弟にも怒られない環境が
逆に楽しくなってきたケビン。おいおい(((^_^;)


そして父のお金をちょっぴり拝借し、
「僕はもう大人だ♪」と
8才の子供が一人でスーパーマーケットに
買い物に出かけるシーンも。

大人の人に
「ママは?どうやってここまで来たの?」と言う
質問にも即答で正論を言い返すケビン。
す、凄い!!(((^_^;)

そんな中、ケビンが住む家を
最近近所を騒がしている
泥棒の二人組が狙っていました。

入念な下調べの末、
クリスマスの日は家族は留守だと知っている二人は、
一応誰も帰ってこない事を確認し、
クリスマスの今夜に早速泥棒に入る事に決めました。

泥棒達の企みに気がついたケビンは
泥棒退治様の罠をたくさん仕掛け、
あの手この手で迎え撃ちます。

果たしてケビンは
泥棒達からマイホームを
無事に守り抜く事ができるのか?

とっても面白いコメデイ作品ですので
皆さんも是非ご鑑賞してみては如何でしょうか?




今回の作品は以上になります( ̄▽+ ̄*) 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。


今回の記事は楽しんで頂けましたか?
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次回の更新予定作品はこちらです


次回は2015年に公開された

アイドルグループAKB48総合プロデューサー
秋元康監修の
20年前に公開された映画「女優霊」の
リメイク作品。
映画「劇場霊」をご紹介します。




次回のブログ更新は11月27日 金曜日
午後19:00頃と致します。


お楽しみにヾ(@^▽^@)

(ブログの更新時間は、
都合上遅れる場合があります。
予めご了承ください。)