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映画&日常をもちもち感を込めて語るブログ

このブログは映画情報を中心に

ドラマ アニメ スポーツ 他テレビ情報+自分の日常の出来事を

幅広くお伝えしていくブログです。

そしてみなさんと共に成長する終わりのないブログを

作る事を目的としています♪♪



やあ、( *・ω・)ノみなさん

今回はあるお化け達と
人間の親子の心暖まるお話を
ご紹介します。



今回の作品はこちらです。





「物語解説」
やあ!!僕キャスパー。

メイン州フレンドシップ郊外、
ここにお城とも言える大きなお屋敷があった。
建築50年のお屋敷の中は薄暗く所々ボロボロで
今は誰も住んでいなかった・・・あるゴースト達を除いては。

アメリカのサンタフェに住んでいた
ゴースト専門の精神科医、ジェームズ・ハーヴェイと
娘のキャシーことキャット・ハーヴェイは
全国の悩めるゴースト達の悩みを解決する為、
町から町へと放浪の旅を続けていた。

2年間で9回もの引越しに
友達も作れずうんざりしていたキャシー。

「今度の仕事が終わったら引っ越しはやめて一箇所に住もう」
と約束し、次の仕事先であるメイン州へと向かった。

父ハーヴェイの本当の目的、
それは死んでしまった妻のアメリアのゴーストを探しだし、
もう一度会う事だった。

そして渡りあるいた最後にたどり着いたのは
大きな幽霊屋敷。

そしてそこに住んでいたのは4人のお化け達。
イタズラが大好きな「ファッツオ」「スティッチ」「スティンキー」
そして最年少の子供のお化け「キャスパー」

この物語はキャスパーを含めたゴースト達と
ハーヴェイ親子が繰り広げる心の成長を描いた物語である。







☆=====「感想」=====☆


今回の作品「キャスパー」は
1995年に公開されたディズニーの作品となっております。


物語の始まりは
一軒の大きなお屋敷から始まります。

築50年が立ち屋敷の中は薄暗くボロボロ。
今は誰も住んでいませんでした。

しかしそこには肝試しにやってきた少年も驚かせる
謎のお化け達が住んでいたのです。

この屋敷のご主人が亡くなり、
遺産相続の為に弁護士と話をしていた
その娘のキャリガン
財産を動物達の環境保護団体に寄付し、
遺産が残っていないと聞かされ大激怒。

残ったのは築50年の古い屋敷のみ。

怒ったキャリガンは

屋敷の権利書を暖炉に入れてしまいます。
何て事を・・・。

すると権利書にはあぶり出しで文字が。
「お屋敷のどこかにお宝を隠したよ」の文字。

キャリガン達は慌てて権利書を取り出し、
父が残した古いお屋敷に向かいます。

そこで屋敷の奥から謎の声が・・・。


ここで登場、お化けのキャスパー。
とっても可愛いです。


お化けに驚いて一目散に逃げる二人。
しかしお宝がなんとしても欲しい二人は
あの手この手でお化けを追い出そうとします。

こちらはエクソシストマニアのおじさん。
実はエクソシストに興味があるだけで
お化けなんて見た事も退治した事もありません。

そして中にはあの超有名な
ゴーストバスターズの姿も。

ゴースト達のあまりのイタズラっぷりに
ゴーストバスターズもお手上げ状態です。
どんだけ凄いんだよ。

 

一方その頃、
アメリカサンタフェの町に
死者専門の精神科医として
各メディアで注目を集めていた
ジェームス・ハーヴェイと
キャシーこと娘のキャット・ハーヴェイが
住んでいました。


ゴースト達のお悩みを解決する為に全国を放浪の旅をしていたハーヴェイ親子。

怪奇現象や幽霊が現れると言った場所があると聴けば
何処へでも駆けつけます。
しかしそんな父のおかげで2年間で9回も引越しし、
学校で友達も作れない事に不満いっぱいのキャシー。


「今度の仕事が最後だ、
終わったら一箇所の町に住み続けよう」と約束し、
メイン州のあのゴースト屋敷に向かいます。

旅を続ける父の本当の目的、
それは亡くなってしまった
妻のアメリアのゴーストを探し出し、
もう一度再開する事でした。

そしてたどり着いたのは
イタズラ好きな3人のお化けと
子供のお化けキャスパーが住む大きなお屋敷。

キャリガン達に頼まれて
ゴースト退治ならぬゴースト救済に出た2人。

そしてお屋敷の中のあまりの広さにびっくり、
まるでシンデレラの世界のお城ではないですか。


寝る部屋を探して
偶然キャスパーの部屋に決めたキャシー。
女の子が自分の部屋に来た事に大喜びのキャスパー。
やっぱりそこは男の子ですね。

そんなこんなでイタズラ好きの3人のお化け
「ファッツオ」「スティッチ」「スティンキー」と
父のハーヴェイが対決する事に。


対決シーンも本当にディズニーらしい
コミカルな感じに仕上がっていました。

キャスパーと3人のお化け達、
そしてハーヴェイ親子との出会いが
彼らの運命を大きく変えていきます。


果たして今後の展開は如何に?

とってもいい作品ですので
皆さんも是非ご鑑賞してみては如何でしょうか。




今回の作品は以上になります。

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

 

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次回の更新予定作品はこちらです



次回は1990年公開に公開された
ある子供の一軒家を舞台に
泥棒と一人の子供の対決を描いたコメディ映画
「ホームアローン」をご紹介します。

次回のブログ更新は11月24日 火曜日
午後19:00頃と致します。


お楽しみにヾ(@^▽^@)

(ブログの更新時間は、
都合上遅れる場合があります。
予めご了承ください。)



 



やあ、( *・ω・)ノみなさん

今回は一匹の子豚が
牧羊犬ならぬ牧羊豚を目指して奮闘する
心暖まるお話をご紹介します。



今回の作品はこちらです。





「物語解説」
目指せ!!世界一の牧羊豚!!

産まれたばかりの子豚ベイブは
たまたま商売人の目に止まり、
食用豚として景品に出される事に。

これまた運命的に景品でベイブを引き当てたのは
アーサーホゲットという
アーサー牧場のご主人でした。

突然連れてこられた広大な平原で
不安いっぱいのベイブ。

牧場の小屋の中で震えて泣いていたベイブを
最初に見つけたのは
牧羊犬の仕事をしている犬のフライと
その子供達でした。

日が立つにつれて
牧場の動物達と仲良くなり
子供としてやんちゃに生活し、
親元を離れて淋しかった気持ちも
忘れかけていたある日、
勇気を出して牧場の羊泥棒を追い払った事から
ご主人に牧羊犬としての素質を認められたベイブは
テレビ中継によって全国が見守る中で
名誉ある大会に出る事に。

果たした牧羊犬ならぬ牧羊豚は
大会で優勝する事が出来るのか。

これは大好きなご主人と
仲間達の為に奮闘する
一匹の子豚の物語である。







☆=====「感想」=====☆

今回の作品ベイブは
1995年に公開されアカデミー賞などの
多くの賞を取り、
全米で話題となった作品です。

主人公は一匹の子豚です。
名前はベイブと言います。

ストーリーは
絵本を読んでいくような感覚で進んでいきます。
そして基本的に動物達の会話がメインとなります。

産まれたばかりのベイブは食用として
アーサー・ホゲット夫妻が営むアーサー牧場に
やって来ました。

右も左も分からないベイブ。
母が恋しくて
小屋の中で泣いていたベイブを見つけたのが
牧羊犬フライとフライの子供達でした。
とっても可愛いです♪(^ω^)

牧場には牛や馬などの大柄な動物から
ネズミ アヒル ニワトリなど
沢山の種類の動物達が暮らしていました。

こちらは牧羊犬のフライ(左)とその夫のレックス(右)。

レックスはこの牧場に住む動物達をまとめる
リーダー的存在で
「動物達が余生を終えるその時まで」
平和に暮らせるようにルールを決めたり、
破った者に説教したりと
真面目で頑固者ですが、
動物達の信頼は抜群。
そして彼もベイブを色々と気にかけてくれました。

ベイブを紹介する上で
残酷な話もしなければなりませんが
文書で書いた「余生を終えるその時まで」とは
文字通り動物達が死ぬ事を意味します。

牧場の動物達は食用として食べられるか、
他の所に売られる事を
皆覚悟して生きていました。

余生を心置きなく生きるように助け合い、
お互いに干渉しすぎない為にも
レックスのような優秀なリーダーが
必要だったのです。

そんなベイブはアヒルのフェルナンドに騙されて
ご主人の奥さんの時計を盗みに入ったりと
悪い事をしてレックスに怒られたりしました。



子供ながらにやんちゃをしながら
牧場で平和に暮らしていたある日、
羊泥棒から羊達を守った事から
ベイブに何かを感じたご主人は
フライ、レックスと共に
ベイブに牧羊犬の仕事を見学させる事に。。

牧羊犬の仕事場はスピード勝負と言わんばかりに
犬達が走り回り、
羊たちを目的地まで誘導する仕事です。

時には羊に噛みついて
無理やり移動させる事もあります。


そんな過酷な仕事に
ベイブも挑戦…ええエエェ~!?挑戦?

ご主人の考えが分からず、
プライドを持って仕事をしていたレックスと
妻のフライがケンカをしたりと
大変な事がありました。

すっかり塞ぎ混んでしまったレックスの代わりに
名誉ある牧羊犬の全国大会に参加する事に。
てか、参加って…。豚なんですけど(((^_^;)

え~!?これどうなっちゃうの?
果たしてベイブは
牧羊犬…もとい牧羊豚として
大会で優勝する事が出来るのか?

とっても心暖まるお話ですので
皆さんも是非ご観賞して観ては
いかがでしょうか(^ω^)。






今回の作品は以上になります。

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

 



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次回の更新予定作品はこちらです


次回は1995年に公開された

小さなおばけの心の成長を描いたディズニー作品
映画「キャスパー」を
ご紹介します。




次回のブログ更新は11月21日 土曜日
午後19:00頃と致します。


お楽しみにヾ(@^▽^@)

(ブログの更新時間は、
都合上遅れる場合があります。
予めご了承ください。)



 



やあ、( *・ω・)ノみなさん

今回は小さくて不思議な世界に住む
女の子のお話をご紹介します。



今回の作品はこちらです。






「物語解説」
借りぐらしのアリエッティ

あれは蒸し暑い夏の日。
叔母と二人で車に乗り、
山道を進んでいた時の出来事。

高校生の翔は生まれつき身体が弱く、
自宅療養の為に
母の生まれ育った古民家に向かって
車で移動していた。

山の一本道を登りきり、
家に着く直前に一台の車が
道を通せんぼしていた。

「またハルさんね、
いつもここに止めないでって言ってるのに、
ちょっとハルさんに言って来るから
ここで待っててもらえるかしら。」

叔母はひと言呟くと
車を下りて先に家の中に入っていった。

家は古民家というより
大きなお屋敷で庭もかなり広い。
翔も車を下りて辺りをサッと
見回すと1匹の猫が
しきりに庭の草陰に
興味を示しているのが見えた。
何をやってるのかはよく分からない。

猫が去った後、
目を凝らして草むらの中を覗いてみると
手のひら程の小さな女の子の人影が
サッと横切るのが見えた。

これが翔と小さな女の子アリエッティーの
最初の出会い。

小さな小人の女の子アリエッティーは
小人族という小さな種族の末裔。

彼らは人間を恐れながらも
人間の家の床下に住み、
そして人間達の道具や食料を
少しずつ借りて生活していた。

 床下ではアリエッティーと
父と母の3人だけの生活。
そして3人の話し合いが行われていた。

「ねぇお父さんいいでしょう
次の借りに私も連れてって。
約束だったでしょう、
私もうずっと楽しみにしてたの。」
とアリエッティの声がする。

「ダメよ危険なんだから」と母。

「アリエッティも14歳になった、
それに約束だったからな」と父がひと言。

今日この家に人間が一人増える事、
その人間は病気で身体が弱い事なども話し合っている。

アリエッティの初めての借りが
今晩に決まったその日の夜、
鏡の前で髪型を整え、
赤い服を綺麗に着こなし
床下の家から出発したアリエッティ。

人間の家の壁の隙間や
最も危険なネズミ、害虫のいるすぐ側を通り抜け、
目指すは母が欲しがっている角砂糖とティッシュ1枚、
それだけでも彼ら小人族にとっては重労働。

人間の寝ている部屋に入り、
角砂糖とティッシュを手に入れて帰ろうとした矢先。
人間の男の子、翔と目が合ってしまった。

しかし何故か全く動揺する事なく、
落ち着いた口調で小人のアリエッティに
「恐がらないで」と伝える翔。

これは小さな小人の女の子アリエッティと
人間の男の子、翔の出会いと別れの物語である。








☆==借りぐらしのアリエッティ主題歌==☆







借りぐらしのアリエッティ主題歌を
ご紹介します。


ジブリ作品と言えば

その作品の世界観の為に作曲された名曲の数々。

今回はご紹介するのは
『Arrietty's Song』(アリエッティの歌)
という曲です。


アリエッティの世界観に合わせて
自然の森林の中をイメージした曲は
正に今回の作品にピッタリです。
是非動画でご視聴下さい。



曲名     『Arrietty's Song』(アリエッティの歌)


歌手       セシル・コルベル


時間       2分18秒


☆==借りぐらしのアリエッティ主題歌==☆









☆=====「感想」=====☆



今回の作品は2010年に公開された
スタジオジブリの作品となっております。

主人公の一人の男の子である翔は
生まれつき体が弱く自宅療養の為に
叔母と二人で母が育った
山奥の古民家を訪れます。

車を降りて庭に出てみると
飼い猫のニーヤが
草むらを何やら興味深く睨んでいました。

最初は何をしてるのか分かりませんでしたが
ニーヤが去った後、
その場所に目をやると
草影の中で手のひら程の小さな女の子の人影が
サッと横切りました。
これがアリエッティと翔の
最初の出会いです。

アリエッティは翔が居た事に気が付いて
姿を見られる前にすぐにその場を立ち去りました。

アリエッティは14才の女の子
父と母と3人暮らしで生活していました。

彼ら3人は小人族。
翔が住む事になった一軒家の床下に住み、
家の道具や食べ物を少しずつ借りて
生活していました。

14才の歳になったら初めての借りに出かける約束を
父としてしたアリエッティは
初めての大冒険にわくわくが止まりません。

危険な作業だと分かっていても
外に出るとなればおしゃれは欠かせません。
やっぱりそこは女の子。

鏡の前でクルンと横に一回転して準備OK。

床下だけではありませんが
小さい小人にとっては全てが危険な場所。

一族の中には
害虫に食べられてしまった人もいるのだとか。
父が仕掛けた道具を使いながら
人間の使う台所や部屋をめざすアリエッティ。
今回は角砂糖と、
ティッシュを狙います。

角砂糖をゲットし、
ティッシュを手にいれて帰ろうとした時、
部屋にいた人間の男の子に
見つかってしまいます。

小人の掟は人間に見つからない事。
それは絶対の掟。
姿を完全に見たわけではありませんが
翔は何故か小人を見てもびっくりせず
「怖がらないで今日の朝、
君を庭で見たかけたよ。」と一言。

姿を完全に見られる前に小人達は
そそくさと退散します。

それにしても
翔は何故驚かなかったのでしょうか?
それはこの家に
祖父の代から伝わる言い伝えに理由がありました。

この家に祖父の代から伝わるお話、
それは小人族が住んでると言うお話です。

翔の母が子供の頃に
一度だけしか見た事のない小人の姿を

翔は心の中でずっと信じていました。

心臓に病を抱え、
長く生けられるか分からない彼にとっては
凄く愛すべきお話だったのです。

翔が小人達のために
庭の片隅に角砂糖や花を置いているのを見て

アリエッティは彼に興味を示します。

翔に会いに行こうと決めたアリエッティ。
そしてここでもやっぱりオシャレ。


人間は危険だと教わったけど

この人間はなんだか違うような気がする。

しかし存在を知られたからには
家を引っ越す必要があります。
アリエッティは最後に
翔の所にお別れを伝えに来ました。

初めての見る小人のアリエッティに
病の不安から酷いことを言ってしまった翔。

「君達は数が少ないんだろ、

きっと滅び行く種族なんだね」と一言。


それに対してアリエッティは

「私達が知らないだけで
この世界にはいっぱい仲間がいるわ」と反撃。

ちなみに最後は
翔がゴメンとちゃんと謝りました。

女子を怒らせたら男はしっかり謝りましょう。

そんなこんなで口喧嘩をしていた矢先。

家政婦のハルさんが
家の中でアリエッティの母を
見つけてしまいます。
瓶詰めにするとは容赦ないなぁ(((^_^;)

人間の翔に助けてと泣いてお願いするアリエッティ。
なんだか可哀想。

かくしてアリエッティと翔の
母救出作戦が始まります。

果たして母を無事に助ける事が出来るのか。

小さな女の子アリエッティの
大きな大きな大冒険を
皆さんも是非ご鑑賞下さい。






作品は以上になります( ̄▽+ ̄*) 



 

ここまで読んでいただきありがとうございました。


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次回の更新予定作品はこちらです


次回は1995年に公開された

一匹の子豚が
「牧羊豚」を目指して奮闘する心暖まるお話
映画「ベイブ」をご紹介します。




次回のブログ更新は11月18日 金曜日
午後19:00頃と致します。


お楽しみにヾ(@^▽^@)

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都合上遅れる場合があります。
予めご了承ください。)



 




11月13日に
映画「借り暮らしのアリエッティ」の記事を
更新する予定でしたが

更新日を
11月15日 日曜日 夜19時00分頃に
変更致します。

なにぶん仕事の方が忙しく
手が回らない状況でして、
読みに来てくださる方々には
度々ご迷惑をおかけしてしまいますが、
何とぞご理解の程を宜しくお願い致します。



やあ、( *・ω・)ノみなさん

今回は不思議な世界に迷い込んだ
女の子のお話をご紹介します。



今回の作品はこちらです。










「物語解説」
トンネルの向こうは不思議な町でした。

あれは両親と車で移動中の出来事。

10歳の夏、父の仕事の都合で
急に都会から引っ越す事になった
小学4年生の女の子千尋は、
未だに心の整理が付かず
当日も移動中の社内でぼーっとしながら
ふてくされていた。

「なんで私ばっかりがこんな目に・・・。」
と千尋が一言呟くと、

「しょうがないでしょ。」
と母の一言が返ってくる。

母とそんなやり取りをしていた時、
父が突然走らせていた車を止めた。

寝転んでいた体を起こし、
千尋がふと周りを見渡すと
辺り一面森の中。

そして車の正面には
大きなトンネルが立ちはだかっていた。

両親と共に車を降りた千尋。

「前来た時、こんな所にトンネルなんてあったかしら?」
と母が一言。

トンネルの前には
不気味な顔をした石の像が
邪魔をして車が通れない。

そして引越し先の町に行くには
どうやらここを歩いて通るしかなかった。

「とにかく入ってみよう」
と言う父の言葉に従い、
どんどんトンネルの中に進もうとする父と母。

だがこの時、
千尋はトンネルの暗闇の中に
何かとてつもなく嫌な気配を感じ取っていた。

引き返そうと言い、
千尋が両親の服の袖を引っ張って叫んでも
両親はまるで何かに引き寄せられるようにトンネルの中へ。

トンネルを抜けると
そこには何もない広々とした平原が広がっていた。

目を凝らしてよく見ると
ふと遠くの方に町の明かりが見えた。

町の中は活気で溢れてる感じが残っているのだが
不思議な事に人の気配が全くない。

この町は何かがおかしい。
まるで町の人全員が
突然神隠しにでもあった様な静けさだった。

気が付くと両親は屋台の椅子に座って
勝手に食事を。
そして辺りが突然暗くなり始めた時、
町に影だけの住人が姿を現した。


この後のハクと言う少年との出会い。
そして神様のお宿。
かけがえのない友達との友情。

その全てが千尋を大きく成長させるのだが・・・。

これは一人の少女が体験した
ある不思議な町のお話である。




☆==千と千尋の神隠し主題歌==☆






千と千尋の神隠しの主題歌をご紹介します。
ジブリ作品と言えば
その作品の世界観の為に作曲された名曲の数々。

今回はご紹介するのは
「いつも何度でも」という曲です。
切なくもあり、静かで力強い曲になっています。

是非動画でご視聴下さい。


主題歌    いつも何度でも

歌手        木村 弓

時間       3分04秒


☆==千と千尋の神隠し主題歌==☆









☆=====「感想」=====☆



今回の作品は2001年に公開された
スタジオジブリの作品となっております。


父の仕事の関係で急に引っ越す事になり、
車で引越し先に向かう途中、
千尋と両親の目の前に
突然不気味なトンネルが現れます。



暗闇の中に何かの不安を感じた千尋でしたが、
嫌々ながらも両親の後ろにくっ付いて行く事に。


そしてトンネルの向こうには
活気だけの雰囲気を残した、
無人の町がありました。


町の中を見て回った後、
両親が勝手に屋台に置いてあった食事に
手を出してしまいます。

すると突然豚の姿に変わり、
そして夜になり、辺りが暗くなり始めると、
至る所に町の住人が姿を現しました。


そしてこの町でハクと言う謎の少年と出会い
町の秘密を知った千尋は
ハクの助言で
「神様のお湯宿」に住み込みで働く事に。


神様のお湯宿は地方のあちこちから
日頃の疲れを癒す為に
本物の神様達が訪れる神様の温泉旅館の事。

よく見ると神様にも色んな姿や形があって
観ていてとても面白いです。


そしてこの旅館を管理しているのは
湯婆婆(ゆばあば)という仕事にとても厳しい
老婆の魔女。

千尋は豚に変えられた両親を人質に取られ、
助ける代わりにこの温泉旅館で働きます。


逃げられない様に
千尋という名前まで奪われて
もう散々な事に。
そして湯婆婆から
新しく「千」と言う名前が与えられました。

ちなみに当温泉旅館は
他人に害を及ぼす「祟り神」などの神様だけは
一切立ち入り禁止との事。

皆さんも宿泊の際は、
是非ご注意を。



地下のボイラー室には
となりのトトロに出てきた
まっくろくろ○けも働いていますよ。

ファンの間では違うとか違わないとか
意見が分かれていますが、
皆さんはどっちだと思いますか?



そんなこんなで
奇想天外な住み込み生活も
旅館仲間達と千尋の頑張りで
うまくやっていた矢先。


遂に今作品の
一番の人気キャラクターである
あいつが姿を現します。

名前はカオナシ。


初めはガリガリ君だった彼も
他人の欲を吸収し、
もりもり力を付けて
ご覧の通り。

それにしてもこのカオナシを見て
もののけ姫を思い出すのは僕だけでしょうか?
(ちょっと感覚違うかもです)


10歳の女の子千尋が体験した
不思議な町の不思議なお話。
映画「千と千尋の神隠し」

皆さんも不思議な世界を
是非ご鑑賞下さいませ。






今回の作品は以上になります( ̄▽+ ̄*) 



 

ここまで読んでいただきありがとうございました。


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次回の更新予定作品はこちらです


次回は2013年に公開された

小さな女の子の大きな大冒険を描いた
映画「借りぐらしのアリエッティ」を
ご紹介します。




次回のブログ更新は11月13日 金曜日
午後19:00頃と致します。


お楽しみにヾ(@^▽^@)

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