カスタム | No.11

No.11

KINGのハッピーライフ

続き☆




お店を出て

ボスと車に向かう

車に乗り

話しながら帰る


家に着いたのは

朝方5時

長い一日が終わる



彼女に

家に着いた事を伝え

眠りについた






が、9時くらいに目が覚めてしまう



完全に二日酔いの体

まだ寝たいけど

目を閉じても

言うことをきかない





この日までの習慣として

朝起きても

携帯を覗かない日が続いていた








ほんとに鳴らないからである



だがこの日は

二日酔いのせいで

錯覚でも起こしていたのか






携帯が

光っているのが見えた















メールが一件ある





よく考えると

新しく変更したアドレスは

彼女にしか教えていない












だから彼女しかいないなと思い

開くと






それは


彼女からだった










内容は




『おっはよぉキラキラ





とだけ




でも

今までにはなかった感じだった






そしてこのあとから

僕の新しい習慣は

朝起きて

彼女にメールを

返すか

送る事





となっていく





続くべーっだ!パー