皆既月蝕を撮ろうと久々にカメラの電源を入れた翌日。


快晴の青空、あたたかい小春日和に誘われて、


2年ぶりに、富士見池の紅葉を撮って回りました。



12月といえば「冬の始まりの月」という感じがしますが


暖冬の昨今、ここ武蔵野では中旬になっても紅葉真っ盛りです。




池の周りで一番巨大なモミジ。毎年見事です。


オトコのまがりかど 




銀杏の兄弟が敷きつめた黄色いじゅうたん。


子供たちや親子連れの聖地。

オトコのまがりかど 




日差しにキラキラ輝くモミジ。

オトコのまがりかど 



オトコのまがりかど 



日が短いこの季節、子供の声が響くのは短い昼のいっときだけ。


オトコのまがりかど 




帆船島のメタセコイア群生。冬の陽を受けて、ことし最後の輝き。

オトコのまがりかど 






この空の色が、12月を感じさせます。


オトコのまがりかど 






あんまりうまく撮れていないけど、


さきほどの皆既日食から2枚。


コンパクトデジカメ(Nikon Coolpix P90)なりに、三脚使って頑張りました。


ズームの望遠側(110mm)で、2秒露出。


オトコのまがりかど 



下は、オリオン座とのランデブー。こちらも2秒。


ただ、月蝕なのかフツーの月なのか、これではわかりませんね。。。


オトコのまがりかど 


2011年12月10日 23時半頃。


早大東伏見グラウンドにて、次男と。


次男の出るブラスバンド発表会の応援に


中学校まで散歩道。



ヒガンバナを道沿いに植えているお宅。


粋です。

オトコのまがりかど 




川沿いにコスモスの群生。


こういうところに、シャレた自転車を停めておく誰か。


・・・これも粋です。


オトコのまがりかど 




もってけ泥棒!とばかりに、道に重々しく垂れ下がったヘチマ。


これまた、粋です。


オトコのまがりかど 




秋空にピンクの花が、やさしく腕を伸ばしていました。

オトコのまがりかど 




これから6年、次男の行き帰りを見守ってくれる、千川上水沿いの古木。


どうぞ、よろしくお願いします!!


オトコのまがりかど 




JR奥多摩駅から一番近い山、本仁田山1224メートル。


今回はカメラを携行しない身軽な登山。


いずれもiPhone3GSで撮影。PhotoFXというアプリで加工しました。





オトコのまがりかど 


気温約15度、冷涼な山中を登ること2時間。




オトコのまがりかど 


先週、東京中の電車を止めた台風15号のせいか?


山頂では「本仁田山」の看板が壊れ、傾いています。





オトコのまがりかど 

遠く、岩茸石山?の向こうに、青梅~立川方面の町並。






オトコのまがりかど 


道中、スギやヒノキの小枝が台風の風に無残に叩き落されています。


踏めばふかふかな、じゅうたん状態。




オトコのまがりかど 


これは何の花でしょうか。花弁は落ち果てて、


高さ8センチほどの実?が青光りしています。





オトコのまがりかど 


ミツバチ。





オトコのまがりかど 


鳩ノ巣、熊の神社横に咲いたヒガンバナ。





9月25日(日)曇り


9:00奥多摩駅より登山開始。14:30鳩ノ巣駅到着。


近いとはいっても、水平距離は4.5キロながら、高低差は800メートル以上。


うち半分以上は舗装された車道なので、残りの2キロあまりの山道は、


なかなかの急坂でした。。。



初秋の神楽坂。


墓参ついでの散歩&ランチです。



寺のすぐそばにある、カフェ。

佇まいが、いかにも神楽坂という感じです。

オトコのまがりかど 




小径に面した民家には、必ずといっていいほど鉢植えやつる性の草花がしつらえられ、


心地よいファザードを形成しています。

オトコのまがりかど 


寺の境内では、おもわぬ驟雨に足止めを食いました。

オトコのまがりかど 





会社の先輩に教えられた、「梅香(メイシャン)」。


かつて新橋にあった四川料理の名店の流れを汲む店が、


牛込神楽坂駅の近くにあります。


オトコのまがりかど 




美人姉妹が二人で切り盛りする、小さな店。


オトコのまがりかど 




山椒の味が懐かしい、激辛の麻婆豆腐。


オトコのまがりかど 






子供の頃から、墓参のたびに訪れてきた町・神楽坂。


最近はフランス人に人気とかで、ガイジンの姿が目に付くようになりました。