冬山の日没は早い。

オトコのまがりかど



下界はまだこんなに明るいのに・・・。
オトコのまがりかど


下界からながめた夕景もまた格別。
オトコのまがりかど


飯綱高原。


東京から新幹線や高速道路が通じて10年。


景気のせいか、少子化のせいか


年々、静けさが増していく冬のリゾートです。


会社の近く、新橋の繁華街に、


イイ店を見つけてしまいました!!


もともと「新橋八兵衛」という、「銀座久兵衛マイナス1」ってギャグ(?)みたいな名前の寿司屋があった場所。


気がつけば、まったく別の店に改装されており、


その名も「野崎酒店」。


酒屋ではなく、居酒屋です。



入ってみれば、まさに、日本酒好きにはたまらない店でありました。


サラリーマンや女性のグループで、大賑わい!!


不況でも、みんな楽しく酔いたいんですね。



酒と肴が壁一面に貼られ、書かれている店内。

オトコのまがりかど



当店名物、「幻舞」のにごり酒。

オトコのまがりかど  


この「幻舞」、長野の千野麻里子さんという女性杜氏の手になるお酒。


お顔がサイトにちらりと出ています。

http://www.shusen.jp/


ナルホド納得・・・これは新橋のオヤジたちに人気が出ないワケがありません!



地酒専門 野崎酒店

港区新橋3-19-4


諏訪の銘酒「真澄」だけを置いた居酒屋が

秋葉原にあります。


オ ト コ の 曲 が り 角
写真の奥のお品書き(焼酎)を見ていただければ

いわゆるアンテナショップでないことは明白。

総武線ガード下の、普通の居酒屋です。


でも日本酒は、ひたすらこの「真澄」だけ。

煮物がすごくいい。

酒好きの心をわしづかみにします。


ぼんやり飲みたいときに・・・

ワインや紹興酒では、なぜか調子が出ません。

どうしても日本酒で一杯やりたくなったときに思い出す

心温まる空間です。


《真澄酒蔵》

千代田区神田佐久間町3-21




九州の西の端・長崎の次は、東の端・宮崎。

シェラトン・シーガイアから望む、太平洋の日の出です。
オ ト コ の 曲 が り 角  オ ト コ の 曲 が り 角

うっすらと明るくなってきた頃から、まだか、まだか、まだか、と

窓にかじりついて待っているうちに、出発時刻!!

幻想的なパノラマとひきかえに

朝食バイキングを食べそびれました。


オ ト コ の 曲 が り 角  オ ト コ の 曲 が り 角
どのホールも同じ景色の、フェニックスCC。

右は、シーガイアから見下ろすフェニックス・トムワトソンGC。

一目見れば分かる通り、

「ショットが曲らない人」のためのコースです。


左右の松林は密林なので、林に入れたら横に出すだけ。

しかも、松林の根元は砂地だから、まるでバンカーショットのようです。

さらに、ダンロップ・フェニックス大会直後のラウンド。

グリーンは速いわ、ラフは深いわ・・・


楽しみにしていた一日が、悪い思い出となってしまいました。


オ ト コ の 曲 が り 角

地元の方々は、呑んだ後はこれ↑なんだそうです。

釜揚げうどん。
五島うどんに似た、つるんとした細麺。

寝る前に食べるものとしてはラーメンよりは体にやさしそうです。


プロゴルファーや野球選手など、宮崎ゆかりの有名人の色紙多数。


《釜あげうどん戸隠 本店》

宮崎市中央通7-10

11月22日。

山岳ガイドブックが「奥多摩一の急登」と評する

東日原から鷹ノ巣山頂を目指すコースに挑戦しました。


今年春に山登りを始めて以来、6回目の登山です。



水平距離3.5キロの区間で1100メートルの高さを登ります。

しょっぱなの下りを差し引けば、「3メートル進む間に1メートル以上登る」計算。

甘く見てはいけませんでした。


10センチ以上に育った霜柱をバリバリ踏んで登る山道の空気は

耳が切れるほど冷たいのに、アンダーシャツは汗まみれ。

心拍数の増加と、乳酸の蓄積を下肢に感じて、一息つこうと足を止めたところ・・・


見るからに重たそうなオバサンが

てくてくとボクを追い抜いていくではありませんか。

ホントに重そうなんです。

不思議なものを目撃しました。



で、2時間40分の直登の末に
絵に描いたような富士山の雄姿。


オトコのまがりかど
大岳山、御前山、三頭山といった「奥多摩三山」を眼前に見下ろし、

その先は丹沢から新宿のビル群まで確認できます。

富士山より西に目を転じれば南アルプス連山、北には浅間山の冠雪が。

奥多摩随一の眺望という説明に納得がいきます。


鷹ノ巣山頂 標高1737m。    六ツ石山頂 標高1478m。



オトコのまがりかど
二つの山をつなぐ「石尾根」は、ブナの巨木が立ち並ぶ

気持ちのよい縦走路。



「足が棒」「ひざが笑う」・・・あらゆる形容詞を足して掛けてn乗したような

厳しい下山を経て見えてきた、奥多摩湖。


観光客で賑わうバスターミナルまで、あと一息です。