オトコのまがりかど

相模湾に春を訪ねて。



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海側から見る江ノ島は迫力満点。



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三崎港は朝10時半ですでにいっぱい。      三崎マグロは遠洋の便り。



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海南神社の樹齢800年のご神木(イチョウ)。    三崎は魚屋の店先も、のどかです。
垂れ下がった枝が鍾乳洞のよう。




桜が散ったその次に、雑木林を彩るのは


モミジの木々であることがわかりました。


一枚一枚の葉が小さくて薄いのと


星の形をしているためか


春の陽光を受けて


他の木々よりひときわ明るく淡緑に輝いています。

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モミジの根元の地面も、緑色のコケが蒸しています。

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池に向かってせり出す枝ぶりが見事。
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池を周回する小径も、新緑の季節を迎えました。

ツツジが満開です。


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クヌギの兄弟。天に向かって枝ぶりを競い合っています。



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イチョウの兄弟。落ちた雄花が、地面を淡黄色で敷きつめました。



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我が家で「帆船島」と読んでいる芦の島の、メタセコイア。


つい1ヶ月前は寒々と裸木だった木たちが、あっという間に衣替えしました。





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廊下橋。

屋根や側壁が造られて、細長い建物のようにみえる一本の橋。

城のお堀に架かった橋ですが、ひとたび渡り始めると屋敷内の廊下のようです。

壁には窓も開けられて、そこからは中世の日本が覗けます。



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先人たちと同じ風景を見ている!と思える瞬間って、何だか嬉しくないですか?

大分市は府内城址公園にて。


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硬い幹の樹皮をやぶって


春が訪れました。


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線路沿いに延々と続く桜並木。圧巻。

                                                        
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池の周りのソメイヨシノも満開に。


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スミレも今が一番美しい季節です。


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ここ最近の寒の戻りで足踏みしていた桜の開花が

ようやく始まりました。


一周1200メートルの富士見池は、

水面に向かってあちこちから桜の枝が垂れ下がっていて

どれも見ごたえがあります。


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一番開花の早かった山桜です。



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どの桜も水面近くから早く咲きはじめます。

理由はわかりませんが。



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桜に誘われて集まったメジロ、ハト、カモ・・・  そしてカップル。


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池の南端、葦の島。

スミレの紫、下萌えの緑、桜のピンクのコントラストはまさにユートピア。


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葦の島のメタセコイアの群生。

池に浮かぶその姿は、多数のマストを持つ帆船のようです。


住宅地に広がる自然の面影を、今年はじっくり追いかけてみようと思います。