深夜の電車内にて。
こんなになるまで飲むとは、なにか辛いことでもあったのでしょう。
ドアに立つギャルには笑われ、周りの酔客には写メを撮られ。
それでも右手に抱えたバッグは放さない。
嗚呼、ニッポンのサラリーマン。
お疲れ様です。
深夜の電車内にて。
こんなになるまで飲むとは、なにか辛いことでもあったのでしょう。
ドアに立つギャルには笑われ、周りの酔客には写メを撮られ。
それでも右手に抱えたバッグは放さない。
嗚呼、ニッポンのサラリーマン。
お疲れ様です。
みちのく郡山よりケータイカメラにて。
郡山駅から徒歩10分、
承元2年(1208年)の銘をもつ東北最古の石塔婆(国指定重文)が現存する
同じく妙寶寺、国登録有形文化財の「書院」。
上がりこんで一休みしたくなる佇まいです。
国道4号に面した、1579年開山の善導寺。
安積国造神社。
坂上田村麻呂が東夷東征の際に、源頼義・義家父子は前九年役の折に、
戦勝祈願したと伝えられます。
以上、駅を中心に1時間の散歩でした。
写真だけ見ると歴史情緒あふれる町のようですが、
町並み自体はなぜか歴史感が乏しい・・・。
それは、
水を求めて川沿いに発展することの多い日本の都市には珍しく、
もともと水利の悪い原野で、
猪苗代湖から水路を引いてようやく発展した開拓の町だから・・・
という地元の人の話に納得した次第。
川越の夕景から、つづけて数枚・・・。
駄菓子屋の、昔懐かしい「量り売り」。
民家の格子戸も、格好のポスターボード。
八百屋かと思ったら、漬物屋でした。
一筋裏に入れば、水辺に稚鯉。
小奇麗な飾り窓が、道行く人へのやさしさを感じさせます。
ところどころに立つ「元」電柱。
電線地中化のおかげで、川越の空はとても広く感じられます。
小さな神社の入り口に、健康サンダルならぬ「健康参道」 。
土足禁止です。
ことしのNHK朝ドラの舞台、川越。
郊外電車の終点に過ぎなかった町がちょっと賑わっているとの噂に、
晴れた日曜日の夕方、
足を延ばしてみることにしました。
大正浪漫夢通り、という名の小径にて。
蔵造りの階上を見上げる。
「ないものはない」が、いい味です。
奈良の大仏と同じ高さなのだそうです。
スカイ・ザ・バスハウス(SCAI THE BATHHOUSE)。
台東区谷中にある、ギャラリスト白石正美氏の情報発信拠点。
SCAIは、Shiraishi Contemprary Art Inc.の意。
1786年築。
付近で銭湯を展開してきた一族の、最後の一棟。
壊される寸前に、いったん小劇場になって、
そのあと白石氏が1993年にアートギャラリーに改築しました。
その発想自体が、アートです。
オープンすると暖簾(のれん)が下がる、玄関扉。
湯気の向こうにペンキの富士山・・・ならぬ
ポップアートたち。
ポスターの貼られたゲタ箱だけが
スカイ・ザ・バスハウス
台東区谷中6-1-23 柏湯跡
http://www.scaithebathhouse.com/ja/