セミの声がまばらに残る9月中旬の富士見池近辺に、

秋の気配を拾いました。



帆船島に近づいてみると・・・
オトコのまがりかど



木陰には曼珠沙華。

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土手には秋のクロッカス「ゼラフィンサス」。

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ソメイヨシノは一足早く葉を落とし始め、

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よく晴れた日曜なのに、

池にボートを浮かべる人もまばらです。
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公園に向かう駅前広場に、

あの鯛焼き屋 も再開しました。

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長野県小諸市と群馬県嬬恋村の境、

標高1975メートルに位置する車坂峠から

眼下に佐久平、遠く八ヶ岳を望みます。
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浅間山に続く登山道へと一歩足を踏み入れると、

高山植物の宝庫。
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森林限界が近いのか、

カラマツたちもあまり高くは育ちません。

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この花たちが咲き終わる頃、

ここは一面雪に覆われて、スキー場に様変わりします。

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中軽井沢駅の近く、国道18号から眺める浅間山。
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千ヶ滝別荘地の静寂。

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野鳥の森公園内にて。

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腹ペコでたどり着いた、18号バイパス沿いの「満留井」。

できれば、日本酒を味わいたいお店です。

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汐留の、狭い青空。





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再開発の象徴、大阪駅。






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まっすぐに天を指す杉、杉、杉・・・。



屋久杉もすごかったですが、


どっこい、東京の杉もなかなかなもの。


奥多摩の御前山~鋸尾根で出会った


杉たちの表情をスナップ。



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杉の根が階段を成して登山者を誘う尾根道。



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行儀のよさが杉の魅力。



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御前山頂、1405メートル。



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ここまでくれば、前衛芸術。



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岩に這いつくばる「根」性。



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遠近法の勉強を思い出します。