ここ数年の私の春の楽しみ、アートフェア東京。


当然、場内は撮影禁止なので、会場外から一枚だけ。



オトコのまがりかど

日本の若手作家の作品買いたさに、国内外から多数の人が来場。


閉館2時間前でも入場制限の長蛇の列が消えません。


現代アートの何たるかが分からない私でも


一枚3万円ですよといわれると、


あ、この人なら買えるかな?・・・とか


ハンブルグ在住の30歳で欧米の美術館がコレクションを始めてますといわれると


自分もこの作家を応援してみようかな?・・・と



ギャラリストたちとの会話を楽しめる


充実した春の一日です。





冷たい雨が降り続いた今週。


開きそうで、開ききれない。


足止めを喰ったまま震えている桜たちです。


オトコのまがりかど




晴れていても、風は冬風。


オトコのまがりかど




一度開いて、びっくりしてまた閉じたような。


オトコのまがりかど




開花は水面近くから。


鴨たちの花見は始まっています。


オトコのまがりかど




ヤマザクラは、一足先に幽玄の世界。


オトコのまがりかど



幹に生えた苔が防寒着になっているから、でしょうか。

オトコのまがりかど



今年は入学式の頃まで桜を楽しめそうです。


オトコのまがりかど





富士見池にカメラを向け始めて1年。


春夏秋冬、それぞれの表情を追いかけるうち


あと一週間あまりで、また桜の季節がめぐってきます。





きょうにも開花しそうに膨らんだ山桜の蕾。


オトコのまがりかど




春の生温い風にゆらぐ枝々。


オトコのまがりかど




こちらも、はちきれそうな蕾たち。


オトコのまがりかど




ひと足先に地面を彩る菫。


オトコのまがりかど




隣のグラウンドでも、春のリーグ戦が開幕。


オトコのまがりかど




ブラスバンドと声援がこだまする、耳も目も楽しい季節の到来です。


オトコのまがりかど






個室の一つ一つに温泉が引かれ、


窓を開ければ露天風呂状態。


眼前に太平洋、日の出、そして満開の桜・・・


オトコのまがりかど



オトコのまがりかど   オトコのまがりかど


初老の夫婦や若いカップルが多いなかで、


オヤジだけの我々は異様。


一人寂しく泊まる部屋ではありませんでした。






夕食の足しに「おやき」を買おうと思って、


ふらっと立ち寄った夜の善光寺。




え?


オトコのまがりかど


朱色に染まった本堂。


夜なのに、ものすごい人出。


聞けば、「長野灯明まつり」とやらの真っ最中で、


五輪開催にちなんで5色にライトアップしているのだと。


Produced by 石井幹子氏。




本堂右手の鐘楼。金色と琥珀色のミックス。


オトコのまがりかど




本堂左手には、緑色の経蔵。


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本堂側面は紫色。


オトコのまがりかど




本堂のもう片方の側面は青に。

オトコのまがりかど



このほか、山門や仁王門などが色とりどりに。


雅楽っぽいBGMの大音量が「やりすぎ」感もあるが、


集客は大成功、といったところだろう。




人ごみに混じって、「春節」のお参りをしてきました。


オトコのまがりかど


http://www.nagano-toumyou.com/lightup2007.html