富士見池のまわりには


老いた巨木と、草花や鳥たちといった小さな命が同居しています。




芽吹いたばかりの枝で羽を休める鳩。

オトコのまがりかど


命の大小のコントラストが際立つ季節を


カメラに収めて歩きました。





ねりまの名木百選、ムクノキ。


悠久の時の流れを刻み込んだ樹肌。


オトコのまがりかど




その根元の切り株に咲いた、新しい命。

オトコのまがりかど





イチョウの巨木には、小鳥たちの休憩所。

オトコのまがりかど





葉の重みが増す季節を前に、支柱が改築された巨木。


オトコのまがりかど



その巨木の近くにポツンとたたずむツツジの幼木。

オトコのまがりかど





カエデのうろに、イチョウの幼芽。


オトコのまがりかど




アカマツの切り株に咲いたタンポポ。


オトコのまがりかど




どんなところにも、支え、支えられの関係がある。


ある努力が、別の世代に、思わぬ形で、花開くこともある。


写真を撮って回るだけで


いろいろなことに気づかされ、


考えさせられる日々である。




オトコのまがりかど






大型連休に入りました。


近所の花たちは、初夏に向かって


ほとんど週替わりのペースで主役交代しています。




この1~2週間、目に付くのは何といってもハナミズキ。



オトコのまがりかど



「そらを押し上げて 手を伸ばす君 五月のこと」


「ひらり蝶々を 追いかけて 白い帆を揚げて」



ハナミズキの歌詞が心に沁みてくるながめです。



オトコのまがりかど




オトコのまがりかど






家々の庭木に目を転じれば、コデマリ、ツツジなどが


今を盛りと、咲き誇っています。


オトコのまがりかど





オトコのまがりかど       オトコのまがりかど






そのまま富士見池まで歩けば、水辺の花も初夏のたたずまい。



オトコのまがりかど



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新緑の季節・・・


カエデは5月と11月、年に2回の見ごろがあります。

オトコのまがりかど




カツラも新緑がまぶしい。


オトコのまがりかど




手のひらより大きな葉をつけたトチノキ。


オトコのまがりかど





ゴールデンウィーク中なのにこの静けさ。


遠出して人込みや渋滞にはまっている人には申し訳ないくらいです。


オトコのまがりかど







近頃の都会の赤ん坊は、夜の酒場で物怖じしない。



先輩の子供、1歳。


オトコのまがりかど


銀座の居酒屋で、この笑顔だ。


親のi-phoneには子供の動画多数。


Macできちんと編集して収められている。




次の赤ん坊は、西麻布のバーのカウンター。

オトコのまがりかど


店中の視線を一身に集め愛想をふりまくこの子も、1歳。。。




こういう子たちが社会人になるころは、


親と外の店で飲んだことすらない自分のような世代が中心にいる今とは


まったく違う世の中になっているだろう、と


確信する次第である。





素振り。


オトコのまがりかど


そして、いざ本番。

オトコのまがりかど

「素振り」と「本番」を、まったく同位相で撮ってくれたカメラマンに拍手!


こんなのはじめてだ。


素振りはいいが、本番でなぜダメなのかがハッキリわかる。


6、7コマ目での「顔の向き」「腕の伸び」「手首のコック」。





風雨、極寒の阿見ゴルフクラブ Out 1番にて。





この春は肌寒い日が多かったせいか、桜の命も長かったような気がします。



オトコのまがりかど



けれども、ようやく花も盛りを過ぎ、


富士見池の周りも、地面の桜のほうが目立つようになりました。


オトコのまがりかど




オトコのまがりかど



ところで。


桜の見ごろばかりが気になる4月上旬は、


さまざまな花が一斉に開くときでもあります。



庭先や近所の路地に


そんな花々を見つけながら歩きました。



オトコのまがりかど




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オトコのまがりかど



オトコのまがりかど




オトコのまがりかど




オトコのまがりかど



ここまできて、カメラが電池切れ。。。



ブラケティングという便利な機能のおかげで、


あっという間に100枚200枚になってしまいます。



そんなことが、なぜかうれしい


カラフルな被写体がそこかしこにあふれ出す季節です。