明けましておめでとうございます。
昨年の11月から、コレクションの記録として始めたこのブログ。
誰に褒められるわけでもなく、
(むしろ「何でそんなものが欲しいの?
」「お金がもったいない
」と思われながら)
自分の欲しいものを集めてきたのですが、
コレクションを理解してくださる方や面白がってくださる方からの温かいメッセージが届いたり、
他の方のコレクションを拝見したりすることができて、とても嬉しく思いました。
好きなものは好きでいいじゃないか。
むしろ好きですと言った方が、情報も集まってくる![]()
自分を肯定することができました。
それが、ブログを始めて一番良かったことです。
さて新年一発目は、おなじみの懐かし週刊少年ジャンプ![]()
1993年19号です。
もう今から26年前ですか![]()
こちらもヤフオクかまんだらけのどちらか。500円くらいかな。
でましたストⅡ。
なんとこの袋とじ、開いていません。
ふつうは開けるでしょう。
このまま封印しておきます。
テレビ付きラジカセ。
見たことも聞いたこともありません。
おそらくこの一種類だけなのでは![]()
巻頭カラーは『ダイの大冒険』
『ドラゴンボール』はセル編の最終話。
ここで終わるのが一番きれいだったように思います。
作者の鳥山先生も終わりたかったけど、ジャンプ側が連載を続行させたのは有名な話。
この号は、なかなか興味深いんですよね。
17号が変わったり、
このくだりも好きです。
ベジータの思いが初めてトランクスに伝わります。
『スラムダンク』は、海南戦。
試合中に会場が奇妙に静まりかえるなんて、実際にはあり得ないでしょうが、
緊迫感を表すのには最高の演出のような気がします。
そうか、ドーハの年だ!
代表メンバーの特集があります。
ジャンプにもサッカーの記事が載るくらい、
日本中が熱中していたんですね。
これについて語ると長くなるので、また今度。
スーパーファミコンが勢いを増してきた頃。
マリオカート、友だちと熱中したなあ。
『ボンボン坂高校演劇部』だったかな。
なかなかおもしろかった。
『ろくでなしブルース』
なんとVジャンプ創刊のお知らせ![]()
この号を持っていればお宝ですね。
放送禁止スレスレの内容が多かった『ジャングルの王者ターちゃん』
若貴を物語にした連載があるほどの相撲人気。
悪役にされた曙がかわいそう。
テレビのクイズ番組で、名前を並び替えて元の名前を当てるクイズで
「あのぼけ」と問題に出された曙はもっとかわいそう。
何故か記憶に残っています。
衝撃の『変態仮面』
確かこれ、後に映画化されていますよね。
なんでもありだった当時の週刊少年ジャンプ。
『モンモンモン』だったかな。
恐怖の『アウターゾーン』
ジャンプ放送局。
当時は「さくまさん」とか「ちさたろー」とか、
一体誰だか分かっていませんでした。(今もわかりません)
缶コーヒーにも時代を感じます。
毎週毎週、本当に楽しみで、よく読みました。
バラエティに富んだ連載陣で、楽しめますね
今は、ワンピースを立ち読みする程度。
あの頃にジャンプはすごかった。
何より、これをめくるといろんなことを思い出すんですよね。
忘れていたこと、何気ない日常のこと。
ただそこに居続けた、幼い自分自身の姿。
今は会うことのない当時の友達。
何気ない家族の会話。
過去が良かったわけじゃない。
過去に戻りたいとも思わない。
ただ、そこにあった景色、日常をふっと思い出す。
その思い出す時間に価値があるような気がします。
だから、そんな古い物買っても意味ないとか、
無駄遣いとか、そういうことを言わないの。
忘れていたものを思い出す時間。
よし、またがんばろうという前向きな気持ちになれる時間。
その時間を買っているのです。
おそらく。




















