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ごまかし英語、略してごまエイ

仕事で英語を使ってるというとすごいねって言われますが、それほど分かってやっているわけではありません。
結構普通に、ごまかしながらできるんですよ、という事を教える、ハードルを下げるブログです。
だからブログのタイトルはごまかし英語、略してごまエイ。

今日のお話。


今日はインドからチャット。
hi s san
yes san
will u
とか独特な表現や省略が多いです。


しかし長い文章は長い。
読んでも良く分からないのに聞いても分かりません。
そのうち慣れるかな。


日本語も完全にリピートできるほどしっかり聞いている訳でなく何となく概要をつかんているだけ。
英語も同じで大体何を言っているのか、大体を掴むのが大事です。


YesなのかNoなのか。
ProblemなのかNo problemなのか。

まずはそんなところから。


今日の会話はNo problemでした。


今日のお話。


フランスとの会議の直前、インドからも会議をしたいとチャットで連絡が来ました。


Sorry but I'll attend other meeting soon.


悪いけどダメ、という時はSorry but。


これから別会議だからダメと言っているのにあれが問題これが問題どう考えているのか聞きたいとチャットが続く。


ちょっとしてフランスとの会議に参加したら、自分の他に参加者が2人いる。
あれ?誰だろうと思ったら、ちゃっかりそのインド人も参加してる!
何と言う行動力。

で結局私にとっては良く分からない難しい話しをあれこれと。


議事録を画面で共有しながらOK? Is it correct ?と確認しながら進め、
向こうもいつの間にやら疑問が解消して、会議を終えました。


話しても良く分からない事は書いて文字で確かめるのが大事です。


分からないと言いつつ結果的に出来ている。
なんてすごいんだ。
今日も一日頑張った。
褒めてつかわす。

今日のお話。


今日はインドとフランスと会議でした。


マイクのせいか時々インド人の声が小さくて聞こえなくなりました。


でも、一緒に参加していた日本人には聞こえていたようです。


よくあの人の言う事分かりますねと聞いてみたら、インドに5回ほど出張に行った事があるとの事。


インドののんびりした感じが好きとか。


私も行ってみたい!


今日はこの辺で。

今日のお話。


インド人とチャット。


Hello, Axxxxxxx san,と入れると


すかさず
Hi s san,と返ってくる。
早い早い。


そして何も言ってないのに
I'll check and reply your email.
と打ってくる。


もう超能力使ってるな。
そうです。
その事です。

You read my mind.と返してやりました。
何事もなく次の話題にいきましたが。


そして、、、待てども待てども返事は来ず。
他の事してたら忘れて帰ってきてしまった!

明日にしよう。

今週の出来事についてレビューします。


インド人との会話でnoって言ってくれなくてこちらの理解が正しいのか分かりづらいと言うのがありました。


フランス人は違う時、no no no noと4回は言ってくれるので分かりやすいです。
あ、違うんだ、じゃあこうですかと次の事を言えます。


まぁ、国というより人の性格の違いなのかもしれませんが。


英語が母国語じゃない場合、表現が回りくどいと分かりづらいというのがあります。
子供っぽく聞こえてしまうかもしれませんが通じるのが第一。


もし、あーこんな表現しか出来ないなんてと思ったら
Sorry but I don't know right expression.
とか言えばいいでしょう。


さあ、また新しい一週間が始まります。
がんばろう!

今週あったネタで書ききれなかった事を書いてみます。


ハハン、ハハン、と分かったふりの会話。
Will you confirm that team ?
と聞いてみたら、


I'm asking you !
と言われてしまいました。


ha ha ha
と笑ってごまかす。
私に聞かれても分かりませんよ!


とはいえ、こっちがいいと思います、
I prefer A.
と答えておきました。


納得してくれたみたいです。
相手が納得してくれた感、いい感じです。

確認するの、大事です。

今日のお話。


日本人数名とフランス人2名で会議。
日本の夕方(17:00)がフランスの朝(9:00)なので夕方から始まります。


いつものFさんかと思ってFさん、Fさん言っていたら何だか向こうが静かになってしまって。
変だな変だなと思っていたらFさんがどうのこうのと聞こえました。
はっきり聞き取れないけどきっと自分間違ってるなと察して名前を呼ぶのやめました。
そうしたら向こうも話しはじめたので分かりました。
声そっくりだけどRさんだと。
これを聞きわけるのは大変だ。


自分は日本では割とポピュラーな苗字ですが海外の人にとっては普通の名前で、普通に間違われます。
でも自分は、こんな間違い方あるんだ、面白!と思って聞きます。
今日の勘違いはちょっと失礼でした。
この場を借りてごめんなさい。


今日は会議はいつも以上にテクニカルな話題で翻訳するのも大変でした。
分からない時は子供でも分かるような簡単な表現にするといいというコツがあります。


デコボコって何て言うんだ?
分からない。
逆に平らじゃないって言ったらどうか?
Not straight
まあ通じたみたい。


StraightというよりFlatが良かったかな。
何となく。


そもそもテクニカルな単語はそれをカタカナで言っても通じなかったりするので、
単語を知っていれば一言で済むのにあーだこーだと説明するから長くなる。
1時間のつもりが1時間半。


時間短縮するには練習あるのみ。
頑張ろう。


ちなみに凸凹は次の表現。
次に使おう。
bump
convex-concave
unevenness


今日のお話。


インド人からメールが来ました。
読んでみると言いたい事は分かりますが余計な事もいっぱい書いてあります。
だから分かりづらいんだ、と分かりました。


例えるなら、「りんごは赤くなる、赤とみかん。」という感じ。
この一文の中でみかんは関係ないでしょうと。
これなら沢山聞き漏らしても分かるなぁと思いました。


しゃべるの早いけどチャットをしたら打つのも早い。


hi s san,
おいおいイニシャルで呼ぶのか、、、


it is xxx only
聞いているときもオンリーオンリー聞こえると思ったらそういってるみたい。
ここでオンリーいるのかな?!


thank you san,
sanの使い方間違ってると思うけど、面白いから教えない。


そしてフランスとの電話会議。
話し方が少しゆっくり。
聞きやすい。
ついついハハン、と相槌を打ちながら聞いてしまう。
そして時々、こうですねと確認しつつ。


でも話し終わると気が抜けて忘れてしまう、、、
と思ったら日本語で話ししてもすぐ忘れちゃうから同じか!

今日のお話。


今日はフランス人と英会話。
インド語に比べるとだいぶ聞きやすいなぁと思います。
でも結局分かりませんけど。


ハハンとか言いながら分かったふり。
そう。ふりが大事。
会話ってタイミング。
どれだけうまく相槌を打つか。


聞いても良く分からないので資料を見せながら、ああですね、こうですねと。
あっという間の30分。
懲りずに何度も答えてくれるし、違う事を言うとNoとちゃんと言ってくれるから分かりやすい。


そうだ。
昨日の話し。


録音を聴いてみると私がIs it right ?と聞いた後にヌって聞こえる。
もしかするとNoと言いたいけど言えなかったのかも知れない。
Noの時はNoって言って、と言った方がいいな。
英語でなんて言うんだろう?!


If no, please say no.
簡単な方が通じるな。


よし、使ってみよう。

今日のお話。


今日は日本人同士の会議。

結構苦手だったりします。

なぜかと言うと、言いたい放題いう人が多いから。

結構きつい言葉を使う人もいます。

まぁ、そういう伝え方しか知らないのであればそれもいいですけど。


結局その会議でインドに確認とんなきゃという話しになり結局インドと電話会議。


私は会議をボイスレコーダーで撮っておいて後で何回も聞きます。

後で冷静に聞いたり、何回か聞くと、聞こえる時があります。

今日も後で聞いてみると、会話が噛んでないのに吹き出してしまいます。

簡単に言うとこんな感じ。


インド「This is A, this is not B」

わたし「OK, you said this is B」

インド「. . . 、this is A」


わたし「Is it correct ?」

インド「That is a maximum 50mm」


Aと言っているのにBですね、分かりますと答えたり、変、変。

呆れて返事に間が空きます。

それでも向こうは忍耐強く話してくれます。


一つ思うのが、YesかNoで答えてくれたらもう少し分かりやすいんじゃないかという事です。

人によると思いますが。


だからこちらが言った事に対し、yes yes yesとか3回も返事してくれた時は妙に嬉しいです。

やった、あってた、と。


こんな小さな喜びを重ねつつ、毎日を過ごしています。