ごまかし英語、略してごまエイ -4ページ目

ごまかし英語、略してごまエイ

仕事で英語を使ってるというとすごいねって言われますが、それほど分かってやっているわけではありません。
結構普通に、ごまかしながらできるんですよ、という事を教える、ハードルを下げるブログです。
だからブログのタイトルはごまかし英語、略してごまエイ。

今日も見て頂きありがとうございます。


TEDで面白いものを見たのでその感想を。


TEDは英語でのプレゼンテーション番組です。


色んなテーマについて語っています。


人前で話すために大切なこと、インターネットについてなど。


そんな中面白かったのはアスリートの記録について。


昔は競技場の状態が良くなかった、今の状態であればもっと記録が良くなる。


色々な競技に合わせて選手の体格も多様化している。


絶対出来ないと思われる記録を誰かが出すと他にも記録を出す人が出てくる。

これをmindset(意識)というそうです。


フルパワーだと怪我をするかもしれないので力を抑えるそうです。

だから少しずつ大丈夫、大丈夫と脳のブレーキを弱めていくんだそうです。


そう。少しずつ、少しずつ変えていくんです。


こういう事を字幕を読まずに理解出来るように、少しずつ、少しずつ、やっていくんです。

今日も見て頂きありがとうございます。


交渉について書きます。


私が思うにいい交渉というのはどちらかが我慢するのではなく、
両者がその場でいい思いを共有出来る事だと思います。


まあ、昨日は一方的にいい思いをさせてもらいましたが。


そして今日も。


朝、二日酔いで寝ているところに家内が、


 あなた、息子の保育園が近所の畑で芋ほりしたいんですって。

 今日近所の畑で草むしりがあってそこに園長先生が行くからあなたが行って

 顔つなぎしてあげて。畑の人と知りあいでしょ?


はいはい。そうです。知りあいです。行きます。


行ったら園長先生がいて、畑の人を紹介しました。


秋に芋ほりの収穫を体験させてあげたいんですけど、と。


そうしたら、


 そういう話しよくあるんだよね。いいよ。


と二つ返事。


いつもやっている事は簡単に出来るから引き受けてくれるんですね。


出来る人にお願いする、引き受けてもらう、うまくいく交渉の第一歩だと思います。

今日も見て頂きありがとうございます。


今日のフランスとの会議。


日程について説明し、これは遅らせたらまずいだろうなぁと思いながら聞いていて、


メモにIt's problemと書いたら


No No No, It's no problem.と言ってくれました。


なんと。


予定を遅らせて大丈夫とは、物分かりがいい分、後が怖い感じがします。


普段はこう言われたらこう言い返しましょう、と交渉するように言われてますが


交渉の必要なし!


言った事がそのままOK。


それと、いつもはテキストエディタに議事を書いてあとでメールに貼り付けるという事をしていましたが


直接メールに議事録を書き、終わったらすぐに送信。


お蔭で飲み会に間に合いました。


ついてる!

今日も見て頂きありがとうございます。


インド人との会話。


相変わらずベラベラベラベラとしゃべる。


早い上に聞きなれない単語がいっぱいあって全然分かりません。


せめて聞ける単語があれば。


DMU,,,


何て意味? What does it mean ?


ちなみにこの文章、20年くらい前にアイルランドに行った時、正しい言い方が分からず
What's meaning ?とか言っていたら直されました。
だから覚えています。


そしてDMU、Digital Mock Upですって。


そうか。それを作るためのこの形なんだね、と少しずつ分かってきました。


しかし基本的にそっちが言う事は長くて分かりずらい。


合ってるかと聞かれてもはいともいいえとも言えない。


だからSorry but I couldn't catch youと言い、適当にYou said it's blue one ?

とか勘で確かめます。


勘でいいんです。


向こうもこちらがメールに書いた質問には答えず自分の書きたい情報だけ書いてくるし


コミュニケーションが目茶目茶です。


この通じなさを笑って楽しめるようでないと続きません。


志村けんのコント、じいさんや、ばあさんや、みたいな感じで。


という事で今日も楽しい一日でした。

今日も見て頂きありがとうございます。


フランスとの会議。


仕様という事でSpecificationという言葉は良く使います。


そして、よく噛む。


私も、そしてフランス人も。


いいにくい言葉ってありますね。


それを言う時はゆっくり間違えないように、


もしくは言えてるか何となく自分で確認しながら。


いいにくい言葉は誰でも言いにくいから恥ずかしがる事は無いんだと思える一コマでした。

今日も見て頂きありがとうございます。


今日はフランスと会議でした。



日:情報の更新があると聞きましたがどうですか?


仏:あります、今メールで送りました。


日:、、、あれ?以前もらったのと同じみたいですが。


仏:ごめん、ごめん、それしか情報持ってないです。



みたいな会話があったのですが、そこで気になったのがSorry sorryです。


どこまで本気で悪いと思っているのかいないのか分かりませんが


連発されると気になります。


こっちは大丈夫だから、ok, ok, I'm okとか言ってしまいました。


余り謝られすぎるとそんなに謝らないでって感じになります。


私もつい言ってしまう事はありますが、そういう時は気を付けます。


普段無意識で言う言葉、自分でどのくらい気づいているでしょう?


そこを意識してみると自分の口癖とか気づく事が出来ます。


どうせなら、Thank you、Great、とかお互い気分が良くなる言葉をいいましょう。

今日も見て頂きありがとうございます。


受信したメールの冒頭の一言です。


確かにリクエストしました。


しましたよ。


5週間前からね。


何がどう通じていないのか、話が行ったり来たり。


会議をしても、メールをしても、結果はいつも同じ。


そして今日、やっと一つの仕事を終え先に進める事が出来ました。


今日も見て頂きありがとうございます。


土日は仕事に行ってないので基本的にネタがありません。


何も思いつかないので、無言について思うところを書こうと思います。


英語で会議をしていると無言になる事があります。


すると誰かが、あれ?どうしたんでしたっけ?と言います。


そして誰かが、今誰それさんが考えているところです、などと答えます。


英語の場で沈黙って結構な違和感があります。


何故なら、しゃべりながら考えろと教えられたからです。


Let me see,
Well,
I think,,,
などと言いながら考えると。


で、何も思いつかなかったらすぐI have no idea.と言ってしまう。


で、次の話題に進めてしまう。


ただでさえ時間がかかる会議。

少しでも進めないと帰るのが遅くなるので必死です。


こうして少しずつ上達していくんだなぁと思いました。


今日もお読み頂きありがとうございました。

今日も見て頂きありがとうございます。


私はよく、急がせてしまってごめんなさい、という表現を使います。


まあ、相手が返事をくれなくて、何度も催促しなければならないからなんですが!


そうしたら面白い回答がきました。


No problem for me to rushing.


急がせても問題ありません。


なんて真面目な答えなんでしょう。


何だか笑えてしまう会話、楽しいです。


今日も見て頂きありがとうございます。


私は出来るだけ会話の最初はThank you for ,,,で始めるようにしています。

Thank you for join the meeting.
Thank you for calling.
Thank you for asking.
などなど。


お電話ありがとうございます、はいいかも知れませんが、
ご質問ありがとうございます、は少々違和感を感じつつも言っています。


ありがとう、と最初に言っておくとその後の会話もいい気持ちで出来るからです。
いい事に目を向けて会話する事が出来るからです。


大分前ですが話しを聞いていて、この人最後はありがとうって言うだろうなと思って聞いていたら
本当に最後にありがとうと言って電話を終えた事がありました。日本語ですが。


最後にありがとうと言われて会話の最後の方で気分良くなるより、
最初に言って最初から気分いい方がいいと思った出来事です。


こういう自分なりの定型文を持っておくと会話もしやすいです。
最初の一言何て言おう?

迷ったらThank youです。
言ってしまえばその感謝の理由を頭が探して持ってきてくれますから大丈夫。


やってみましょう!