きねうちドライビング!-Full Throttle- -3ページ目

日高を回っていたので、ロイヤルファミリーの野崎ファームを見てきました。



ロケハンて凄いですね。



ドラマや映画に向きそうな絶景の牧場もたくさんあるけど、今回のドラマのコンセプトに合う牧場をしっかり探してますよね。



普段は前を通っても何も思わない普通の風景なんですが、ドラマを見たあとに通過すると、なるほどな〜とか思えてね。プロは凄いですね。



わたし的に、日高地方の映画といえば「トラック野郎 望郷一番星」ですね。ロケ地は、今はコスモビューファームになっている辺りですが、景色もよくて映像も綺麗な作品です。桃次郎が一目惚れをしてしまった女性(島田陽子)が日高の牧場の娘さんで、牧場に行って必死にアピールするも、いつものように恋は実らず、、という展開なのですが、重病にかかって安楽死処分になりそうだった当歳馬を桃次郎が必死に看病して助けるシーンは胸を打ちます。



動画配信もあると思うので年末年始にオススメですね。ロイヤルファミリーも良いドラマですが、トラック野郎望郷一番星は笑いもあって、アクションもあって、恋愛もあって、感動もあるというエンタメとしては最高な作品です。是非!

松田聖子のクリスマスディナーショーへ行ってきました🍽️


友人夫妻が行けなくなって、代わりに友人と行ってきたんですが素晴らしかったなー



松田聖子ほどヒット曲の多いアーティストもいないですよね。誰もが知ってる曲の多さはビートルズ級だと思いますね。メガヒットの数が今のアーティストとは違いますからね。



当時、赤いスイトピーを知らない国民はいなかったと言っていいほど浸透していました。いまミセスの曲が流行っていると言っても、世代によって認知度に差がありますが、松田聖子のヒット曲は全世代網羅の浸透力でした。



ディナーショーは完全に聖子ちゃんワールド全開!聖子ちゃんで突っ走ってしまうんですよ。63歳だから、、、とか一切無し。秘密の花園の世界で押し切って行く。しかも違和感なく成立させてしまう。ほんとすごい。



すぐ目の前に松田聖子が来て、その歌っている姿を見ると、ファンじゃなくても掴まれるんですよね。やっぱりハンパじゃないですね。



武道館で観たいなって思いましたね。着席しながら観てるより、ライブで観たい。良い曲が多いですからね。持ち歌のヒット曲が多過ぎて、今回は夏の扉も青い珊瑚礁も渚のバルコニーも置き去りです。凄いよねーほんと



私が1番好きな松田聖子の曲はハートのイヤリングなのですが、ちゃんと聴くことができました。ロックンルージュは聴けなかったし、抱いても好きですが聴けなかった。



「抱いて」は凄い曲だと思いますね。彼の子供を宿してるのに、彼の気持ちは離れていて、そのことを言えずに妄想の中に彷徨って気がふれてしまってるという。かなりロックでパンクな曲なんですけど、意外とみんなカラオケで歌う時は可愛く歌うんですよね。ロックバラードなんですけどね。



イントロからして絶望感ありますしね。私の奥に芽生えた命という歌詞は比喩的な表現ではなく、直接的な表現。比喩的に見せかけながら実は直接的な歌詞。凄い曲だし、松田聖子もしっかり表現してるんですよね。生歌で聴いてみたいですね。



料理もとても美味しかった。

この料理が出て、歌ってる松田聖子を目の前で観れてシャンパン、ワイン、ビールなんでも飲み放題なら安いもんです。そりゃチケット争奪戦になりますね。



赤いスイトピー


シュヴァルボヌール圧勝してくれました。

 

 

格上げ初戦で勝てると思っていましたが、3戦必要でした。ポンポンと勝つよりも経験しながら勝ちあがって行ったほうが強くなりますし、結果オーライですね。


シュヴァルボヌールの血統は素晴らしくて、3代母は名牝East of the Moon 。East of the Moon はKingmamboの1つ下の半妹で、仏オークス(G1)、仏1000ギニー(G1)、ジャックルマロワ賞(G1)とビッグレースを勝ち、繁殖にあがってからも血統を伸ばしていき、末裔には大物もたくさん出現しています。

 

 

日本国内ではスプリンターズS(G1)を制したルガルが出ていますが、シュヴァルボヌールもルガルもKingmamboが入るためMiesqueの牝馬クロスが組み込まれていて、ここがポイントになります。

 

 

ルガルはドゥラメンテ×New Approachの配合形式。シュヴァルボヌールはUlysses×Oasis Dream の配合形式。どう考えてもどちらもスプリンターとは思えないですが、Miesqueの牝馬クロスというのがスプリンターにしていると考えられますし、Miesqueがボトムライン(牝系)にいての牝馬クロスというのも関係しているのかもしれないですね。

 

■ルガル

 

■シュヴァルボヌール

 

■シュヴァルボヌールとルガルの関係

 

今後のシュヴァルボヌールの活躍が楽しみです。

 

 

先週のゴーゴーリチャード、今週のシュヴァルボヌールとBlooming Farmの生産馬が活躍してくれて嬉しい限り。

 

 

咲き誇るかな

東京サラブレッドクラブより900勝達成記念グッズが送られてきました🐴



感慨深いですね〜

900勝かー



設立は2006年だったから来年は20周年だ。私は立ち上げからやらせてもらいました。本当に大変だったな〜



初めてレッドディザイアでG1を勝った時は嬉しかったし、大騒ぎでしたね。ブエナビスタとの写真判定でスローモーションが再生されるのを皆んなで食い入るようにモニターを見て、少しだけディザイアの鼻が残ってるのを確認した瞬間に一気に感情が爆発して、皆んなで抱き合ったり叫びながら口取りに降りて行くという。


その場面を私がムービーで撮影していたので映像が残っていますが、たまに今でも見たりします。スロー再生を皆んなで見ながら残せ〜とか、踏ん張れ〜とか叫んでるという。



下に降りて行ったら幹夫先生の目に涙が溢れていて、思わずもらい泣きしてしまいましたね。桜花賞とオークスと本当に悔しかったですからね。その時のディザイアの担当厩務員さんが斉藤崇史さん。厩舎に入って初めて担当したのがレッドディザイアですからね。いきなりG1を勝ってしまうんだから凄すぎますよね。今の活躍も頷けますね。



それでも1番嬉しかった瞬間と言ったら間違いなくレッドセインツの新馬戦でしたね。母サセッティをタタソールズセールで購入した時からのストーリーでしたからね。現地に行ってサセッティを6万ギニーで落札したのですが、安すぎるぞと怒られて、確かに安すぎましたし、現役馬でしたからお腹に受胎馬はいないですしね。そりゃ怒るか、、、とか思いながらね。



初年度のディープインパクト産駒を募集するための繁殖牝馬を選ぶというミッションでしたからね。怒られながもなんとか日本に連れてきてディープインパクトの仔を産んだのですが、これが小さくてね。



今でも忘れないですがノーザンファーム代表が「初年度のディープインパクト産駒はサセッティ以外は良い馬を産んでます」と言って、ほら見ろみたいな空気になってしまい。そんな中での新馬勝ちですからね。今度はこっちがほら見ろみたいになってね。嬉しかったなー。あまりにも嬉し過ぎて、持って行ったスーツケースのガラガラを新潟競馬場に置いたまま帰ってきてしまい、帰宅してから、あれ?ガラガラが無いって気がついてね。



次のレースでレッドセインツは新潟2歳ステークスで3着に入りましたが、これがディープインパクト産駒初のブラックタイプ馬だったんですよね。1番乗りでブラックタイプ馬にしたぞなんて喜びましたね。その後もサセッティは活躍馬を送り込んでくれて、レッドセシリアなんかは阪神JFで僅差の3着。勝ったと思って鹿戸さんと抱き合ってたら、あれ?微妙らしいよ、、って。え?マジで、、となって、、、観戦していた場所の角度的には勝ってるように見れたんですよね。クビ、クビあったんですけどね。



あの時勝った馬ローブディサージュの母は私の出資馬プチノワールで、父は私の出資馬シビルウォーの父ウォーエンブレムだったので本当は出資したかったけど、既に東京サラブレッドクラブにいましたから、さすがに買わなかったら、その馬にやられましたし、2着のクロフネサプライズはレッドシャンデルの妹。なんか身内にやられた感がありました。レッドシャンデルの母アイアンプリッジは活躍馬を必ず出すと確信して募集馬にラインナップしましたが、2年早かったか、、、と



でもまだレッドシャンデルを諦めてはいないです。ブルーミングホースクラブでレッドシャンデルの仔を募集しています。UAEダービーを勝ったデルマソトガケと7/8同血馬ですし、厩舎は今年UAEダービーを勝った加藤征弘厩舎。ケンタッキーダービーに連れて行ってもらいたいですね。



加藤征弘厩舎といえば明日シュヴァルボヌールを使います。前走はレース前にハプニングがあり待たされたので入れ込んでしまって負けてしまいましたが、今回は決めてくれるんじゃないかなー



シュヴァルボヌールはブルーミングホースクラブ生産の馬です。先週のゴーゴーリチャードに続いて勝ってくれたら嬉しいなー



話が脱線し過ぎてますが

900勝おめでとうございます!

名古屋に行ったのでトヨタ自動車博物館に寄ってきました。一度行きたいと思っていたんですよね。



トヨタの歴史の博物館ではなくて、トヨタがやってる自動車の博物館なんですね。スケールが大きくてビックリです。


クラシックカーの多さが半端ないです。

凄いエンジン


文化館というのも併設されていて、ミニカーやプラモデル、カタログ、雑誌なども大量に展示されています。


ありましたよね〜

名ばかりのGTは道をあける


完全に日産に対して喧嘩を売ってるキャッチコピー!当時の新型スカイラインが排ガス規制の影響もあり、SOHCになったのにGTを名乗っていたので、名ばかりGT呼ばわり。セリカは直4DOHCを投入。



これに対してスカイラインが直6エンジンにターボというユニットを組んでセリカの馬力を上回り「今、スカイラインを追うのは誰か?」とトヨタを挑発。もうバチバチでしたねあの頃は。



トヨタとしてはターボ??

ツインカムじゃ無いんだ的な感じでしたね。

GTはツインカムでしょみたいなね。



バチバチといえばSUBARU対三菱も凄かった。

インプレッサとランエボ対決ね。


こういう歴史も展示されています。



見応えタップリでした。

オススメです。