きねうちドライビング!-Full Throttle-
志村けんさんが亡くなりました。


やめてくれよ、、、


というのが私達の世代ですね。


こんな形で亡くなるなんて


志村けんは生粋のコメディアンでした。お笑い芸人では無く本物のコメディアン。


なんか辛くなりますねほんと。


あんな人はもう出てこないですからね。


深夜番組の志村でナイトを毎週録画して観てました。志村けんが好き勝手に緩くやってる感じが良かったんですよね。


昼間のバイキングというワイドショーでは番組冒頭で若い進行役のアナウンサーがいつもの声のトーンで、ボードを指差しながら時系列的に志村けんの病状を説明していました。


さすがにイラついてTVを消しました。


なにもわかってないやつはいるもんだ。



合掌

高松宮記念やスプリンターズSの短距離G1レースというのは、究極のスピード勝負になりますから短距離王がいる時代というのは堅く決まります。

 

 

足の速さというのは才能ですから鍛えることが出来ません。産まれた時点で決定していますので、何度やっても同じ結果になってしまいます。ロードカナロアやサクラバクシンオーには何度やっても勝てません。子供の頃の徒競走の結果が毎年同じなのと同様ですね。

 

 

短距離王がいない時代は馬券的には荒れます。ロードカナロアが引退した後の高松宮記念は単勝万馬券のコパノリチャードが勝ちました。

 

 

ここ数年の短距離戦線はメンバー的にも微妙な時代で、短距離王の席が空席になっていました。

 

 

今年はかなりハイレベルなメンバー構成だと思います。つまり堅く決まる年と捉えています。短距離王が誕生するでしょう。

 

 

◎グランアレグリアのレースキャリアはまだ6戦。1200mも今回が初めての挑戦。それでも勝ってしまうでしょう。とんでもなく強いと思います。グランアレグリアは桜花賞をぶっつけで使って圧勝しました。

 

年明け初のレースが桜花賞で楽勝させてしまう藤澤先生の腕も凄いですが、それに応えてしまうグランアレグリアも恐ろしく強い馬です。

 

 

前走もびっくりする強さで圧勝。今回はまたもや年明け初の競馬がG1となりますが、スピードがケタ違いだと思います。

 

 

相手は〇ダノンスマッシュ。

 

 

祖母が名牝Hollywood Wildcatで叔父にはBCマイル勝馬War Chantがいる良血馬です。スプリンターズSでは不利があって届きませんでしたが、いつでもG1を勝てるスピード能力を持っています。

 

重馬場が進むとスプリント戦は面白くなくなってしまいますが、グランアレグリアもダノンスマッシュも母はアメリカ血統ですからパワーも兼ね備えています。

 

 

グランアレグリア→ダノンスマッシュの馬単でなんと18倍もついているという。

 

美味しいのか危険なのか

 

 

1点でズドンと行くには丁度良いのは間違いないですね~

ドバイWCが中止になった余波で渡航した関係者が自宅待機になりました。

 

 

こんな時期に行くか、、、

 

というのが本音ですね。

 

一人でも国内の競馬関係者に感染者が出たら即刻開催中止ですからね。いまは競馬を奇跡的にやらせてもらっている状態ですからね。

 

 

感染者が出なくても、いつ開催中止になっても不思議ではない状態です。開催中止になったら破綻する馬主さんや牧場さんが出て来ますからね。

 

 

よくわかりませんね。

 

こういうときは、日本のニュース番組やワイドショーを見るよりCNNを見ていた方が良いですね。

 

 

今週はG1高松宮記念。

 

 

グランアレグリアのパフォーマンスが楽しみです。とんでもなく強い可能性大ですよね。

 

というか、とんでもなく強いですからね。

 

相手を厳選してズドンと勝負したほうがよいかなー

 

 

競馬やっているうちに勝負かな。

友達の馬クラヴィスオレアが鎌ヶ谷特別を勝ちました。

 

 

レッドスパーダ産駒です。

 

この間もこの馬の配合に関しては記しました。

 

https://ameblo.jp/kineuchi/entry-12572346513.html

 

12年越しの勝利なのでクラヴィスオレアの勝利の味は格別です。

 

 

クラヴィスオレアの血統表を見るとキズナ産駒の重賞勝馬アブレイズ、クリスタルブラックとの共通点が分かると思います。

 

■クラヴィスオレア

 

 

「Ballade経由のHaloクロス」が組込まれていて、Storm Catを持っています。

 

■クラヴィスオレアとクリスタルブラックの関係

 

とても良く似ています。

 

アブレイズとクリスタルブラックはキズナ×タイキシャトルを持っていますが、この配合の良さは

 

「Ballade経由のHaloクロス」が生じるというのと、Storm Bird≒Nijinskyが組込めるという点にあります。

 

 

レッドスパーダ、メイショウボーラーは共にタイキシャトル×Storm Catですが両者とも、Storm Bird≒Nijinskyが組込まれて重賞を勝ちました。

 

 

クラリン×レッドスパーダ産駒で準OP入りというのが嬉しいですね~

 

 

レッドスパーダの従兄弟Curlin産駒のショベルヘッドも頑張ってもらいたい。

 

 

まずはクラヴィスオレアの祝勝会


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ワインはもちろんクラヴィスオレア

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最高の夜ですね〜〜

 

キズナの猛威が止まりません。

 

 

金曜日のフラワーCでは3頭が出走して、その中の1頭アブレイズ(12番人気)が勝利。

 

 

3頭は全て日高地方の生産馬。キズナの特徴としては地域や牧場を選びません。むしろ、日高地方の馬のほうが圧倒的に活躍していて、中央で勝ち上がった45頭のうち、社台グループ生産馬は10頭。その中でノーザンファーム生産馬は4頭(2勝馬は0頭)ですし、社台グループがグリップできている馬は4頭しかいません(ノーザンファームは1頭でG1レーシング所有)。

 

 

つまり、ノーザンファームが生産したキズナ産駒で、ノーザンファーム傘下のクラブ(サンデーレーシング、キャロットクラブ、シルクレーシング)に所属している勝馬は1頭もいない状況です。

 

 

日高地方出身の社台スタリオン繋養種牡馬で初年度から好成績を残している馬と言えばロードカナロアがいますが、ロードカナロアの場合はアーモンドアイ(ノーザンファーム生産)、サートゥルナーリア(ノーザンファーム生産)とノーザンファームがバックアップしている側面が覗えますが、キズナの場合は自力で這い上がっている状況です。

 

これはかなりの事件と言えますね。

 

 

ディープインパクトの後継種牡馬というか、サンデーサイレンスの後継種牡馬が確定したのかという雰囲気が漂っています。

 

 

キズナはナリタブライアンの近親のディープインパクト産駒ですから、3冠×3冠のような血統です。私は7年前のクラシック戦線では常にキズナの配合を絶賛してキズナと心中しました。

 

https://ameblo.jp/kineuchi/entry-11537880060.html

(キズナのダービー時予想)

 

 

この予想の中で、ロゴタイプについて「Ballade経由のHaloクロス」を持っていると記しましたが、フラワーCを勝ったアブレイズはキズナ産駒でありながら「Ballade経由のHaloクロス」も所有という好配合馬です。

 

■アブレイズ

 

文中にもある、この年の朝日杯組vsラジオNIKKEI組の融合配合馬みたいな馬です。

 

ちなみに京成杯を勝ったクリスタルブラックも同じです。

 

■クリスタルブラック

 

キズナ×タイキシャトルが組込まれています。

 

これが偶然なのか?

 

どちらも日高地方出身のキズナ産駒です。

 

 

これからのトレンドになるかもしれないですね。

 

私はシルクホースクラブのラウダシオンの弟ローウェルに出資しましたが、この馬はキズナ産駒のStorm Cat3×4です。

 

■ローウェル

 

Storm Catの3×4(牝馬×牡馬潜り)も魅力的でしたが、キズナ(ディープインパクト)×Unbridled's Songが決め手になりました。

 

POG馬で函館2歳Sを勝ったビアンフェ(キズナ産駒)の祖母はUnbridled's Songの全姉妹です。

 

■ビアンフェ

 

 

デビューが楽しみです^^

 

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先月見に行った時のローウェル