オリジナルと同じ過ぎて逆に違和感満載ですねー
昔、正月にやっていた「かくし芸大会」みたいな感じです。でも、完コピなので初見の人は楽しめるかもしれないですね。日本版を全て観てからオリジナルを観たらスケール感が凄すぎて2度楽しめますしね。その逆はさすがにキツイ。
最近は海外ドラマをリメークするのが流行ですからその流れなんでしょうね。「スーツ」や「グッドワイフ」なんかは違和感無く観れますが、さすがに24は厳しい。
見終わってエンディングのスタッフロールを見ていたらなんと!脚本が長坂秀佳さんでした。
長坂秀佳さんといえば「特装最前線」です。「特装最前線」の名作エピソードの殆どは長坂秀佳脚本なんですよね。
長坂秀佳さんの脚本はとにかく面白いんです。
同姓同名じゃなくて本人なのかほんとに?と思ってしまいますね。だって、オリジナルの脚本を翻訳するだけなのですからね。わざわざ大御所に頼む必要があるのか、むしろ失礼じゃないのかと。
2話目までは観てみようかなー
キム役が少し心配。キムの御転婆単独行動がドラマのハラハラ感を演出しますからね。お前は動くなよと視聴者がイライラする感じを彼女が出せるのかなー。トニーアルマーダ役がかなり寄せていますね。彼にはベイスターズのロゴ入りマグカップを持ってもらいたい。
「プリズンブレイク JAPAN」はやらないのかなー
「網走番外地」があるからいいか。