POGのドラフトに行ってきます^^
今年は仲間内のPOGに参加することになりました。結構なガチメンバーなので勝たないといけません^^
ルールは種牡馬1頭限定で牡馬牝馬5頭ずつとのこと。指名馬10頭が全て違う種牡馬の子でなくてはいけないというルール。プラスで11頭目にジャックポットという倍付馬を指名できるとのことです。11頭が全て違う種牡馬でなくてはいけません。
もちろんドラフト制なので戦略的に動かなくてはいけませんね。
ブログ内ではドフリーでピックアップしますー
1.アブソルティスモ 牡
父:ダイワメジャー 母:ラドラーダ
超ベタな血統ですが、確実な馬ですね。レイデオロの弟ですが距離適性はマイルまででしょう。NHKマイルC狙いの指名という感じですね。東京開催でデビューしますね。
2.カトゥルスフェリス メス
父:ディープインパクト 母:ステファニーズキトゥン
La Troienneno牝系出身で祖母Unfold the RoseにはBlue Eyed Momo≒Best Sideを所有していて母は米G1を5勝の名牝です。Kitten's Joy×Storm Cat系の配合なので猫がらみの馬で、ステファニーの仔猫ちゃんという可愛い名前でバカ強いというのも良いですね。
3.ディアスティマ 牡
父:ディープインパクト 母:スウィートリーズン
母は米G1を3勝していて全てがビッグレースです。270万ドルでノーザンファームが落札しました。母父ストリートセンスの父Street Cryはネオユニヴァースの近親でMachiavellian産駒ですからヴィクトワールピサみたいな配合です。サンデーサイレンス系は勿論合います。
4.ダノングロワール 牡
父:ハーツクライ 母:ソーメニーウェイズ
兄のサトノエターナルは活躍しませんでしたがハーツクライのほうが配合はハマっていますね。ハーツクライに対してはスワーヴリチャードのように米血を与えるのがベストです。No Nay Neverが出ている牝系も活力あります。
5.モーベット メス
父:オルフェーヴル 母:アイムユアーズ
好きな配合ですね。オルフェーヴルに対してはSadler's WellsなどのRough Shod系を与えるべきと何度か書きましたが、まさにRough Shod祭りのアイムユアーズは適任です。これは楽しみな馬ですね。
6.オーソリティ 牡
父:オルフェーヴル 母:ロザリンド
こちらもオルフェーヴル×Sadler's Wellsを持っています。昨年もロザリンドは指名しましたが骨折して戦線離脱してしまいましたね。素直にシーザリオ産駒を指名すればよかったんですけどね。馬体も凄かったですからね。でも今年もロザリンド。
7.ホウオウセレシオン 牡
父:キングカメハメハ 母:ミスセレンディピティ
キングカメハメハに対してBlushing Groomを与えるというのも私はキングカメハメハが種牡馬入りしたときから言ってました。キングカメハメハ産駒で一番賞金を稼いだホッコータルマエはBlushing Groom持ちです。この馬もBlushing Groomが決め手になるでしょう。
8.バトルオブアルマダ 牡
父:ロードカナロア 母:ラスティングソング
諸事情で馬名が決まってませんが、この馬の配合はロードカナロア産駒の中ではずば抜けていると思います。キングカメハメハ×Blushing Groomも押さえていますが、それが目立たないくらいにロードカナロアを食い尽くしています。
9.グランバロン 牡
父:Muhaarar 母:Royal Highness
マルガイからもピックアップ。昨年もRoyal Highness産駒(父ドバウィ)を指名しましたが怪我で出走が叶いませんでした。リベンジというわけではなく、関連馬なので指名です。もちろん血統・配合も優れています。父のスピードを母のスタミナが支える配合でヴァッシュモン的です。
10.ウィンドジャマー 牡
父:スピルバーグ 母:クラウンアスリート
これは走りますよ。スピルバーグの初年度産駒の一番星となるでしょう。スピルバーグの初勝利は間違いないかな。多少マニアックな存在ですが、マニアックついでにワイメアビーチ2017メス(父アイルハヴアナザー)、ペプチドサクラ牡(父ロードカナロア)なんかも単独指名すると面白いと思います。マイナー種牡馬から選ぶならオータムレッド メス(父ワールドエース)、ルナレガーロ2017牡(父ドリームジャーニー)、スワーヴヨハン牡(父エスケンデレア)なんかも良いですね。
レッド軍団ではレッドヴェイパー、レッドアダン、レッドルレーヴ
かなあ