Xでとても興味深いやり取りを
目にしたので
リンクではなく
スクショにて紹介させて頂きます。
この事に関しては
自分のみならず
長い間子供たちに
接してきてくれている
風間ヘッドも感じていた事。
特にコロナ禍以降は顕著に感じる。
以前に書かせて頂きた記事だけど
正しくこう言う事なんだと思う。
浪速のサライさんが書かれている
>自分の身体がどう動いてるか?を把握出来ないから、目に入った情報を具現化出来ないんだよなぁ...
これは本当に実感する所。
だからレッズでもアップと称する
時間が長くなってしまう。
ただ本当の意味でのアップは僅かで
その多くが
身体機能を高めたり
基本動作の反復訓練という
要素が大きんだよね。
これはまちょちょさんや
野球お父さんが書かれているのと
同様の事からなんだよなぁ〜。💦
何だけど現場では
このピラミッドにある
一番上の「スキル」
もっと言えば
その上の実戦スキルから
入ってしまう場合が多いんだよね。
この順番を通り越しても
思うようにスキルアップ出来ないし
もっと言えば
故障や怪我に繋がってくる。
このピラミッドの考え方は
凄く大事な事でね。😅
ちなみに「キャッチボール」って言うのは
頂上の「スキル」になってくるからね。💦
643や543などのゲッツーの際の
ピポットプレーやランダウンプレー(挟殺)
カット(中継)プレー
ピックオフプレー
もっと言えばピッチャーの牽制球も・・・etc
これらはその上の実戦スキルになってくるから
キャッチボールがある程度出来なくては
上手くはいかないんだよね。
まぁ極論を言ってしまえば
キャッチボールも出来ない内は
まだまだ早い練習とも言える。
じゃあキャッチボールは?
当たり前だけど
その前段階の事がクリヤー出来ていなければ
やっぱり上手くいかないし
体が大きくなって
出力は大きくなった時に
それとのバランス的に
関節の可動期が狭くなっていれば
肩肘などの故障に繋がってくる。
とあるコーチとの
LINEでのやり取りでも
書いたんだけど
「スキルを上げるのに必要な練習メニューは?」
と言う質問に関して
はっきり言ってしまうと
「これさえやっておけば」という
メニューはありません。
と言う回答になった。😅
ピラミッドの土台から
コツコツと地道に
積み上げていくしか無いんです。
なので一夜漬けで
どうにかなるもんじゃ無いんだよね。
だから言ってしまえば
大事なのは練習自体のメニューではなく
個々(&チーム)の状態に合わせた
練習プログラムになるんだよね。
日本には昔から
「急がば回れ」
と言う諺があるけど
学童期のスポーツにおいて
これは本当に大事な事。
兎にも角にも
順番と順序は大事!!
ここだけの話(?)
レッズの活動は
その日の最初のキャッチボール前の
ルーティンっていうのが
一番重要な事をやっていると
言っても過言じゃ無いんだぞぉ〜。
拡散禁止。(笑)
余談になるけど
『ハンドアイコーディネーション』
と言うのがある。⬇️
1997・98年頃
木根川小学校の敷地内にあった
学童保育クラブでは
指導者の先生が
昔遊びを紹介しながら
様々な指導を行なってくれていた。
その中でも「けん玉」は
その名人を招待したりして
多くのレッズの選手たちが
検定に挑戦したりしていた。
学童に通っていた
ほとんどのレッズのメンバーは
けん玉検定の有段者までになっていた。
中には3段といった師範に近い資格を
取った強者もいたなぁ〜(笑顔)
1997・98年っていうとどんな代なのか?
今、レッズのコーチとして
お手伝いしてくれている
ムラコーチとユタカコーチが
低学年の頃です。
この2人もけん玉検定の有段者だよ。(笑顔)
これはハンドアイコーディネーションは
当たり前として知らず知らずの内に
自然と様々な事で野球に
プラスになっていたと思うなぁ〜。
まぁ本当に余談だけどね。😅
木根川レッズ 加藤








































