こんばんは、ゆうです。
今日もありがとうございます。
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連載始めてから、ありがたいことにフォロワー様がジリジリ増えているのですが、確認すると特にいいねをつけてくださってるわけでもなく、私が書いているものと同ジャンルのブロガーさんでもない。
……不思議です。
アクセス数も多くないブログ、どこから飛んでいらっしゃってるのでしょう?
更新がちょっと空いてしまったのは、今回の内容をどう書こうかと迷っていたからです。
ちょうどAさんとの連絡が途切れた頃、Bさんと出会いました。
当時私が書いていたブログの読者さんでした。
ブログを読んで、この人なら助けてくれると思ったようで、日に何度もコメント欄にコメントを入れてきました。
あまりにも多すぎたので、返信するのにわざと時間をあけたりしたのですが、返信がなくても送られてきたり…。
あとから改めて振り返れば、その時点で情を出してはいけなかったことは明らかなのですが、彼女の背景にあるものに興味があったのか、Aさんを支えきることができなかったことへの自分の悔いだったのか…。
住んでいたところがものすごく遠くはなく、でも近くはない距離でした。
Bさんもその時たまたますごく弱っていた時期だったのもあって、私たちは会う約束をして…それから約3年間、月に数回、私がずっと会いに行く形をとっていました。
Bさんには小さい子どもがいて、子どもが出かける時間と帰る時間を考えると、私が動くのがいちばんいい方法だったからでした。
Bさんもいわゆる「毒親」に育てられた人で、暴力も受けてきていました。
下にきょうだいがいたのですが、そちらは溺愛され大事に育てられた中、Bさんだけが酷い扱いを受けていたようでした(でもきょうだいの仲は良かったようです)
会って話を聞くようになり、最初のうちは穏やかだったのですが、だんだん私に支配的な態度を取るようになってきたのでした。