こんにちは、ゆうです。
今日もありがとうございます。
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ある日、一緒にご飯を食べに行った夜、Aさんはふと言いました。
「ゆうさん、私の専属のカウンセラーになってほしいな。
ゆうさんの言うことなら、聞ける気がする」
私のどんなところが、彼女にそう思わせたのかはわかりません。
でも確かに、高校生以降は、友達の相談を受けることが多くはなってきていました。
これが10年くらい前のこと。
2011年から2012年くらいの出来事です。
資格を取ってカウンセラーになるには、大学に行くことが必須でしたが、人の話を聞いて助けになってあげることは、資格だけが絶対ではないことを、この後の私は知っていくことになります。
そして、
「TCカラーセラピスト」
の資格を取るまでに、このあと3年の空白があるのですが、自分がこの3年間なにをしていたのかよく覚えていないのです。
学校のボランティアは2014年の春まで続けていました。
Aさんと会う機会があったのは2014年度末まで。
その後、ちょっとしたきっかけで連絡も途切れてしまい、彼女の本当の意味での支えになってあげることはできませんでした。
でも、私に対してたくさんのサジェスチョンや課題、考えるべきこと。そして目指すもの、やるべきこと、できること。
本当に本当にたくさんのことを与えてくれました。
Aさんと出会った意味はそこにあって、私が支えてあげる使命はそこにはなかった。
むしろ私にたくさんのことを与える使命がAさんのほうにあったんだろうなと、今となっては思っています。