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相場道書店ー大型書店でも満足できないあなたへ

自分自身はまだ道半ばですが、500冊以上は間違いなく読んだので、本当に役に立った本や希少な本を紹介していきたいと思います。近所の本屋や大型書店の本でも満足できないあなたへ、本物の本との出会いをお約束いたします。

今回は投資本としての価値はある本ですが、(読む前に)買ってはいけない本を紹介します。

 

その理由は・・・

インターネット上で全文見れるからです。

つい最近国会図書館のページで会員登録すると古い本に限りますが、全文見れてしかも印刷もできるんです。PDFにしてオフライン上で見るようにすることも可能です。私は国会図書館に月に一回は行くのですが、最近気づきました・・・。

 

国立国会図書館―National Diet Library (ndl.go.jp)

 

 

↑海外の著名なトレーダーの多くが、上記の2冊を参考文献としてあげている。国会図書館のページで「アメリカの株価分析」と入力するとインターネットで全文読めて印刷することができる。ただページ数が多いのでインクジェットで印刷するくらいなら本を買ったほうが安いです。

 

↑この本も翻訳書を読んでいると参考文献として紹介されることが多い。

 

↑まだ読んでいない本ですが、値段が高い本なので気になっています。

 

 

↑あの有名なグランビル先生の本が無料で読める!

 

「株はいつ買うべきか いつ売ればよいか」

アーサー・A・メリル

アノマリーについて詳しく載っていて、

アノマリーが好きな人は読んで損はありません。

 

「フューチャーズ 日本版」

第一商品

1997年~2000年と少し古い雑誌です。ある程度知識のある人向けの雑誌で、あなたのトレーディングアイディアの助けになってくれるはず。

 

↑何カ月か前にはインターネット上から見れたと思っていたが、今日見たら個人送信はやっていなかった。自分の記憶違いなのだろうか?印刷していなかったことが悔やまれる・・・。

 

日本発のインジゲーター、一目均衡表の元になった素晴らしい本です。高い本だったので、買うのを後回しにしてました。国立国会図書館で流し読みしただけですが、変化日の解釈のところで面白い記述がありました。

 

「変化日の加速度、延長など、ことにキメた変化日で転換しないのは、ほとんど下げ相場の特長でありまして、上げ相場には、そんなことがありましても、ごくわずか。」一目均衡表から引用。

 

上げ相場と下げ相場で変化日の効き具合が違うというのは、私はまだ検証しきれていませんが、よく考えてみる必要があると思います。一目均衡表は移動平均に似た線と雲のようなものがある、ただのインジゲーターではなく、波動論や時間論、値幅観測論などの概念を教えてくれる総合的な本です。きっとテクニカルで戦うあなたの力になってくれることでしょう。