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相場道書店ー大型書店でも満足できないあなたへ

自分自身はまだ道半ばですが、500冊以上は間違いなく読んだので、本当に役に立った本や希少な本を紹介していきたいと思います。近所の本屋や大型書店の本でも満足できないあなたへ、本物の本との出会いをお約束いたします。

今回はポンド円が分かる本を紹介します。

 

 

この本は基本的にファンダメンタルズ中心に書かれています。私がみたところあまり類書はないと思われるのでおすすめです。

 

私が役に立つと思ったところは、

 

「英国の財務大臣と中央銀行総裁は、伝統的に毎年6月に英国の代表的な政治・経済・金融関係者に向けて、英国経済や金融状況を説明する機会が与えられます。この会場がロンドン特別行政区の市長公邸(マンションハウス)であるため、これを「マンションハウス・スピーチ」と呼びます。

168ページより引用

 

マンションハウス・スピーチは英国では結構重要なイベントらしいことが書かれていました。ポンド円やユーロポンドを取引をしている人には6月は重要な月になりそうです。

 

↑左2022年6月、右2021年6月。過去の6月のポンド円の動きを調べてみると、短期のトレンドが発生している。