今回はポンド円が分かる本を紹介します。
この本は基本的にファンダメンタルズ中心に書かれています。私がみたところあまり類書はないと思われるのでおすすめです。
私が役に立つと思ったところは、
「英国の財務大臣と中央銀行総裁は、伝統的に毎年6月に英国の代表的な政治・経済・金融関係者に向けて、英国経済や金融状況を説明する機会が与えられます。この会場がロンドン特別行政区の市長公邸(マンションハウス)であるため、これを「マンションハウス・スピーチ」と呼びます。
168ページより引用
マンションハウス・スピーチは英国では結構重要なイベントらしいことが書かれていました。ポンド円やユーロポンドを取引をしている人には6月は重要な月になりそうです。
