今回は,Trading Viewの活用法が一番書かれている本をご紹介します。
ラジオNIKKEIの放送で有名な小次郎講師が書いた本です。
230ページから244ページまで付録としてついている、世界の主要指数や商品、債券、先物、株の銘柄コードが350以上は載せられており、それだけで買う価値がある本です。例えばアップルはAAPL、ドルインデックスはDXY、米国10年国債はUS10Yなど知りたいコードがサクッとわかります。
158ページから166ページでは-(マイナス)や÷(割り算)のチャートでの活用法も書かれていてかなり希少な情報だと思います。わたしはまだ活用できていませんが、あなただけのチャートの表示方法が見つかるかもしれません。
大型書店には置いてありそうですが、タイトル的にTrading Viewのことが書かれているとは思えないので手に取らないと思い、紹介させていただきました。
