Trading Viewの使い方が分かる本! | 相場道書店ー大型書店でも満足できないあなたへ

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自分自身はまだ道半ばですが、500冊以上は間違いなく読んだので、本当に役に立った本や希少な本を紹介していきたいと思います。近所の本屋や大型書店の本でも満足できないあなたへ、本物の本との出会いをお約束いたします。

第一回目では、何度も本を見た回数が多かった本を紹介します。

 

 

Trading Viewはテクニカルの数が少ない無料版でもかなり使えるので、MT4や取引会社のツールを使っている人にもおすすめです。

 

フルカラーで丁寧に解説されていて、特に比較チャートが面白いです。

例えばソフトバンクの株価と日経平均、ドル円とドルインデックスなど、

同じチャート上で、表示できるというのは画期的だと思います。テクニカル分析の理論にはダウ理論というものがあり、その法則の一つに平均は相互に確認されなければならないというものがあります。ソフトバンクが上がっていて、日経平均も上がっていたらソフトバンクのトレンドは期待度が高い。ドルインデックスが上がっていて、円安であればトレンドの期待度が高い。比較チャートを使うことで、期待値が高いポイントを探すことができます。

 

Trading View独自のテクニカルとしてCC(相関係数)がありますが、Trading Viewで表示できる様々な価格(原油や金、その他の価格)と相関係数を表示することができるということです。同時に動くものが片方があまり動いていないとき、それをもとに動いていない方を買うもしくは、動いた方を売る。そんな戦略が可能になります。

 

↑ソフトバンク(ローソク足)と日経平均(折れ線)の相関係数(下側)