とある舌ガン経験者のお話

とある舌ガン経験者のお話

2016年に舌ガンに罹患、舌の再建手術の後、17年に転移発覚、再手術の後、放射線治療と、免疫系の化学療法を行いました。5年経ち、寛解と言われていますが、色々不便なことなどもあるので、情報の共有ができたらなと思っています。

(音に振り向けば、鹿。)

 

パソコンはマックを使っているんですけど、

やはりウインドウズも必要なことが多く、

一年ほど前にパソコンを新調したんです。

が、調子が悪くて(この数年そんなのばっかりw)、

メーカーに修理に出したり、

SSDに不具合が出たりで、

なんだかんだで移行に一年かかりました。

 

いくつかライセンスが前のパソコンに

紐付けられていたものもあり、

先週やっと一息ついたところです。

 

そこで久しぶりにLinuxのパソコンも

少しだけグレードアップ。

移行するモデルが

同じ第8世代のCPUなので、

今までと対して変わらないので、

あまり期待していなかったのですが、

これがかなり違う。

 

今までがCore i5 8265u:8ギガ、

移行したモデルはCore i7 8650u:16ギガです。

 

コア5と7の違いなのか、

今までのものに比べて、

目に見えて反応速度が早いです。

(以前同じマシンで、8ギガの時も

同じように早く感じた。)

 

今までは普段使いには問題ないけれど、

常にもっさりな感じ。

新しいものは何をするのにも余裕がある感じで

写真の閲覧などもストレスなく

こなせる感じです。

 

(朝の散歩でこんな感じの景色がみられると

得した気分になりますねー。)

 

追記:副鼻腔炎はあれから

ひどくなる一方になってしまい、

お医者さんで抗生物質を出してもらいました。

すぐに鼻の調子は良くなったので、

鼻炎の薬を控えたら、

あっという間に戻ってきたガーン

そして今回は副作用が、

今まで以上に酷いです。

二日ほど早退させてもらいました。

 

 

 

 

(ちょっと前の出張のときのもの

古い町並みがあったり、

アートに力を入れている地区があったりで、

散歩しながら色々見るだけで楽しかったです。)

 

先週の出張兼旅行の時に

子供から移された風邪なんですけど、

休むほどでもなく、

なんだかイヤーな感じだけがありました。

 

例の新しいかかりつけのお医者さんを

訪ねて帰ってきてから、

鼻の横が詰まっている感じが酷くなり、

次の日は喉も痛いし、

気持ち悪いしで、

家で仕事をさせてもらいました。

 

お医者さんにかかる前に

悪化してくれたら良かったのに。ショボーン

 

変な痰が出たりしているので、

とりあえず去痰薬を飲んでいます。

ずっと鼻の奥に違和感があって、

気持ち悪いー。えーん

 

放射線治療後に唾液を含めて、

全体的に粘液が少なくなって、

この手のトラブルが増えました。

そのうち良くなるといいなあ、

なんて思っていたんですけど、

逆に酷くなっている気もします。

 

そんなこんなの週末です。

昨日は休んだ日にする予定だった

作業をするために

職場に行ったり、

散歩もしたんですけど、

今日は家で洗濯物を畳んだり、

部屋を片付けたり、

大人しくしています。

 

 

 

 

 

 

 

(久しぶりにトレイルに散歩に行ってきましたー。)

 

この街に引っ越してきてから、

17年ほど同じ先生に診てもらってきたのですが、

そこの病院のシステムが

まったくアップデートされておらず、

予約を取るのに電話をして、

留守電に入れたら向こうからかけなおしてくる、

という感じなんです。

 

個人医院でしたらオッケーでしょうけど、

小規模の病院なので、

電話をしてもかかってこないことが多く、

結局外来にかかる、

という状態になってしまっているし、

先生に会うのも

数年に一度あるかどうかでしたので、

ここ数年機会があるごとに

かかりつけ医を探していました。

 

うちの町は最近人口が増えているので、

なかなか見つからなかったのですが、

新しいクリニックの

先生が開いているというので、

お世話になることにしました。

ちょっと神経質そうなんですけど、

質問をすれば答えてくれるし、

幸い咽頭科の先生と、

同じネットワークの病院で、

記録がシェアできるのがうれしい。

そして何よりオンラインで

予約や検査結果にアクセスできるのが便利。

 

あまりお世話にならないほうがいいのですが、

年取ってくるとねえ。

これで少し安心です。