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アメーバピグ英語版「Pico」快進撃 2カ月で60万ユーザー突破

(2010/5/7、ITmedia ニュース)

アメーバピグ英語版「AmebaPico」が、開始から2カ月で60万ユーザーを突破。

AmebaPicoが2ヶ月で60万ユーザーを突破したそうだ。

PicoはFacebookアプリ独自サイトでサービスを展開しているが、ほとんどがFacebookのユーザーという。


どういった方法でユーザーを獲得しているのだろうか。

Facebook内で展開した広告からユーザーを獲得したほか、口コミでもユーザーが増えているという。

ピグは、50万ユーザーを達成した時点で有料アイテムの売り上げが月数千万円あったが、Picoでは課金サービスの利用はまだそれほど伸びていないという。

Facebook内での広告と口コミによって、ユーザーが増えているようだ。

ただ、まだ課金サービスの利用はされていないようだ。

Facebookはユーザー数が5億人ともいわれ、日本の50万ユーザーとFacebookの60万ユーザーとでは、その利用しているユーザーの性質は違うと思われる。

現在は、新しいサービスを試している段階。

これが本格的にサービスを利用し始め、次の波が来れば、課金サービスを利用され始めるのだろう。

日本のWEBサービスが海外、特にFacebookで成功すれば、多くの企業(ソーシャルゲーム)が進出するようになるのではないだろうか。
テロリストに自動車を売ってしまった女子大生がFacebookで大落胆

(2010/5/7、GIGAZINE)

5月1日の夜、ニューヨークのタイムズスクエアで爆発物が仕掛けられた自動車が見つかりました(上記写真がその車)。車両で現場に乗り付けたパキスタン系アメリカ人のファイサル・シャザード容疑者は3日にケネディ国際空港からアラブ首長国連邦へ向けて出国しようとしていたところを逮捕されましたが、ファイサル容疑者がこのテロで使用した自動車はある女子大生から購入したもので、その事実を知った女子大生がFacebookに嘆きの書き込みを行っていたそうです。

詳細は以下から。
Teen Shocked that She Sold Car to Terrorist - Essence.com

19歳の大学生ペギー・コラスさんは乗っていた日産・パスファインダーを売ろうと考え、Craigslistで買い手を探しました。買い手はすぐに見つかり、代金1300ドルを現金で支払ってくれたそうです。ペギーさんはこのお金を元手に新しい車を買ったようで、すぐFacebookに「新車を買えて、すごく嬉しい!」と書き込みました。

しかし、ペギーさんを喜びの頂点からどん底にたたき落としたのは、この買い手だったのがファイサル・シャザード容疑者だったということでした。自分の車を買った男が、その車をタイムズスクエアでテロに使おうとしたことを報道で知ったペギーさんは「OMG!気が変になりそうな1日だったわ。なんて不運なの…」とFacebookで嘆きました。

ニューヨークのタイムズスクエアで爆発物が仕掛けられた自動車が見つけられた事件がありましたが、この記事は現在のアメリカのリアルなネット事情の一部が垣間見えます。


流れをまとめてみます。

女子大生が新しい車を買うために、現在乗っている車を売ろうと考えた。

⇒ Craigslistで買い手を探すために、情報掲載

※Craigslist:不動産情報、求人情報、コンサートや野球などのチケット情報など、特定の都市・地域に限定された様々な情報を住民などが投稿して掲載する地域情報コミュニティサイト。

⇒ 車を売却

⇒ しかし、買い手だったのは、今回のテロ未遂事件の容疑者。

⇒ 今回のことをFacebookで嘆いた


商品の売買に地域情報のコミュニティサイトのCraigslistを利用し、そして日頃の出来事をFacebookでつぶやいていく。

これがアメリカのリアルなネット事情の一つの例と言えそうです。