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インターネットビジネスニュース|ソーシャルメディア(Twitter・Facebook・ネット通販・ブログ)

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日本でも3ー5年でFacebookがトップSNSに?=Zuckerberg氏【湯川】

(2010/6/24、TechWave)

世界で5億人以上が登録している巨大SNS、米Facebook。日本でも登録者数が増えているという話を聞く一方で、「Facebookの使い方が分からない」という意見を耳にすることも多い。日本ではmixi、gree、モバゲータウンという日本発のSNSがしのぎを削っている状態だし、ソーシャルメディアという範疇ではTwitterも勢いがある。そういう状態であるにも関わらず、FacebookのCEOであるMark Zuckerberg氏は3年から5年以内に日本でもFacebookがトップSNSになる可能性が十分にある、と主張したという。

 英guardian.co.ukなどが報じたところによると、Cannes Lions International Advertising Festivalで講演した同氏は、世界でもFacebookがトップSNSの座についていない主要国は、ロシア、中国、韓国、日本の4つしか残っておらず、これらの国でも会員数が伸び始めたので、いずれ会員数が10億人に達するだろうと語ったという。中国はFacebookが禁止されているわけだが、ロシア、韓国、日本はユーザー数がまだ100万人規模であるものの、半年ごとに倍々ゲームで伸びているという。

この記事では、日本のSNSをmixi、gree、モバゲータウンに絞って書いているが、本当にFacebookが相手にすべきなのは、アメブロだと思う。

※ mixiはFacebookの後をおっているようには見えるし、戦略も似ているように思えるが、日本のトップSNSはもしかしたらアメブロではないかと思う。

アメブロはブログでありながら、SNSとしての人(ブロガー同士や読者)のつながりもある。


Facebookにアドバイスするとしたら、アメブロと提携をして、Facebookとつなげるようにする。

そうするだけで一気に日本のトップSNSとなるだろう。

それだけの影響力があるとおもう。
パナソニック採用の8割外国人 大学生就職深刻になる一方だ

(2010/6/20、JCASTニュース)

カジュアル衣料「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングでは、2010年の国内新卒採用者約200人のうち、外国人が約100人だった。11年も国内新卒採用約600人のうち、半数を外国人にする。

<中略>

 楽天は10年度の国内新卒採用者約400人中、外国人が17人で、現地採用では中国で15人、インドで21人を採った。国内で採用した外国人は基本的には国内で勤務する。現地採用はエンジニア職だ。11年度は国内新卒採用450~500人のうち、70人程度を外国人で増やす。現地採用枠はインドと中国あわせて70~100人を予定している。

<中略>

 パナソニックの場合、10年度新卒採用1250人のうち海外で外国人を採用する「グローバル採用枠」は750人だった。11年度は外国人の割合を増やし、新卒採用1390人のうち、「グローバル採用枠」を1100人にする。残る290人についても、日本人だけを採るわけではないという。大坪文雄社長は『文藝春秋』10年7月号のなかでこうした方針を示し、「日本国内の新卒採用は290人に厳選し、なおかつ国籍を問わず海外から留学している人たちを積極的に採用します」と述べている。

<中略>

 ローソンは08年度から外国人留学生の新卒採用を始め、10年度は新卒採用者88人中17人が外国人だった。これまでに中国、ベトナム、韓国、台湾、インドネシアなどの留学生を採用した。11年度は60人中20人が外国人となる予定だ。同社広報担当者は、「外国人を採用することで社内を活性化するのが狙い」という。

日本市場の成長が見込めない今、日本企業の中には、海外ビジネスの展開を強化するところが増えている。

海外ビジネスを展開するうえで、外国人採用を積極的に行うように切り替えているようだ。

今の新卒採用を目指す大学生は、急激な企業の変化に対応していかなければいけない。