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Googleには、次のマイクロソフトになる危険があるのか?

(2010/7/19、TechCrunch Japan)

Googleは次のマイクロソフトになるのか? Googleが検索に革命を起こしたのと同じように、Microsoftは、オペレーティングシステムとMicrosoft Officeで市場を支配しているパイオニアだ。しかし、Xboxを除けば、Microsoftは新しい革新を生み出すのに困窮している。さらに深いカルチャー問題も、驚くべき実績と成功の陰に隠されてきた。

確かなことが一つある。Googleの歴史上今がきわめて重要な時である。

もし今この種の問題と向き合わなければ、「売り抜け」の声が高まるだろう。

しかし、ありあまる現金とすばらしい人材を持つ一方で大きな問題を抱える今、私はこの瞬間をチャンスと見ている。

立ち止まって考え、いくつか困難な問題を問いかけ、課題をオープンに話しあい、新鮮な考え方と人を導入することで、グローバルなイノベーションのこの偉大な象徴が発展し成長する、そんなチャンスである。

長期か短期か、みなさんはどう思われるだろうか。

果たしてGoogleは、次のMicrosoftになる危機にあるのか、それとも創造的爆発を目前にしているのだろうか。

Googleは次のMicrosoftとなってしまうのだろうか。

これまでの成長があまりにもすごすぎたため、それを追い求めてしまっているだけなのか。

それとも、勢いがなくなっているのか。

記事の中から、Googleの将来への危険性についてのポイントを抜き出してみた。

Googleはここ数年来、深刻な人材流出を経験し、最高水準の起業家や革新的な人々を何人も失ってきた。

Googleに近い筋によると、初期の革新的カルチャーに、徐々に上下社会が入ってきているという。

Googleは容易な成長チャンスを使い果たし、今後は大規模な新収益源を見つける必要がある。

Googleの戦略は一貫性に欠けている、特にモバイルで。

これを見ていると、何年か前のYahoo!を見ているような感じがする。

もしこの記事に書かれている通りであれば、Googleの成長を支えてきた組織・文化に人材が魅力を感じなくなってきているのかもしれない。

これまでのような成長をし続けていくためには、新たな(それも大きな)収益源を見つける必要がある。

それが何なのか。

それが見つかったときには、Googleはさらなる成長を果たすことになりそうだ。


「怪盗ロワイヤル」のアイテムがオークションで高額取引

(2010/7/20、MarkeZine)

オークファンが、「怪盗ロワイヤル」関連商品の落札数を調べたところ、1月は6件、2月は10件と少なかったが、4月には1279件に急増。その後も、5月に3154件、6月に4189件と上昇を続けている。

ネットオークションでは「怪盗ロワイヤル」関連商品として、ゲーム内で手に入るアイテムの「罠」「武器」「防具」「金庫」などが多数出品されており、特に「課金アイテム」と呼ばれる有料のアイテムが高額で取引されている。

また、それまでユーザが集めた大量のアイテムを「ゲームからの引退」と同時にまとめて他のユーザに譲るという内容の商品もあり、22万円で取引されている。

オークファンの分析によると、「怪盗ロワイヤル」関連商品で1か月に10万円以上稼ぐユーザも増えており、中には100万円以上稼ぐユーザも出現しているという。


こうしたゲームのポイントは、「ユーザー同士が仲間になり、協力して宝を集める」というところ。

仲間になることでゲームから簡単に抜け出せない様な仕組みになっていると考えられる。