インターネットビジネスニュース|ソーシャルメディア(Twitter・Facebook・ネット通販・ブログ) -11ページ目

インターネットビジネスニュース|ソーシャルメディア(Twitter・Facebook・ネット通販・ブログ)

最新のインターネットビジネス・ソーシャルメディアマーケティング・通販・ブログ・SNS・Twitter・Googleのニュースから新しいビジネスを創造するブログ。

RIP Google Wave

(2010/8/4,mashable)

Google Waveの開発を中止することが決まったそうだ。

何かもう少し発展したサービスや使い方ができそうな予感があっただけに残念。
「Yahoo! JAPANとGoogleの提携は競争を排除」とMicrosoft

(2010/7/28、ITmedia)

Yahoo! JAPANとGoogleの検索提携は、日本の検索市場における競争をなくす――Microsoftの法務幹部は7月27日、このようなコメントを公表した。

このコメントは、Yahoo! JAPANが検索エンジンと検索連動広告配信システムをGoogleに切り替えるという発表を受けて、Microsoftの副法務顧問デイブ・ハイナー氏が公式ブログに記したもの。

ハイナー氏は、この提携が「日本における広告プラットフォームの数をたった1つに減らす」とし、「検索広告と通常の検索結果において、日本の検索における競争を排除する」としている。

日本の検索広告市場では、GoogleとYahoo! JAPANのシェアを合わせると9割を超え、通常の検索についても、2社を合わせれば9割のシェアになるという。

日本は米国、中国に次いで検索クエリーが多いため、この提携は国際的な影響を及ぼすかもしれないとも述べている。

「もしもGoogleがこの計画を進めることが認められたら、同社は自然な成長ではなく、提携を通じて日本の検索・検索広告をほぼ掌握する。

日本の消費者がWebで何を見つけられるかを、Googleだけが決めることになる」(ハイナー氏)

「Yahoo! JAPANが検索エンジンと検索連動広告配信システムをGoogleに切り替える」というニュースを受けて、数時間した後、思ったのが、これって独占禁止法には当たらないのかということだった。

日本人が検索していることをGoogleだけが知ることになる。

これはある意味怖いことなのではないだろうか。

だからといって、日本産の検索エンジンは作ることができないし、またMicrosoftのBingが日本語にどれほど適応した検索エンジンなのかがYahoo!Japan側もよくわからないのではないだろうか。

今回の発表を受けて、国は何か意見をいうことになるのだろうか。

気になるところだ。
Yahoo!JAPAN、Googleの検索エンジンと広告配信システムを採用 正式発表

(2010/7/27、ITmedia)

ヤフーは7月27日、「Yahoo!JAPAN」に、米Googleの検索エンジンと検索連動広告配信システムを採用すると発表した。開始時期は「未定」としてるが、導入が始まれば、国内検索エンジンシェアの9割をGoogleが握ることになりそうだ。Yahoo!JAPANのデータをGoogleに提供することも明らかにした。

 検索エンジンと検索連動広告配信システムを、米Yahoo!のものから切り替える。検索ぺージや検索サービスはYahoo!JAPANのものを残すほか、検索連動広告の販売はヤフーが行い、広告主が希望するキーワードをオークション形式で購入する「マーケットプレイス」はYahoo!JAPAN独自のサービスとして維持する。

 Yahoo!JAPANのショッピングやオークションなど各サービスで日々更新されるデータをGoogleに提供し、「双方がメリットを得られるようにする」という。

Yahoo!JapanがGoogleの検索エンジンと広告配信システムを採用することを発表したそうだ。

いつからになるのだろう。

そしてどんな検索ページに生まれ変わるのだろうか。

楽しみだ。