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Kindle本の売上、ハードカバーを越える。アマゾン曰く「転換点」到達

(2010/7/20、TechCrunch Japan)


事実、今四半期の各月ともKindleの売上は上昇している。

「Kindleの新価格によって、転換点に到達しました ― Kindleデバイスの売上台数の伸び率は、価格を$259から$189に下げて以来3倍に増えました」とAmazonのファウンダー、Jeff Bezosは語る。

おそらくもっと興味深いのは、今やKindle上で販売された本の数が、Amazonで売れたハードカバーの部数を上回っていることだろう。

過去3ヵ月間、Amazon.comで売れたハードカバー100冊につき、Kindle本143冊の割合いで売れているという。

しかもその差は開いている。

記事によれば、Amazonで売れたハードカバーの部数をKindle上で販売された本の数が上回ったそうです。

これが歴史的転換点となるのでしょうか。
[jp] どうすれば次のGoogleが日本から生まれるのか?ー超交流会で出井氏が語る大転換時代

(2010/7/2、TechCrunch Japan)

「日本のIT産業に欠けているのはGoogleのようなプラットフォームの概念がつくれなかったこと。次のGoogleが日本からどうやったらでてくるのか」。その原因が社会的な縦割り構造にあると指摘する。

「今は世界中が繫がるクラウドの時代。繫がっているということがどういう意味かもう一度考えないと」。クラウドのようにいつでもどこでも繫がっているという意識が、横への展開を生み出し、それが新しい変化に発展する。

「日本が日本の価値に気付かない限り、日本で何かをおこして世界を変えることなんて無理。日本の得意な分野を大切にして和を広げていくのがいいんじゃないのかな。日本の技術を待ってる国は沢山ある」とも。

ネットは単なるインフラやアプリケーションではなく、新しい生活プラットフォームになりつつある。ソーシャルウェブは人間関係をリアルタイムに繋ぐようになり、時間と空間を超えてビジネスを活性化させてくれる。産業資本主義中心だった戦後日本からの大転換は、日本から「次のGoogle」が生まれてはじめて実感できるようになるのだろう。

ここに書かれていることには、答えがあるようで、答えがないのだ。

まだみんな模索している最中だと思う。

日本の企業にはグローバル企業を目指して、英語公用化を始めた企業もある。

しかし、この記事では、日本が日本の価値に気づく必要があるとある。

みんなその方向性を探してるように感じる。


そして、出てきたのが、この言葉。

「まずは目の前のことを一生懸命やればいい」ー京大出身の起業家が語る、学生起業の現実

みんな悩みながらも一生懸命目の前のことをこなしながら進んでいる。

答えが出ないのなら、答えが出るための正しい問いをしなければならない。

そのためにはその問が出るまでやり続けるしかないということではないか。


P.S.創業時の売り上げをどう立てるのか?と質問に対して、受託開発をしてつないできたということが書かれている部分がある。

大事なのは、キャッシュフローなのだ。利益は2番目だ。
Yahoo!検索 アルゴリズム Update

(2010/7/5、Yahoo検索スタッフブログ)

Yahoo!検索において、Yahoo! inc.が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」の検索アルゴリズムをバージョンアップしました。

Yahoo検索アルゴリズムがアップデートされていたようだ。

インデックスアップデート・アルゴリズムアップデートが連続であるとは。

ただ、理由がわかったので、あとはどのように対処していくかを考えるだけですね。