私ってやるやんって思った時
それは英語とドイツ語で交互に訳しながら教えている自分に出会った時
私の生徒はほぼドイツ語圏の人なのですが、たまにドイツ語圏以外の国の人もいる
その時は英語で説明するんだけど、文法の説明はドイツ語の方が慣れてるから、よく英語話してるつもりでドイツ語話してる時がある
先週、とある3人家族(父母息子)に日本語を教えていた時の話
1回目の授業の時にはお母さんが旅行でいなかったので、お父さんと息子さんだけだった
ドイツに住んでて、いつもお母さんが私にドイツ語でメールをくれていたのでドイツ人だと思い込んでいた
ら、授業が始まったら、お父さんドイツ語がほぼできないアメリカ人だった。
息子さんはドイツ語できるけど、お父さんに合わせて授業は英語になった
で、2回目の授業の日
お母さんは自分のパソコンから、お父さんと息子さんは他の部屋でお父さんのパソコンから授業をした
お母さんはドイツ語圏の人だったのでドイツ語、お父さんと息子さんは英語
家族の会話は英語だと言っていた
お母さんも英語分かるんだけど、私がドイツ語の方が先に口から出るのでお母さんと話すときはドイツ語にしていた
で、お父さんと息子さんには英語
それかなんと、私結構上手に二つの言語を使いながら日本語教えれてたんですよ
いやー、自分に惚れましたね
私できるやんって
ちょっと英語にも自信もてた
というのも、ドイツに住むようになってからというもの英語を使うチャンスはほぼない
日本に住んでた時は外資系に勤めてたので毎日英語使ってたけど、今ではもう言葉がでてこない
だからね、まだ英語話せるんだなって使い分けて教えてる自分に出会えて感動しました。
ただそれだけの話です