ひざが痛いとその他もろもろ 気の向くままに書いてみた
私はX脚なこともあり、重心がきちんと真ん中にならないことが原因なのかもしれませんが、履く靴によっては膝が痛くなります。
この夏休みにフラメンコのタンゴの足を練習しようと、家にある木の板出してきて練習してます。
小学校の時、トムが買ったカレーラバーンというリモコン自動車で遊ぶゲーム用に買った木の板がこんな風に役に立つなんて!
最初、キッチンのタイルで練習しようと思ったけれど、フラメンコダンサーと一緒に仕事してるスペイン語の先生に、タイルは足を痛めるからしてはダメ、一番良いのは木の板と教えてもらいました。
このタコンが綺麗に音が出ないのよね
毎日フラメンコの動画をこれでもかってくらい見てイメージトレーニングだけは完璧
私が習ってるのは、タンゴデグラナダという曲なんですが、日本ではタンゴデマラガをよく習うらしい。どうちゃうのかは知らんけど。。。
タンゴって足さばきかっこいい!歩く姿もかっこいい。ただ歩くだけなのに、ごっつ難しい。私が歩くとなんかヘナヘナしてかっこ悪い。
いつか私にもフラメンコの神様降りてこないかしら。
にしても、膝が痛い
左の膝のお皿の上と下が痛い。いつも痛いわけじゃなくて、動きによって上がいたくなったり、下が痛くなったりする
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トムが日本に行って、初日は連絡あったけど、その後ない
ま、そんなもんやな
あんだけ持っていくんだと張り切っていたビリヤードのキューをクローゼットの上に忘れて行ってるし。
本も持っていきやというたのに忘れてるし
7月は夏休みに入っている州もあるので、意外と日本語授業が入らない。がっかり
でも、新しい生徒が今月に入って3人増えた
辞めた生徒もいるので、授業コマ数は殆ど変わらないけれど、最近始めた生徒はモチベーションが高く、私も教えてて楽しい
今までほとんどの生徒が週に1回や月に2,3回だったのに、最近増えた生徒は週に2,3回入れてくる。中には2時間でとってくる生徒もいる。嬉しい限りです。
ただね、中級以上になってくると、文法教えるのが難しくなる
私も勉強しなくてはいけない。
スペイン語も頑張ってるけど、この前のタンデムで宿題をやっておらずがっかりさせてしまった。
先生曰く、スペイン語はラテン言語の中で一番簡単だって言っていた。
彼はバルセロナ在住で、カタルーニャ語も教えている。カタルーニャ語はスペイン語とは違う言語らしく、フランス語にもイタリア語にも似てるんだって。それは歴史が関係しているようです。
教える側だけではなく、学ぶ側に立つことで気づきも多い。これは、元カレカナダ人にも言われた。教えながら違う言語を学ぶのは良いことだって。
特にスペイン語の先生とはタンデムだから、私も彼に日本語を教える。
彼はスペイン語の先生のエキスパートだから、細かなことを私に指示してくれる。
例えば、スカイプでの授業の場合のカメラ位置、光加減、さらには化粧までも指摘してくれる。
絶対に口紅は塗る事。少々派手なピンクくらいでちょうどいいって。
また、教え方も、彼のやり方をまねると、とてもうまくいく。
何かに挑戦するのって、年を取ってからの方が難しいし、時間もかかる。
けれど、同時にやりがいも感じる。
頑張って続けよう~
それよか、宿題せなあかんな。。。