ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -669ページ目

人生の岐路かもしれない

半世紀を迎えた今年

誕生日を迎えてから1週間か10日ほど経った頃から、私の人生は変わる時期を示している気がする。

 

少しずつだけど、自分を苦しめている体に絡まった紐がとけている気がする。

今まで、めんどくさかったし、絡まった紐が体からなくなったらなくなったで寂しい気もして、そのままにしてたけど、違うんだって目を覚ませてくれることが度々あり、今はその時期なのかもしれないと思うようになってきた。

 

決して簡単ではないし、痛い目にもあうだろうけれど、本当に自分が何をしたいのか、またこれからの人生、どういう風に過ごしていけばいいのかが見えてくるかもしれない。

 

どこにも、誰にもぶつけることができない葛藤と戦うことも多いけれど、10年後20年後に、あの時の選択は正しかったんだと思える人生を送りたい。

 

ブログでつづれない思いは、スペイン語の先生と一緒に作ったインスタのアカウントで詩や短歌に綴ることにする。

スペイン語の先生の書くフォトポエム(写真に詩をつけている)は、奥深い独特の感性。

ただ、読んでなるほどとはならない個性的な詩。まるで謎解きのようで、彼が何を言いたいのか、この言葉は何を意味するのかが見えたときの感動はたまらない。

実は、トムととても似ている。

私のスペイン語の先生は、トムの写真やFBでトムの事を書いてるのを読んで、何度も、「トムちゃんはジーニアスだ!目を見たらわかる。彼は違う。本当にすごいから。」という。 そして、ダリの家(博物館ではなく家がいいらしい)へ絶対行くようにと勧める。いつかトムを連れて行ってあげようと思う。

 

さてと、久々に詩を書いて、インスタにアップしようっと!