コロナ休暇(?)の授業はローテク
トムたちの学校もとうとう、今週からコロナ休暇に入りました。
一応予定では4月20日ごろまでらしいけど、トム曰く、夏休みまで続くんじゃないかって。
トムたちがコロナ休暇に入ったのを知ったのは、私がまだモロッコにいた時なのですが、帰ってきてトムの話聞いて、あまりのローテクに驚いた。
オランダやノルウェーではオンライン授業なのに
トムたちの学校は、先生が大量の課題を送り、子供はそれをやって先生に送るというもの
が、先生の中には。課題の答えを2週間後に送りますって。そんなん誰一人として課題せーへんと思うで。
学校始まったときに課題提出してください。先生、この大量課題を学校始まってから見るの?すごいな。
で、学校が全校生徒と参加したい先生とで使えるコミュニティアプリを作った。
殆どの人使ってない。
子供たちは、子供たち同士でWhatsapp使うし、このアプリって意味あるんかな?
とりあえずトムに関しては、インフォマティックの先生しかこのアプリ使ってないらしい。笑
トムに関しては、ドイツ語はきちんと授業受けないと分からないことが多いから心配だって言ってる。
けれど、もしこの後期の自主学習でうまくいかなかったら、もう一度高2をするとのことでした。
すごく良い考えだと思う。
さてさて、私は3月10日から、友人のトラベルガイド兼誕生日旅行でモロッコに行っていました。
3月17日に帰る予定でした。
3月13日の夜、シャウエンにいたとき、モロッコ政府が国を封鎖するため外国人が国外に出れなくなるとの情報入手。
まさかのアフリカ横断での帰国話は後日書きます。
経験値アップしました。
