ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -506ページ目

学校終わった。。。でも終わってない。どないやねん!

結局ドイツの学校システムが理解しきれないまま、今日4月1日がトムの登校日最後の日となりました。

今日通知簿もらうらしい。

 

一番苦手な歴史の試験が結局戻ってこないまま通知簿もらうらしいので、大丈夫か心配

でも、もう終わったことだからしゃーない

結果オーライだったらよしとしよう

 

しかし、この最後の3年間は、それはそれは早かった。

私も仕事が忙しかったというのもあるけれど。。。

 

高校生になった時に担任に言われました。

 

「高校生になったら、何かあるときは親が先生に言うのではなく、子供が先生と話してください。」と

 

だから学校の先生と話すチャンスは、年に一度の保護者会の後のみ。

 

それも、去年はコロナだったのでなかった。オンラインもなかった。

だから2回しか話してない。

 

高1の時は先生の印象悪くて。目を合わせないようにうつむくし、授業中も発言しない、こういう生徒はちょっと気を付けて見ておかないといけないと言われました。

高2の時は、彼のルービックキューブの才能は素晴らしい(担任は数学と物理の先生で彼もルービックキューブをする)、あの才能を勉強にいかせたら、彼はものすごく伸びると思うと言われました。

高3は直接話してないから分からないけど、トムには、「君の才能にもっと早く気づきたかった。それが心残りだ」と言われたそうです。

 

学校の最後の1週間は色々な日がありました。

 

1日目は入学式で着てた服装に近い服装ってことで、トムは青のチェックのシャツにジーパンだったので、シャツにジャケット羽織って行きました。

2日目はパジャマデーでしたが、寒かったししたくなかったので普通の服で登校

3日目から5日目は仮装、トムは3日目はくまさんと私がいなかったこともありますが、前日にお泊りに来ていた彼女と学校に行かずに家でケーキ焼いてました。家に帰ったらチョコシフォンケーキ作ったと教えてくれました。美味しかったです。

4日目は浴衣で行きました。バスの中でも街を歩いていても、車乗ってる人からも、とにかく注目され、隠れて写真撮られまくったって。でも学校では2人の友達以外はトムに声かけることもなく、近寄ってこなかったって、ちょっと残念そうだったけど、まーしゃーない。これもトムの性格が友達を遠ざけているのだ。

トムは間違っていると思ったら、友達だろうが先生だろうが容赦なく注意する。しかも彼は怒るとかなり怖い。

5日目はスーツで行ってました。この日は色々なコース写真を撮ったと言ってた。

そして、今日6日目は学校最後の日です。

トムが学校の後、彼女の両親と一緒にどっかに散歩に行って、そのままお泊りで、明日帰宅予定。

よって、トムの成績は明日の夜までわからない。

 

で、学校終わった言うてもこれで終わりちゃうねん

 

まだ2週間の春休み明けすぐにアビという卒業試験がある。

しかも、それもコロナの影響で、毎年数週間で終わる試験が今年は2か月半もある。

2か月半のうち試験するのは5日!

 

本当に卒業するのは7月初旬だそうです。

 

今日私の生徒で、トムと同じく高校卒業する息子がいる人がいて、話をしたら、今日は学校最後の日だから家族でちょっとパーティしたわよって言ってた。

 

そうか、そういうことする日だったのか!

 

トムは彼女の家族と出かけておらんし、私一人やし。笑

 

まーえっか!

 

今晩はイギリスに住む友達と夜の授業の後オンライン飲み会します。

 

飲みすぎないように気を付けようっと!