アビプラカート!
これ、ドイツ全土ではなくて、地域によるらしいです。
元はアメリカから来たのだとか。。。確か生徒がそう教えてくれた。
昔はなかったし、バイエルンの方でもないって言っていた。
トムの学校では月曜日の午後2時半から貼りに行。
はるっていうのかな?ぶら下げる?飾る?
で、色んな人に聞いたら、シーツの大きさっていうからシーツに描いたよ
250㎝x130㎝だったかな?
トムに、「絶対でかすぎるで」って言われたけど、シーツの大きさが定番って言うし。。。
結論から言うと、でかすぎた
皆、1メートル四方とかだったし。汗
皆学校の正門前にぶら下げるんだけど、ここだと木と木の間になるし、位置も低いし落書きとかいたずらされそうだしということで学校裏の校庭にはってきました。
正直人目につかないし、ここにはる人少ないだろうからイマイチかなって思ったけど、やっぱりできるだけ高い位置にはりたかった。
できることなら垂れ幕がよかったくらい。![]()
まずは、正門前の様子から
面白いアイデア
トムのはこんな感じです
全然アビプラカートらしくないでしょ
どこにもアビって書いてないし、2021とも書いてない
アビプラカートなのかどうかもわからない。
でも、何かアビとか2021って書きたくなかった
作品に仕上げたかったから
もう、自己満足です ![]()
私からのメッセージも左下に書いたんですよ。
トムにばれないように。
で、一緒に貼りに行ったのに。。。。
私のメッセージまだ読んでないって!!!
ありえん!
トムがラテン語の試験のたびに救世主のごとく
お世話になったご夫婦にもメッセージいただきました。
よって、4か国語(日本語、ドイツ語、ラテン語、英語)のメッセージです。
トムの右横のは、トムが彼女のために描きました。
彼女の両親がアビプラカートを作らないと知って、色々考えて描いていました。
そして、メッセージも添えて。
そのメッセージが素晴らしかった。
ここではプライベートの事なので消していますが。。。
実は、このブログ、他の写真でアップする予定でしたが、急遽変更しました。
というのが、先週末、何者かの仕業で正門前のアビプラカートが多分10人分くらい燃やされるという事件がありました。
それを知ったのが今日、月曜日。
私はトムからその話を聞いてすぐに学校へ向かいました。
トムのは裏の校庭だったこともあり(ここは学校の管理人がカギを締めるため侵入しにくい)何事もありませんでしたが、正門前はかなり少なくなっていました。
燃やされた量は少ないとは言え、燃やされたプラカートの人もいるわけです。
燃やされた子も親もつらいとおもう。沢山の思いを込めて時間をかけて作ったものだし。
私が学校に見に行ったとき、作り直して貼っている親もいました。
今年はコロナということもあり、例年に比べアビプラカートが少ないんです。例年はこの5倍くらいはあると思う。
5年くらい前に学校で見たときは、正門前に沢山ロープが張られて、そこに皆のアビプラカートがぶら下げられていました。
さてさて、卒業試験が始まりました。
ドイツでは州ごとに違うので、もう卒業試験が終わっている州もある。
そして、試験科目も生徒に聞いたら、バイエルンではLKという強化コース(いつもこの言葉書いてるけど、私が勝手に付けた)はないそうです。
そして、試験も、筆記試験は、ドイツ語、数学、外国語の3つと決まってるんだって。口頭は自分で選ぶらしいです。私の生徒はスペイン語を選択して、試験は筆記、聞き取り、会話だったそうです。
ヘッセンでは、理系科目か言語となっているため、トムは物理を選択したので、外国語は卒業試験で受けません。
トムは、筆記で音楽、物理、数学をして、その後、倫理学のプレゼンテーションとドイツ語の口頭試験をします。
筆記試験は各教科5時間!なっが!
プレゼンってする子多いのかと思ったけど、25人くらいしかいなかった。1学年多分160人くらい。
トムに聞いたら、プレゼンは準備が大変だからする子は少ないんだって。
確かに指定の本を買って読んで、さらにネットで指定のサイトから情報を取ってパワーポイントで資料作成したりと大変だ。
トムの彼女は哲学のプレゼンをするんだけど、400ページくらい読まないといけないらしいです。![]()
倫理学のプレゼンをする子は二人、哲学のプレゼンは彼女一人でした。
筆記にしても口頭にしても、試験構造が複雑すぎる。
彼の実力が発揮できますように!
いつもこんな感じで2匹が私のベッドの端に置いてある
大きなクッションで寝てます。
この前はアポロがバナージに腕回して寝てた。 ![]()
バナージ 2歳 3,9キロ
アポロ 7か月 5キロ超
日々の癒し













