ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -485ページ目

外国語の先生の選び方

私、現在日本在住の生徒が3人いるんです。

これ結構不思議。だって、皆英語圏だから。

ドイツ語ができるので、ドイツ語圏の人なら分かるけれど。

 

日本在住だったら日本在住の教師が山ほどいる。

なのになぜ私?

時差もあるし。。。

 

この前、面白いことを言われた。

 

「私があなたを選らんだ理由は、あなたが日本に住んでいないからです。ドイツに住んでいる事で、あなたは外国語を学び外国の文化の中で生活してる。日本に住んでいる日本人とは違う目線で日本語を教えられると思ったからです。あなた自身、外国語を学んだ経験があり、外国に住んでいます。ですから、生徒の苦手部分を見つけたり克服させたりすることが、日本在住の先生よりうまいと思います。」

 

なるほどねー、そういう目線で先生を選ぶこともあるんだね。

 

この人、本当に色んな目線で見ている。

 

彼曰く、「ほとんどのレッスンは教科書を使い、教科書の問題を進めていくだけですが、それだけでは本当の力が付きません」

 

その通り!

 

私も1年半前に、もうすぐ中級レベルの本をするという生徒がレッスン申し込みをしてきた。

このレベルなら、そこそこ話せると思って普通に会話しようとしたら全然できなかった。

彼は教科書だけを進めてきたので、教科書の問題は完璧にこなせたけど、聞き取りと会話ができなかった。

教科書の問題解くのって、コツがあるから、コツさえつかめばいくらでも進められる。

ページがどんどん進むと嬉しい気持ちになるけど、実用できないんだよね。自分の言葉でつかえない。

そこから、教科書を休憩して、他の資料で会話と聞き取り練習を半年くらいしたかな。

今かなり上手になった。12月にJLPT3級受けると張り切っている。

もう一人同じタイプがいるんだよなー。。。

 

さてさて、この上級者の彼が私に立てた白羽の矢。。。生贄ちゃうけど。。。

期待を裏切らないようにしなくちゃね

 

また学ぶ機会が増えそうです