お土産
土曜日の夕方、トムが8日間の彼女家族との南ドイツ+オーストリアの旅から帰ってきました。
お土産にこれもらった。
フッセンで入った小さな本屋で見つけた日本語の本
と
置物好きなトムが選んだお皿
これぞお土産って感じのコテコテ感がいい
よくよく聞いたら、この本、本屋の人が無料でくれたらしいです。
レジには他の本と一緒にこの本(この本屋に唯一あった日本語の本だったので買おうと思ってレジに持って行ったらしい)を出したら、これはあげると言われたそうな。
彼女の両親も本を買っていたそうだけど、これあげると今年のカレンダーもらったそうな。半年終わってるけどな。![]()
この本の中にこんな風に鉛筆でドイツ語タイトルが書かれていました
誰が書いたんだろう。
この本、かんなり濃い内容でして、ドイツ語訳も読んでみたくなりましたが、トムに何でこの本選んだのか聞いたら
「日本語だったから」 だそうです。
続けて、「それ以外に理由ないやん。俺何書いてるか読まれんし、何の本かも知らんから、俺ドイツ語のタイトルも知らんかったし」
確かに。。。
ドイツ語訳と照らし合わせて読んでみたい本でした。
アマゾンで見て見たら50セントやったけど、送料3ユーロ。![]()
絶対あんな薄い本送料3ユーロもせんと思うけどな。
そして、今日月曜日、また彼女ん家にお泊り行った。。。。
来月は彼女の家族とオーストリアに2週間ハイキングツアーに行きますが、ハイキングというかどうやら登山ぽくて、それなりの靴がいるらしいのですが、オーストリアに行くといい靴がいっぱいあるからと、現地購入をするそうです。
昨日トムは、彼女のお母さんが童話が好きで家に色んな童話があるからと、日本の昔話(ドイツ語版)を買っていました。
これ私も持っていますが、全然知らない話とかある。
昔、世界の童話や昔話を語り継ぐおばあさんと知り合うことがあり、彼女も持っていた本なんです。
彼女のお母さんは本が大好きで童話が家に沢山あるそうです。
きっと彼女は小さい時から本を読み聞かされていたんだと思う。だから彼女も本好きなんでしょうね。
最近、彼女に感化されてトムもよく本を読んでいます。元々本を読む子だったけど、最近本当によく読んでる気がします。
さてと、せっかくもらった本なので読み進みます。
中々濃い恋バナです。

